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シティ・フットボール・グループ(CFG)

シティ・フットボール・グループから“CITYZENS GIVING FOR RECOVERY”キャンペーンのお知らせ

AsiaNet 84423

シティ・フットボール・グループから“CITYZENS GIVING FOR RECOVERY”キャンペーンのお知らせ コミュニティの再生を支援するための12ヶ月におよぶ世界的なキャンペーン

・このキャンペーンでは、シティ・フットボール・グループ(以下CFG)傘下の9クラブ、選手やコーチ陣を含む数千人におよぶスタッフ、そして数百万人のファンがコロナ禍からの復興に向けて活動します。

・CFGは、これまですでに約100万ポンドをさまざまな基金への寄付などに投じました。また、新型コロナウイルス(COVID-19)への緊急対応のために、施設の利用を認めています。

・この復興のためのキャンペーンでは、最低でもさらに100万ポンドを調達し、支援金として用いることを目的としています。この活動の中には、CFG傘下の各9クラブの近郊地域の支援プロジェクトも含まれています。

・グループ内のすべてのスタッフが、ボランティア活動のために一日を捧げるように働きかけています。

Etihad(エティハド航空)はこのキャンペーンのために、プレミアリーグ再開後の初戦で胸のスポンサーロゴ部分のスペースを提供します。

マンチェスター、英国、2020年6月17日PR Newswire - シティ・フットボール・グループ(以下CFG)は本日、コロナ禍からの復興キャンペーン『Cityzens Giving For Recovery』を12カ月にわたって行うことを発表しました。このキャンペーンは、CFG傘下の9クラブ、選手やコーチ陣を含む数千人のスタッフや数百万人のファンたちが団結することで、各地域のコミュニティが再生できるよう支援するものです。

CFGは、サッカークラブの所有および経営を行う企業として、世界をリードする存在です。特に、イングランド・プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティFCのオーナー企業としてよく知られています。同様に、ニューヨーク・シティFC(米国)、メルボルン・シティFC(オーストラリア)、Jリーグ王者の横浜F・マリノス(日本)、モンテビデオ・シティ・トルケ(ウルグアイ)、ジローナFC(スペイン)、四川九牛足球倶楽部(中国)、ムンバイ・シティFC(インド)、そしてロンメルSK(ベルギー)がグループ傘下にいます。

CFGは、新型コロナウイルス(COVID-19)緊急対策のために、過去3カ月の間に約100万ポンドをさまざまな基金への寄付などに投じています。また、CFGが所有する施設の利用も認めています。

プレミアリーグが再開に向けて動き出すのに合わせて、CFGは『Cityzens Giving for Recovery』キャンペーンを行います。これは、最低でもさらに100万ポンドを調達し、様々な支援を行うことを目的とするキャンペーンです。グループが培った専門性や寄付、施設やリソース、そして発信力を駆使し、世界中のコミュニティの再生の実現に向けてポジティブな影響を与えることを目指します。

CFGは、グループ傘下のクラブ、選手やコーチ陣を含むスタッフ、そしてファンたちを通じて、この活動を展開していく予定です。パートナーの多くも、このキャンペーンを支援しています。そのうちの一社であるエティハド航空は、キャンペーンのスタートに協力してくれました。通常は企業ロゴを入れているユニフォームの胸スポンサー部分のスペースを提供してくれたのです。プレミアリーグ再開初戦、このスペースにはキャンペーン名の『Cityzens Giving for Recovery』が入ります(注:対戦相手のクラブの胸スポンサー部分にも、このキャンペーン名を入れられるかどうか協議中です)。

このキャンペーンによって調達された資金はすべて、グループ傘下の9クラブが拠点としている近郊地域の復興に関連するプロジェクトへの寄付に使われます。これは、マンチェスター・シティが年に1度、伝統的に行っているキャンペーン『Cityzens Giving』を拡大したものです。

CFGは、グループ内の全スタッフに対して、一日をボランティアのために費やすように働きかけています。これにより、合計で数千時間を社会奉仕のために捧げたことになります。ファンたちも参加することが可能です。さまざまなプロジェクトへの寄付や募金活動、CFGがサポートできるようなコミュニティ支援のためのアイディアを提出することなどを通じて、貢献することができます。

CFG最高経営責任者のフェラン・ソリアーノは、次のようにコメントを寄せています。

「COVID-19による脅威の最前線で働く世界中の人々は、英雄のように活躍しています。CFGでは、このコロナ禍の脅威を乗り越えるための支援を行う上で、自分たちに与えられたほんのわずかな役割を果たす機会に恵まれました。

今こそ、未来に目を向ける時です。自分たちのコミュニティの再生を支援する責任を引き受けましょう。
今回、世界中に展開するグループ全9クラブのリソースを初めて活用します。グループ内の各企業、スタッフ、選手そしてコーチ陣から構成されるネットワーク全体が、復興のために用いられます。

この多面的なキャンペーンは、私たちのコミュニティの再生と復興を支援するために、グループが培った専門性、施設、プラットフォームや発信力を活用します。みなで協力し合いながら活動を展開したいのです。私たちは、世界中のシティズンズのコミュニティに助けを呼びかけます。そうして、できる限り多くの人々の生活を支援することを目指しているのです」

ENDS

『Cityzens Giving For Recovery』プロジェクトのさらなる詳細はwww.cityzensgiving.orgをご覧ください。こちらのサイトでは、運用する基金の利用方法などを2020年8月31日まで確認することができます。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1191535/City_Football_Group.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

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