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一般社団法人アジア教育交流促進協会

日本語4技能測定試験「日本語コミュニケーション能力測定試験/JLCAT」誕生!

新型コロナウイルス感染拡大防止を視野に入れた自宅受験方式採用

2020年6月10日
一般社団法人 アジア教育交流促進協会
Association of Asia Educational Exchange

日本語4技能測定試験「日本語コミュニケーション能力測定試験/JLCAT」誕生!

 日本語を母語としない外国人の日本語能力を測定する試験は、従来「聴く」と「読む」の2技能試験が主流でした。
 「日本語コミュニケーション能力測定試験/JLCAT」は、文字通りコミュニケーションの基礎活動である、「聴く」、「読む」、「話す」、「書く」の4技能を総合的に測定する試験です。この試験の特徴は下記の通りです。

●言語基礎活動である、「聴く」、「読む」、「話す」、「書く」の各能力を総合的に測定。
●多数の受験者が同時に受験する必要のないIRT技術(項目応答理論)を取り入れたCBT(コンピュータベーステスト)。
●外国語学習者のレベル評価等の国際標準であるCEFRに準拠。
●生体データ認証技術と遠隔監視技術により自宅受験に対応。
●成績証明書に電子透かし機能を搭載、教育機関等による真偽照会が可能。
●法務省出入国在留管理庁への日本留学時のCOE(在留資格認定証明書)交付申請時の日本語学習履歴証明の一つとして提出可能。

本年初頭からの新型コロナウイルス感染拡大により、様々な日本語試験が中止に追い込まれる中、日本語学習者の能力測定の手段として、ご活用頂ければと思います。

尚、2020年12月末までは、検定料20,000円を15,000円として提供しています。

JLCAT公式サイト 
https://jlcat.org/
※日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)対応
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006090668-O1-xBXubw2B

Youtube 紹介映像
https://www.youtube.com/channel/UCZO2XuXZBfEkMvlyI7ogTMQ/videos 
※英語、中国語(簡体字・繁体字)対応
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006090668-O2-u24S65yW

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