プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

株式会社レノバ

秋田県由利本荘市沖洋上風力発電事業に関する建設業者の選定について

報道関係者各位

2020年6月12日

株式会社レノバ

 

秋田県由利本荘市沖洋上風力発電事業に関する建設業者の選定について

 

 

株式会社レノバ(東京都中央区、代表取締役社長 CEO 木南陽介、以下レノバ)が、コスモエコパワー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 野地雅禎)、JR東日本エネルギー開発株式会社(東京都港区、代表取締役社長 中島等)、東北電力株式会社(宮城県仙台市、取締役社長 社長執行役員 樋口康二郎)と共に出資する、秋田由利本荘洋上風力合同会社(以下、本合同会社)は、秋田県由利本荘市沖で進めている洋上風力発電プロジェクト(以下、本プロジェクト)について、洋上風力発電施設における洋上建設業者に鹿島建設株式会社(東京都港区、代表取締役社長 押味至一、以下鹿島建設)を優先交渉権者とすることを決定いたしました。

 

本プロジェクトは、設備容量約700MWを予定する日本最大級の洋上風力発電プロジェクトです。

 

現在、本合同会社は、地域にお住まいの方々、漁業者をはじめとする地元産業界の皆さまとの対話を重ねつつ、地域貢献のあり方の協議、環境影響評価を含む各種調査や技術仕様の検討等を進めております。また、風力発電設備について、三菱重⼯業グループのMHI Vestas Offshore Wind A/S(MHI ヴェスタス社)の設備を採用することを決定しております。

 

この度、鹿島建設を選定するにあたり、レノバの木南は「鹿島建設は、2013年には千葉県銚子沖において日本初の着床式洋上風力発電設備を完成され、秋田県秋田港・能代港などにおいても洋上風力発電施設の建設を受注されています。このように洋上風力発電施設の建設を含む、海洋土木工事に関する豊富な実績とノウハウを有した強力なパートナーを得られたことは、本プロジェクトを安全かつ着実に実現するための大きな一歩であると確信しております。また、同社は、地域に寄り添いながら大規模な工事を完遂してきており、同社と協力して、引き続き、本プロジェクトが地域に根差し、地域の発展に資する事業になるよう進めていきます。」と述べました。

 

本プロジェクトは2015年より検討を開始し、2016年に秋田県が策定された「第2期秋田県新エネルギー産業戦略」をふまえて事業計画の策定をしてまいりました。その後、2016年より風況観測を開始し、2017年より漁業者の皆さまと共に風車の最適配置に必須の海底地盤調査を開始するとともに、環境影響評価の手続き、地域の皆さまへの説明会を実施しています。

 

本合同会社は、今後も引き続き地域の皆さまと共に、事業化にむけてプロジェクトを推進してまいります。

 

 

<秋⽥県由利本荘市沖洋上風⼒発電 事業概要>

事業主体︓ 秋⽥由利本荘洋上風⼒合同会社(本店:秋⽥県由利本荘市)

出資会社︓ 株式会社レノバ

コスモエコパワー株式会社

JR東日本エネルギー開発株式会社

東北電⼒株式会社

設備容量︓ 約700MW(70万kW)

※上記事業の概要は本件発表時点での計画であり、今後変更となることがあります。

 

 

 

 

【報道関係からのお問合せ先】

株式会社レノバ 事業広報室 ⽥中

電話:03-3516-6270 メール: press@renovainc.com

 

 

 

 

【鹿島建設株式会社について】

鹿島は、1840年の創業から鉄道・ダムなどのインフラ事業や、日本初の超高層ビルの建設をはじめ、環境・エネルギー分野、免震・制震技術の開発、構造物の長寿化やライフサイクルコストの低減など、安全・安心で快適な社会の構築に貢献してきました。国内外において建設・開発に関わる事業をグループで展開し、企画・開発から設計・エンジニアリング、施工、建物竣工後の運営・管理、維持・修繕に至るまで、全てのフェーズにおいて高度な技術を活かし、鹿島グループの成長を通じて、グローバルな視野で持続可能な社会の実現を目指していきます。

 

【株式会社レノバについて】

レノバは、2000年5月の創業以来20年にわたりに環境ビジネスに取り組んでおり、現在は、再生可能エネルギーを利用した発電所を開発・運営する事業会社です。現在、日本全国に18ヵ所、約700MWの発電所を建設・運営しています。また、ベトナムでの陸上風力発電プロジェクトへの参画や日本最大級の洋上風力発電プロジェクトを推進するなど、大規模な再生可能エネルギー発電事業の開発・運営を進め、日本・アジアにおけるリーディング・カンパニーになることを目指しています。

 

 

【秋田由利本荘洋上風力合同会社について】

 <概要>

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104994/202006120824/_prw_PT1fl_0bfFv0Rj.png

 

<出資者の概要>

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104994/202006120824/_prw_PT2fl_945jqyD5.png

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104994/202006120824/_prw_PT3fl_r5krz75W.png

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104994/202006120824/_prw_PT4fl_EmGi3p49.png

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104994/202006120824/_prw_PT5fl_Sy2q1h69.png

 

 

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ