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心身における影響や今後のランニング習慣などランニングに関する意識調査を世界規模で実施

AsiaNet 84298

心身における影響や今後のランニング習慣など ランニングに関する意識調査を世界規模で実施

【東京、ロンドン、ローマ2020年6月9日PR Newswire】
アシックスは、このたび、定期的にエクササイズを行っている世界12カ国の一般の方を対象に、新型コロナウイルス感染症影響下におけるランニングに関する意識調査を実施しました。

【調査結果のポイント】
・新型コロナウイルス感染症拡大前から定期的にエクササイズを実施していると回答した人の36%が、外出自粛前よりも活発にエクササイズをしている。
・79%の人が、ランニングやエクササイズによって気分が晴れ、自分自身をコントロールできていると実感しており、65%の人が、ランニングは精神面におけるメリットがあると回答している。
・73%の人が、新型コロナウイルス感染症拡大が収束した後も、同じように走り続けたいと考えている。

【調査概要】
 調査期間:2020年4月1日~5月31日
 調査対象:定期的にエクササイズを行っている世界12カ国の男女※
 回答者数:14000人
 調査方法:インターネットによる調査

※1週間に1回以上エクササイズを行っている18歳から64歳までの男女。地域は
日本、中国、インド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア、オーストラリア、ブラジル、イギリス、米国。回答者は1地域1000人(イギリスおよび米国は2000人)

 今回の調査は、ランナーのニーズの変化をより詳しく理解し、サポートすることを目的に実施したものです。
 その結果、4分の3近くの人(回答者全体:世界で78%、日本で78%)がエクササイズの重要性を認識し、今後もルーチンとして続けていきたいと答え、3分の1以上(回答者全体:世界で36%、日本で25%)の人が、新型コロナウイルス感染症拡大前よりも現在の方がより活発にエクササイズをしていることがわかりました。

 また、当社が提供するフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」(アシックス ランキーパー)」のデータを解析したところ、あらゆるレベルのランナーがより頻繁に、より長い距離を走っていることが明らかになりました。「ASICS Runkeeper」の2020年4月の登録者数は、昨年の同時期と比較して世界で252%増加(日本では373%増加)し、月間アクティブユーザーは44%増加(日本では63%増加)しました。さらに、「ASICS Runkeeper」利用者のうち、週に一度以上ランニングをする人が世界で62%増加(日本では118%増加)したことが判明しました。
 加えて、「グローバルランニングデー」である6月3日には、ランニングを行った人が、昨年と比較し世界で47.3%増加したことがわかりました。

 
〇ランニングの効果について
 本調査は、ランニングをする人が急増した背景として、身体面での健康維持だけが目的ではないことも明らかにしました。
 回答者の3分の2(回答者全体:世界で67%、日本で41%)の人が、現在のような困難な状況において、問題に対処する際にランニングやエクササイズなどの運動が精神面で役立ったと答えています。また、10人に8人(回答者全体:世界で79%、日本で65%)は、ランニングやエクササイズなどの運動によって気分が晴れ、自分自身をコントロールできていると実感したと答えています。
 さらに、同じく10人に8人(回答者全体:世界で81%、日本で84%)が、ランニングは頭をスッキリさせるのに重要な役割を果たしていると答え、3分の2の人(回答者全体:世界で65%、日本で67%)が、ランニングは精神面におけるメリットがあると述べています。

〇新型コロナウイルス感染症収束後のランニング習慣について
 新型コロナウイルス感染症が収束した後も、ランニングやエクササイズなどの定期的な運動を継続したいと考えている方が多いことがわかりました。
 回答者の4分の3近く(回答者全体:世界で73%、日本で75%)の人が、新型コロナウイルス感染症が収束した後も、現在と同じようにランニングを継続すると答えています。また、新型コロナウイルス感染症が拡大してからランニングを始めた人も、3分の2近く(回答者全体:世界62%)が今後も継続する予定であると答えています。

〇ケリー・マクゴニガル博士(スタンフォード大学 健康心理学者)の
コメント
 世の中の多くの人々が新型コロナウイルス感染症拡大下においてもランニングをしているというのは、とても自然なことだと考えます。ランニングを行うことで、全身を使って自分自身を「前進」させていると実感できるからです。現在のように制限の多い環境下でも、ランニングは多くの人々に直接的な身体の「自由」をもたらします。
 今回の調査結果からも、私たちはランニングがもたらすメリットを再認識する時期にあるのかもしれません。

ケリー・マクゴニガル博士について
 心理学と神経科学からの洞察を生かした「サイエンス・ヘルプ(science-help)」分野のパイオニア。多数の著書を執筆するベストセラー作家でもあり、同氏が出演したTEDトーク「How to Make Stress Your Friend」は、2,300万回以上の再生回数を誇る。

〇株式会社アシックス 代表取締役社長COO 廣田康人のコメント
 今回の調査によって、ランニングというスポーツは単なる身体的活動ではなく、「自由」を感じることができる手段でもあることが明らかになりました。回答者の約9割のランナーが、心と体がつながっていると感じた時に最高の気分を味わえる、また、その感覚が今まで以上に重要だと感じていると答えています。
 アシックスは、「健全な身体に健全な精神があれかし」という創業哲学のもとに設立しました。当社は、引き続き、変化するアスリートのニーズへの理解を深め、あらゆるレベルのランナーが、より良いパフォーマンスを発揮できるプロダクトとサービスを提供していきます。

〇ランニングにおける新たな取り組みについて
 アシックスは、世界中のランナーがつながり、継続的なエクササイズをサポートする取り組みを開始します。
 ・「#RunToFeel」を通じて、ランニングで得られるものや、走っていてよかったことなどのエピソードをSNSで募集します。また、本取り組みのコンテンツを特設サイトなどで随時ご紹介していきます。
 ・「ASICS Runkeeper」で、制限の多い環境下でも目標を持ちながら楽しくランニングができるチャレンジ企画を順次展開していきます。また、新規会員の方には、プレミアム機能を無料で体験できる特典なども用意しています。

特設サイト
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/run-to-feel

アクティベーション動画
https://www.youtube.com/watch?v=G9JW8VsNrPE

(日本語リリース:クライアント提供)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006090677-O1-63EGCXpL

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