プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

国際ナッツ・ドライフルーツ評議会(International Nut and Dried Fruit Council)

INCウェビナーシリーズが75か国1500人を超えるナッツ・ドライフルーツ産業の専門家をつなぐ

AsiaNet 84420

INCウェビナーシリーズが75か国1500人を超えるナッツ・ドライフルーツ産業の専門家をつなぐ

植物由来のタンパク質と新たな消費ルートは、COVID-19のさなかのナッツ・ドライフルーツ業界にとって必須

INCウェビナーのハイライト: https://youtu.be/VHrE6J6fUpc

レウス(スペイン), 2020年6月22日 /PRNewswire/ — 国際ナッツ・ドライフルーツ評議会(INC:International Nut and Dried Fruit Council)は、75か国1500人以上のナッツ・ドライフルーツ産業の専門家を結集したオンラインセミナーのシリーズを開始しました。専門家で構成されるこのウェビナーでは、植物由来のタンパク質、COVID-19が世界的に流行する中での消費者需要、作柄予測、生産品開発などの新たな傾向について議論しました。

健康に対する消費者の関心が高まり、植物由来のタンパク質を多くとるようになるにつれ、ナッツ・ドライフルーツは利益を生むようになります。さらには、COVID-19のさなかでも小売り需要が高まった産物は多く、専門家は生産品のイノベーションで新たな消費ルートを見つける必要があると確信しています。

ウェビナーでは、世界で最も関連の深い生産・消費地の専門家が予備的作柄予測(あくまでも作物の年度末の状況次第)と、2020/21年シーズンの供給予測についても協議しました。

木の実は前シーズンからさらに年16%増加しており、2020/21年の世界の収穫高は2019/20年から73万トン増加して約540万トン(殻に入ったピスタチオを除き、穀粒ベース)に達することが予想されます。松の実、ピスタチオ、アーモンド、ピーカンナッツの収穫高は昨年を大きく上回ることが予想される一方で、ウォールナッツ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツ、ブラジルナッツは前シーズンと同レベルになる見通しです。

同様に2019/20に比べて450万トンの増加が期待されるピーナッツの生産は、今季4610万トン(殻付きベース)となる見込みです。ドライフルーツは、2020/21の総生産高が300万トンを超えると予測され、2019/20年と同レベルを維持しています。

INCについて
INC(国際ナッツ・ドライフルーツ評議会)は、ナッツとドライフルーツ産業を国際的に統括する組織です。80カ国以上から、800を超えるナッツとドライフルーツ関連企業が会員となっています。世界のナッツとドライフルーツの販売において、全出荷額の85%以上がINCの会員による出荷です。 INCの使命は世界のナッツとドライフルーツ産業における持続可能な発展を促進することです。INCは健康、栄養、統計、食の安全、そしてナッツやドライフルーツの国際基準や規則に関する代表的な国際機関です。

動画 – https://www.youtube.com/watch?v=VHrE6J6fUpc
写真 – https://mma.prnewswire.com/media/1191624/INC_Webinar_Series.jpg
ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/1036637/INC_Logo.jpg

INCプレスお問合せ先: 
press@nutfruit.org 
+34-977-331-416

(日本語リリース:クライアント提供)

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ