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ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ(Russell Reynolds Associates)

国連グローバル・コンパクトとラッセル・レイノルズの調査が持続可能な事業リーダーの特徴を明らかに

AsiaNet 84376 (0929)

【ニューヨーク2020年6月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*この種のものでは初めて、リポートは持続可能性のあるビジネスリーダーが持つ固有の特性を定義し、企業幹部と役員レベルのリーダーが選ばれる方法を大胆に再考するよう提言

国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact)は16日、大手のリーダーシップ・アドバイザリーでサーチ企業であるラッセル・レイノルズ・アソシエイツ(Russell Reynolds Associates)と協力したリポート「Leadership for the Decade of Action(10年の活動のためのリーダーシップ)」を発表した。

PDF – https://mma.prnewswire.com/media/1180347/Leadership_for_the_Decade_of_Action_2020.pdf
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/491408/Russell_Reynolds_Associates_Logo.jpg

このリポートの目的は、戦略、経営、利害関係者との関与にわたり持続可能性を統合しているビジネスリーダーから何を学べるか、そして役員や企業幹部が選任される方法にそれが意味することを明らかにすることだ。同リポートは、広範なエコシステムならびに企業内、あるいはそれ以上において、この世界の長期的な持続可能性とレジリエンスをビジネスで最も優先すべきものとし、短期的な利益の先を見る変革的ビジネスリーダーが緊急に必要であるとしている。

このリポートは国連グローバル・コンパクトのリセ・キンゴ最高経営責任者(CEO)兼事務局長とラッセル・レイノルズ・アソシエイツのクラーク・マーフィーCEOから、6月15日の国連グローバル・コンパクト創立20周年リーダーズサミットで紹介される。両氏のプレゼンテーションに続き、Maersk and Siemensのジム・ヘーグマン・スネーブ会長とINSEAD(欧州経営大学院)のイリアン・ミホフ学長が参加してパネル討論会が開催される。さらに詳しくは次の通り。

世界は2030年までに持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を達成する軌道に乗っておらず、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックにより、この世界の体制の弱さがひときわ露呈されている。いま、役員と企業幹部のリーダーは、企業の目的と戦略の中心に持続可能性を据える大きなチャンスがある。ラッセル・レイノルズ・アソシエイツの分析で明らかになったのは、現在の非管理職と上級管理職の任命において持続可能性の経験あるいはマインドセットの要件がわずか4%にとどまっていることである。

国連グローバル・コンパクトのリセ・キンゴCEO兼事務総長は次のように述べた。「われわれの世界を変革するのはリーダーシップがすべてだ。われわれがCOVID-19からの回復を目指す中、世界を変革する2030年の期限に間に合わせるためのわれわれの前進のささやかな性質が意味するものは、ビジネス戦略と経営の全体に持続可能性を組み込むのが正しいだけでなく賢い方法であるということだ。見識あるCEOと役員メンバーは、成功するためには持続可能でなければならないと知っている。われわれは、自分の野心を高め、持続可能な変化の代理人になってくれるリーダーをあらゆる場所で必要としている。いまこそ、トップ経営者と役員は、組織全体でこうした重要な能力が発揮され、発展するのを確実にするときである」

ラッセル・レイノルズ・アソシエイツのクラーク・マーフィーCEOは次のように述べた。「『持続可能なリーダーシップ』は『あったほうが良い』のではない。それは重要なビジネスの必須事項であり、株主、消費者、従業員、政府、コミュニティーを含め、世界中すべての関係者がますます認識していることだ。COVID-19の危機が猛威をふるう中、世界の企業は社会と経済で続いている困難に取り組むという重要な役割を持っている。われわれは新しいタイプのビジネスリーダーを求めている。それは持続可能性をビジネス戦略に組み入れて長期的な成長を推進できる人である。ラッセル・レイノルズ・アソシエイツは組織と協力し、持続可能性をそのリーダーシップチームのDNAの一部にする」

組織がどのようにしてその組織文化とリーダーシップの中心に持続可能性を置くかを特定するため、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツと国連グローバル・コンパクトは60人近い持続可能性の先駆者グループに突っ込んだインタビューと背景分析を実行した。この先駆者たちは持続可能性の目標と共に商業的な業績に集中して成果をあげた顕著な実績を持つ、複数の大陸と産業にわたるCEOと役員メンバーである。

この分析は、持続可能なリーダーの成功を後押しする特性、行動、差別化するリーダーシップの属性を定義する。彼らは一連の差別化するリーダーシップ属性と持続可能なマインドセットを併せ持っている。

*マルチレベルの体系的思考-彼らはビジネス、社会的・環境的体系の相互作用を組み合わせ、持続可能性を競争優位性に変える決定を推進する。
*利害関係者の影響-彼らは利害関係者を管理しようとせず、むしろ決定を定義して行動することに利害関係者を積極的に加える。
*破壊的イノベーション-彼らは従来のアプローチを変えて官僚主義的なことを打ち破り、収益性と持続可能性を引き換えにしないために破壊的なイノベーションを推進する。
*長期的アクティベーション-彼らは単に長期的な方向性を持つだけでなく、遂行にあたっては大胆な持続可能性の目標を設定し、協調した行動を積極的に推進する。

▽国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact)について
国連事務総長の特別なイニシアチブとして、国連グローバル・コンパクトはあらゆる場所の企業に対し、その経営と戦略が人権、労働、環境、汚職防止の分野における10の普遍的原理と同調することを求める。2000年に発足した国連グローバル・コンパクトの機能は責任ある企業活動を通して国連の目標と価値を前進させる世界のビジネス界を先導・支援することである。160カ国以上に1万の企業と3000の非ビジネスの参加者、そして68の現地ネットワークを擁し、世界最大の企業持続可能性イニシアチブを構成している。より詳しい情報はソーシャルメディアで@globalcompactをフォローするか、ウェブサイトunglobalcompact.org を参照。

 
▽ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ(Russell Reynolds Associates)について
ラッセル・レイノルズ・アソシエイツは世界的なリーダーシップ・アドバイザリーおよびエグゼクティブ・サーチ企業である。当社の46カ所のオフィスにいる470人を超えるコンサルタントは、あらゆる産業と地域にわたる上場企業、非公開企業、非営利組織と協力している。当社は、今日の課題に対処し、グローバルなビジネス環境を形成しているデジタル、経済、政治面の動向を予測できる革新的なリーダーのチームを作ろうとするクライアントを支援している。取締役会の構造、文化、有効性に関する支援から組織にとっての最高のリーダーシップを特定し、評価し、定義することまで、当社チームは何十年にもわたる専門知識を活用してクライアントが最も複雑なリーダーシップの問題に対処するのをサポートしている。当社は世界を導く方法を向上させるために存在する。www.russellreynolds.com

▽メディア問い合わせ先
Russell Reynolds Associates
Amy Scissons Russell
+1-(212)-590-0460
amy.scissons@russellreynolds.com

UN GlobalCompact
Alex Gee
+44-7887-804594
alex@mackworthassociates.com;

Dan Thomas
+1-917-225-1913
thomas@unglobalcompact.org

ソース:Russell Reynolds Associates

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