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L.E.A.F. Pharmaceuticals LLC

L.E.A.F. Pharmaceuticalsが肺がんと大腸がんの治験薬LEAF-1401をリード

AsiaNet 84313 (0897)

【バレーフォージ(米ペンシルベニア州)2020年6月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*米国臨床腫瘍学会(ASCO)の2020年バーチャル年次総会で紹介

*LEAF-1401による治療は、腫瘍を従来のペメトレキセドの20倍、ペンタグルタミン酸化ペメトレキセドに暴露する。ポリグルタミン酸化ペメトレキセドは、葉酸経路の主要酵素であるチミジル酸シンターゼ(TS)の阻害において、ペメトレキセドの80倍の効能があることが判明している。ペメトレキセド(アリムタ(R))は現在、世界で肺がんの主要なバックボーン化学療法薬の1つである。

新たな抗がん剤の開発に重点的に取り組んでいるグローバルな製薬企業L.E.A.F. Pharmaceuticals LLC(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2825197-1&h=4155467856&u=http%3A%2F%2Fwww.leafpharmaceuticals.com%2F&a=L.E.A.F.+Pharmaceuticals+LLC )(「LEAF」)は10日、同社の主力抗がん製品LEAF-1401の前臨床試験結果が、2020年5月29日から31日まで開かれたASCOの2020年バーチャル年次総会で紹介されたと発表した。ASCOは世界最大のがん会議で、世界中からがん研究者とがん医療提供者の双方が集まり、世界中で開発中の新たながん治療をレビューし、議論する。LEAF-1401による治療は、現在承認されているペメトレキセド(アリムタ(R))による治療と比べ、ペンタグルタミン酸化ペメトレキセド(ペメトレキセドの主な活性型)の腫瘍内暴露量が20倍、ペメトレキセド自体の腫瘍内暴露量が30倍高かった。

ポスターの詳細は以下の通り。

ポスター #3524-254:LEAF-1401とペメトレキセドによる治療後のペンタグルタミン酸化ペメトレキセドの腫瘍内暴露量。

ポスターのコピーはLEAFのウェブサイトで入手可能(以下をクリック)
https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2825197-1&h=1259668510&u=https%3A%2F%2F5ec1a587-2242-4585-afaf-3ef3f5f5982a.filesusr.com%2Fugd%2F815380_86ae6b073aa24d2581fc4e4ce382486b.pdf&a=click+here

LEAF-1401は、がんと免疫系の一炭素代謝異常を阻害する新世代の腫瘍免疫代謝拮抗剤で、ガンマL-ペンタグルタミン酸化ペメトレキセドのリポソーム製剤である。ガンマL-ポリグルタミン酸ペメトレキセドは、チミジル酸シンターゼの阻害において、ペメトレキセドの80倍の効能があることが判明している。LEAFは2018年10月、LEAF-1401に関する米食品医薬品局(US FDA)との治験薬申請前(Pre-IND)のやり取りで肯定的なフィードバックを得た。同局は、LEAF-1401の開発、登録は505(b)(2)申請手順で受理可能かもしれないと示唆。さらに、505(b)(2)申請の要件を満たすため、この製品とUS FDA承認済み医薬品アリムタ(R)の間に「橋」を築く方法に関するガイダンスも提供してくれた。

L.E.A.F. Pharmaceuticalsの創業者兼社長兼最高経営責任者(CEO)であるクレ・ニイキザ博士(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2825197-1&h=865115013&u=http%3A%2F%2Fwww.leafpharmaceuticals.com%2Fleaf-pharmaceuticals-about-us&a=Dr.+Clet+Niyikiza )は「ASCO科学委員会が今年のASCO年次総会で発表するためにLEAF-1401を選んでくれたことは、この新たな治験薬が将来、がん治療で果たすであろう役割について、世界の主要ながん専門家に認識してもらう上で重要な節目となった」と語った。

L.E.A.F. Pharmaceuticalsの執行副社長兼研究・開発部門グローバルヘッドで最高医療責任者でもあるビクター・モヨ博士は「ペメトレキセドは依然、肺がんに対する承認済み治療法のバックボーンではあるが、ペメトレキセド単剤あるいは免疫療法などの新規医薬品を併用して治療を受けたものの、結局は病に屈する肺がん患者の数は受け入れ難いほど多い」と語った。モヨ博士は「LEAF-1401の前臨床試験の結果では、遥かに大量のペメトレキセドと、より効能のあるペンタグルタミン酸化ペメトレキセドが腫瘍に送達され、高い抗腫瘍効果を上げており、LEAF-1401が肺がん患者の転帰改善を達成できる可能性が高いことを示している」と付言した。

詳細については、www.leafpharmaceuticals.com を参照。

▽L.E.A.F. Pharmaceuticalsについて
L.E.A.F. Pharmaceuticalsは、革新的で安全ながんの治療法を発見、開発、商品化するという使命を帯びたグローバルな製薬企業である。LEAFは、世界中の、とりわけ世界のより恵まれない地域の患者向けに新たながん治療薬を開発し、使用できるようにすることで、Lifting and Empowering All Families(L.E.A.F.=全ての家族を引き上げ、力づける)に取り組んでいる。

▽メディア問い合わせ先
Dr. Navreet Dhindsa
Corporate Communications
ndhindsa@leafpharmaceuticals.com
Phone: +1 781 305 4192

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/430239/LEAF_Pharmaceuticals_Logo.jpg

ソース:L.E.A.F. Pharmaceuticals LLC

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