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ジュネーブ協会(The Geneva Association)

ジュネーブ協会理事会にメットライフ、RGA、ロイズのCEOを迎える

AsiaNet 84393

ジュネーブ協会理事会にメットライフ、RGA、ロイズのCEOを迎える

チューリッヒ(スイス)2020年6月16日/PRNewswire/ — ジュネーブ協会(Geneva Association)は理事3人を新たに選出しました:

・マイケル・カラフ(Michel Khalaf)、メットライフ(MetLife)社長兼CEO
・アナ・マニング(Anna Manning)、リインシュアランス・グループ・オブ・アメリカ(RGA:Reinsurance Group of America)社長兼CEO
・ジョン・ニール(John Neal)、ロイズ・オブ・ロンドン(Lloyd’s of London)CEO

ジュネーブ協会会長のチャールズ・ブリンダモアは、次のように述べました:「マイケル・カラフ、アナ・マニング、ジョン・ニールをジュネーブ協会理事会に迎えることを嬉しく思います。彼らと共に業界の抱える課題に取り組み、世の中のために保険を推進するというジュネーブ協会の重要な使命を推し進めることを楽しみにしています」

マイケル・カラフは、以下のようにコメントしました:「今業界として行っていることが社会的セーフティーネットの欠かせない一部となり、世界中の人々に金融保証を提供します。このような困難な時期にジュネーブ協会は保険のリスク、規制、将来に関する対話の場を作る上で重要な役割を果たすことでしょう。協会理事会に加わることを光栄に思います」マイケル・カラフはこれまでメットライフ社長兼CEO を勤めており、2019年5月にジュネーブ協会会員となりました。

アナ・マニングは、次のように言い添えました:「保険・再保険会社として、最も困難な時期にある人々や企業を守るために尽力しています。COVID-19の大きさが、保険業界の責任と目的を極めて明らかにしました。社会の回復力に寄与する保険業界に光を当てるというジュネーブ協会の取り組みはこれまで以上に重要になってきており、それに参加できるのは光栄です」アナ・マニングは2007年にRGAに入社、2015年に社長、2017年にCEOとなりました。2017年にジュネーブ協会の会員となっています。

ジョン・ニールは、次のようにコメントしています:「保険会社CEOの会員たちと定期的に有意義な交流を設けているジュネーブ協会は、保険業界を深く理解していることで他のシンクタンクの中で際立っています。グローバルリスクに関する同協会の野心的な研究課題の指針となり、真に社会に影響を与えられることを期待しています」ジョン・ニールは2018年10月にロイズ・オブ・ロンドンCEOとなり、2013年からのジュネーブ協会会員です。

マイケル・カラフ、アナ・マニング、ジョン・ニールは、2020年6月10日をもってジュネーブ協会理事に任命されました。

写真 – https://mma.prnewswire.com/media/1190832/New_Board_Members.jpg
ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/714100/Geneva_Association_Logo.jpg

お問合せ先:
Pamela Corn
広報ディレクター
+41-44-200-49-96
pamela_corn@genevaassociation.org

 
 (日本語リリース:クライアント提供)

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