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ガートナー、DriveNetsを「通信サービスプロバイダー業界のネットワーク運用部門のクールベンダー」に選定

AsiaNet 84304

ガートナー、DriveNetsを「通信サービスプロバイダー業界のネットワーク運用部門のクールベンダー」に選定

本調査で評価されたベンダーは、興味深く斬新で革新的なベンダー、製品、サービスで注目されているベンダーです

イスラエル、ラーナナ、2020年6月10日 /PRNewswire/ — ネットワークソフトウェア企業DriveNetshttps://drivenets.com/ )は本日、ガートナーが2020年5月に発表した「通信サービスプロバイダー業界のネットワーク運用部門のクールベンダー」https://get.drivenets.com/gartner-cool-vendor-report-drivenets/ )に選定されたことを発表しました。 

DriveNetsの「ネットワーククラウド」ソリューションは、分離分散型シャーシアーキテクチャによりネットワークにおける技術破壊と新たなコストモデルを提供します。

DriveNetsによって開発された単一のクラウドネイティブなソフトウェア、そして業界ベンダーのエコシステムによってサポートされた2種類のホワイトボックスにより、最小サイズから最大規模まで柔軟にスケールアウト可能なルータを構築し、どんなネットワークにも対応可能だという点に置いて、「ネットワーククラウド」は市場において他に類のないソリューションとなります。

「ガートナーによる評価は、市場がオープンソフトウェアベースのアーキテクチャに向け大幅に転換していることを証明していると当社は考えています。また、この市場の転換は、現在当社が目の当たりにしているトラフィックの増加と需要の変化にかつてないほど関連していると感じています」とDriveNetsのCEO兼共同設立者、イド・スーザン(Ido Susan)はコメントしています。

同レポートでは、重要な情報が指摘されています。以下該当部分を抜粋いたします:「本書に掲載されているクールベンダーは、革新的なネットワーク運用を提供している。このアプローチは、デジタルサービスプロバイダーのビジョンの限られた部分のみを満たす現行のソリューションとは異なる。通信サービスプロバイダー(CSP)は、これらのソリューションを活用することで、新たなサービスを提供する際にアジリティを強化できるだけでなく、顧客の囲い込みを通して収益を強化することや、仮想化、クラウドベースのアプリケーションの導入、自動化を通してネットワーク効率を向上できるだろう」  (ガートナーのアナリスト、ピーター・リュウ(Peter Liu)、瀧石浩生、マイケル・ポロウスキ(Michael Porowski)、シルヴェイン・ファーブル(Sylvain Fabre)による見解)

「ネットワークサービスプロバイダー市場は、転換期を迎えています。市場の変化や、買収、新たなパートナーシップに加え、標準化団体が積極的に関わるオープンソフトウェアベースのネットワークテクノロジーに対する支援の高まりなど一連の変化を当社は目の当たりにしています。DriveNetsは、この変化の一端を担えることを光栄に思っており、ハイパースケールデータセンター(ハイパースケーラー)がデータセンターを変えたようにサービスプロバイダー市場の常識を覆すというビジョンを掲げていることに誇りを持っています。ガートナーによる当社の評価は、当社の立場、そしてビジョンを証明するものだと考えています」とDriveNetsの最高戦略責任者兼共同設立者、ヒレル・コブリンスキー(Hillel Kobrinsky)はコメントしています。

4月にはBank of America Global Researchより、ホワイトボックス化がネットワーク業界の未来を担う理由に関するレポートhttps://drivenets.com/blog/disaggregation/bank-of-america-boa-calls-white-box-routing-a-transformative-disruption/ )が公開されました。同レポートでは、ネットワーク業界においてホワイトボックス化をリードする企業としてDriveNetsの名が挙げられています。さらにDriveNetsは、OCP Virtual Summithttps://drivenets.com/blog/drivenets-news/takeaways-from-ocp-virtual-summit/ )において分散型オープンエッジ/コアルーター、すなわち初の分離分散型基盤のライブデモの実施企業に指名されました。当社はエコシステムのパートナーであるUfiSpaceおよびCredoと共に、史上最大規模となる分離分散型基盤のライブデモを実施しました。この偉業には、本格的な分離型ソリューションを求める業界の期待が反映されています。さらにDriveNetsは、TIP(Telecom Infra Project)の分離型オープンルーターに関する取り組みhttps://telecominfraproject.com/tip-community-momentum-driven-by-new-operator-demand-technology-solutions-and-industry-alliances/ )に対する助言の提供に加え、ネットワークの分離に関するOCPの取り組みとTIPの足並みが揃っていることを確認することも求められました。

ガートナーは、本調査報告書に記載のいかなるベンダー、製品、サービスも支援、推奨していません。また、本調査報告書は、テクノロジーユーザーに対して、高評価またはその他の特別な評価が与えられたベンダーのみを選択することを推奨するものではありません。ガートナー発行の調査報告書は、ガートナーの調査機関の見解で構成されたものであり、事実を記載した文書ではありません。ガートナーは、明示黙示を問わず、商品性および特定目的への適合性の保証を含む本調査に関連するすべての保証を否認します。

DriveNetsについて 

DriveNetsは、急成長を遂げているIPネットワークソフトウェア企業です。サービスプロバイダーおよびクラウドプロバイダー向けのネットワークを構築する従来の方法を根底から覆す新たな方法を導入することで、これまでよりもはるかに低コストで、これまでをはるかに上回る規模のキャパシティとサービスの実現を可能にします。 

通信業界で確かな実績を誇る2人の起業家、イド・スーザン(Ido Susan)とヒレル・コブリンスキー(Hillel Kobrinsky)によって設立されたDriveNetsのソリューション「ネットワーククラウド」は、業界をリードするオープンな分離分散型ルーティングソリューションです。クラウドベースのソフトウェアと標準のホワイトボックスに基づくこのソリューションは、ネットワークをコアからエッジに分離し、未来の大規模なネットワークインフラストラクチャを構築します。 

 
メディア関係者お問い合わせ
ジュディス・アーカッシュ(Judith Arkush)
Silicon Valley Communications
judith@siliconvpr.com 

 
(日本語リリース:クライアント提供)

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