プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

学校法人上智学院

高校生による英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」参加者募集を開始

10周年を記念し上位入賞者には修業年限の4年間にわたって奨学金が授与

2020年6月26日
上智大学

高校生による英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」参加者募集を開始
10周年を記念し上位入賞者には修業年限の4年間にわたって奨学金が授与

上智大学(東京都千代田区、学長:曄道佳明)では、2020年11月21日(土)に高校生を対象とした英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」を開催します。本年度は、“Breaking the Chains that Binds Us”をテーマに、参加者の募集を開始いたします。

ジョン・ニッセル杯の上位入賞者が本学に入学した場合、ジョン・ニッセル杯奨学金が支給され、順位に応じて入学年度の授業料相当額の金額またはその一部が減免されてきました。今大会で開催10周年を迎えることを記念し、今年度より上位入賞者が本学に入学した場合、修業年限の4年間にわたって、順位に応じた奨学金が授与されることになりました(※)。

ジョン・ニッセル杯は、英語で発表することを通じて、英語力の向上を図るとともに、高校生たちが将来世界を舞台に活躍する人材として成長するきっかけを掴んでもらいたいという想いから創設されました。大会での審査にあたっては、英語の正確さよりも、内容や「相手に伝えたい!」という気持ちの強さ、自分の思いや考えを英語で表現し、自分の言葉で聞き手に届ける力があるかどうかを重視しています。海外体験の有無や、母語に関係なく、全ての参加者が平等に競い合うのも本大会の特色です。2011年の開始以来、1500人を超える高校生が参加しています。

参加に際しての詳細は、本学言語教育研究センター公式サイトの募集要項をご覧ください。本年度も意欲ある多くの高校生の皆さんの参加をお待ちしております。

(※)毎年度、奨学金支給のための継続審査が行われます

■実施概要

(1)大会名
上智大学全国高校生英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」 

(2)テーマ
“Breaking the Chains that Binds Us” 

(3)選考方法
1次審査:原稿と出場者の音声録音/
本選:出場者によるスピーチ(4分以上5分以内)と審査員による英語での質疑応答

(4)スケジュール
8月24日:1次審査応募締切
10月上旬:1次審査結果発表
11月21日: 本学四谷キャンパスにて本選実施

(5)応募資格
原則として日本国内の高等学校、インターナショナルスクールおよび文部科学省の在外教育施設の認定を受けた海外の日本人学校に通う高校生で、本選に出場できる方

(6)本選場所
上智大学四谷キャンパス(千代田区紀尾井町7-1)
※新型コロナウイルス感染症の状況によって、本選開催の形式変更の可能性があります。
本選形式については、7月末に上智大学言語教育研究センター公式サイトで公表予定。

(7) ジョン・ニッセル杯奨学金について 
本大会の上位6位までの入賞者が将来上智大学に入学した場合、本人の申請に基づき、修業年限(4年間)の授業料を順位に応じて減額。1位は授業料相当額、2~3位は授業料半額相当額、4~6位は授業料3分の1相当額が減額されます。(注)ジョン・ニッセル杯紹介映像に記載されている内容と今年度は異なりますのでご了承ください

(8)主催
上智大学言語教育研究センター、上智大学外国語学部英語学科

(9)一般からのお問合せ先
上智大全国高校生英語弁論大会係
nissel-cup@sophia.ac.jp

 

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ