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VVDN Technologies

HFCLが開発・製造パートナーとしてVVDNを選択し、優れた無線アクセスポイントとUBRソリューションの提供に成功

AsiaNet 84490 (0986)

 
【グルグラム(インド)2020年6月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*このソリューションはMake in Indiaイニシアチブの下に、インドで全面的に設計・製造された

インドの大手製品エンジニアリング・製造企業であるVVDN Technologies(http://www.vvdntech.com/ )と、通信インフラストラクチャー開発・システムインテグレーション・製造企業であるHFCL Limitedは提携して、HFCLの次世代無線製品ポートフォリオを供給した。HFCLとVVDNは、世界市場向けの幅広い無線アクセスポイント(https://www.vvdntech.com/domains/networking-and-wireless )、P2P、P2MPコネクティビティーソリューションをインドで設計、開発、製造するパイオニアである。

HFCLおよびVVDNの専門無線チームはQualcomm(C)Networking Proプラットフォームに基づく最新のネットワーキング技術を駆使し、堅ろうで信頼できるセキュアなWi-Fi 5ベース無線ソリューションの設計、製造に成功した。このソリューションはスケーラブルで超高密度、かつ極めて高い能力を提供する高性能要件を満たすことができる。さらに、このソリューションは、顧客がいかなる地点でもインフラストラクチャー拡大を心配することなく、世界のどこからでも多数のネットワークエレメントを管理することを支援する大幅にスケーラブルなクラウドベース・ネットワーク管理プラットフォームを搭載している。このソリューションはインド市場ですでに展開されており、多くのトライアルが海外の顧客によって進められている。さらに、常に増大するネットワークプレッシャーを排除するソリューションの必要性に対応するため、HFCLはVVDNと協力してインドおよび世界市場向けのWi-Fi 6ベース無線ソリューションを発売する。

VVDNのネットワーキング&Wi-Fi事業部門のヘッドであるハルプリート・シン氏は「高性能を必要とするネットワーク向けのエンドツーエンド無線ソリューションの研究開発を促進することによって、新しいテクノロジーを導入しイノベーションを継続的に推進するHFCLのパートナーになれたことをうれしく思う。新しいGlobal Innovation Park設置によって、VVDNは専用SMTライン、製品アセンブリーフロアを装備する無線製造施設をすでに拡大し、生産高を4倍に増やした。HFCLとVVDNは、MU-MIMOおよびビームフォーミングソリューションによってWi-Fi 5に基づく無線ソリューションの展開に成功しており、今後は今年の最終4半期までに無線ソリューションのポートフォリオ全体の提供に向けて、無線テクノロジーおよびギアの新しい波となるWi-Fi 6を目指す」と語った。

HFCLのブベネシュ・サチデバ副社長(新製品開発担当)は「当社の製品開発能力によって当社はテクノロジー企業として常に前進しており、コスト効率にすぐれ独自のIPRを保有する未来志向のアプローチによって、最新テクノロジーを詰め込んだ製品を開発している。HFCLは大手通信企業と提携し、無線製品およびソリューションに関する同企業の要望を満たしてきた。当社の目標は、世界的に競争力がある真の『Make in India』である極めて信頼性が高いWi-Fiテクノロジーソリューションを開発し、市場に現存するギャップを埋めることだった。当社の研究拠点をはじめ、インドおよび海外のさまざまな地点に投資した研究開発拠点は、新時代のテクノロジー開発に取り組んでいる。VVDN Technologiesは信頼できる製造およびODMパートナーであり、まさに当社の要件通りに提供できる能力と可能性があり、当社の顧客が要望するシームレスかつコネクテッドなエクスペリエンスを継続的に進化させることを保証できるとわれわれ理解した。われわれは5万以上のアクセスポイント、P2P、P2MPラジオを開発し、市場にすでに提供することに成功しており、さらにこれを進展させるつもりである」と語った。

Qualcomm Indiaのビジネス開発担当シニアディレクターであるウダイ・ドドラ氏は「VVDNおよびHFCLと提携することを誇りに思う。両社は最先端テクノロジーによって無線インフラストラクチャー製品を実現しており、われわれは両社と緊密に提携してWi-Fi 6に基づく無線ソリューションを開発し、展開する。今回のコラボレーションはインドおよび世界の両市場を満足させるものであり、Make in Indiaエコシステムの拡大にも寄与する。今回は世界に向けたMake in Indiaを表明する絶好の機会である」と語った。

▽VVDNについて
VVDNはさまざまなテクノロジーバーティカル産業市場(5G、データセンター、ビジョン、ネットワーキング、Wi-Fi、IoT、防衛、クラウド&アプリ)のエンドツーエンド製品の設計・製造に注力する製品エンジニアリング・製造企業である。VVDNは米国、カナダ、欧州、インド、ベトナム、韓国、日本を含む世界の顧客にサービスを提供している。VVDNの本社Global Innovation Parkはインドのマネサルにあり、9カ所の最先端のProduct Engineering Centerをインドに保有、完全な製品ないしはソリューションを開発するために必要な完全なハードウエアおよびソフトウエアを設計、試験する態勢が完全に整っている。

詳細はウェブサイトwww.vvdntech.com を参照。

▽HFCLについて
HFCL Limitedは、有力な通信インフラストラクチャー開発企業、システムインテグレータ-、高性能通信装置および光ファイバーケーブルのメーカーであり、ソランとゴアに製造施設を擁し、子会社のHTL Limited施設をチェンナイとホスルに保有している。

HFCLは、設計、設備供給、インストレーション、システムインテグレーション、運用・メインテナンスサービスを提供する通信プロジェクト向けのシングルウィンドウ・ソリューションを提供する。HFCLは、鉄道通信、シグナル防衛、本土防衛、さらにスマートシティープロジェクトなど新規セクターのニーズ全体に応えるという本来の強みを生かしている。

詳細はinvestor@hfcl.comまで問い合わせを。

Qualcomm Networking ProはQualcomm Technologies, Inc.および/ないしは子会社の製品である。

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/1194389/VVDN_HFCL_Logo.jpg

ソース:VVDN Technologies

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