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Arcelikが2030年の持続可能性目標を公表

AsiaNet 84278 (0883)

【イスタンブール2020年6月5日PR Newswire=共同通信JBN】「Respecting the World, Respected Worldwide(世界を尊重し、世界中で尊敬される)」というビジョンによって、持続可能性をビジネスモデルに採用したArcelik(アルチェリッキ)は、2030年に向けた短期、中期、長期目標を明らかにする第12次持続可能性報告(12th Sustainability Report)を公表した。

Arcelikのハカン・ブルグル最高経営責任者(CEO)は第12次持続可能性報告について「持続可能な世界は、われわれが今日とるステップによって将来可能になる。当社の『In Touch Technology(触れ合う技術)』アプローチはこの見方に基づいている。われわれはグローバル展開と広範な利害関係者ネットワーク、地球、生活、ビジネスを改善する技術によって、環境・社会問題に取り組むソリューションの一部になるよう努めている。COVID-19の流行は短期間で全世界に影響を及ぼし、われわれの最も重要な責任が環境、エコシステム、生物多様性、天然資源の保護であることをあらためて思い起こさせた。パンデミックを受けて、全企業が持続可能性をビジネスモデルに採用すると信じている。人々も購入決定によって、各企業が環境・社会問題の責任を果たすよう促すだろう」とコメントした。

▽製品あたりのエネルギー・水消費を45%削減
Arcelikは「In Touch with our Planet(地球と触れ合う)」セクションで、気候危機やその他の環境問題と闘うソリューションを共有する。Arcelikは2030年までに15 MWの再生可能エネルギーシステムを構築し、南アフリカ、ロシア、トルコ、ルーマニア、中国、タイ、パキスタンの操業で、2015年の基準年と比較して製品あたりのエネルギー消費を45%削減する。2019年には、トルコ、ルーマニア、中国、ロシア、南アフリカの操業で、2010年に比べてエネルギー消費を43.5%削減した。今後は2025年までに、トルコ生産プラントのカーボンニュートラル企業になり、2030年までに製品あたり水消費を2015年基準年比で45%削減することを目指している。Arcelikはまた2020年、トルコ、ルーマニア、中国、ロシア、南アフリカの操業で水消費を2012年基準年比52%削減する目標を達成した。

▽2030年までに女性管理職比率を30%に引き上げ
Arcelikは「In Touch with Business(ビジネスと触れ合う)」セクションで、サプライチェーンやディーラーを皮切りとして利害関係者にインスピレーションを与える従業員重視目標を説明した。Arcelikは2019年、女性管理職比率を18.6%に増やしたが、今は2030年までに30%に引き上げることを目標にしている。また、従業員の50%以上が1年に少なくとも1つのボランティア活動に携わるようにすることも目指している。

▽8000万人が健康生活の認識を得ることを支援
Arcelikは「In Touch with Human Needs(人間ニーズに触れ合う)」アプローチで、Bekoブランドとともに次世代に貢献する現行プログラムによって、2030年までに8000万人の健康生活の認識を引き上げようとしている。また、Grundigブランドとともに食品廃棄と闘い、350万人の責任ある消費認識を上げ、50万人に100万食を提供して食品1200トンを節約する。

▽持続可能性の業界リーダー
Arcelikは2019年、持続可能性に取り組む内外プラットフォームのリーダーシップを強化し、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティー指数(DJSI)の家庭用耐久財部門で業界リーダーに選定された。指数はコーポレートサステナビリティーの最高水準を表し、持続可能実績に基づいて大企業をランク付けするものである。Arcelikは3年連続でDJSI新興市場部門のリスト入りしたトルコ初、唯一の業界企業になった。

ArcelikはBorsa Istanbul (BIST) Sustainability Index、MSCI Sustainability Index、FTSE4Good Emerging Markets Indexにリスト入り、トルコ環境・都市計画省のZero Waste Private Sector Awardを受賞して実績を堅持した。

Arcelikは、気候変動に対するキャンペーンで最も権威ある環境イニシアチブ、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)の2019年気候プログラムで「A」と評価され、このプログラムの最高スコアを獲得したトルコ企業の1つになった。CDPの2019年水プログラムでも「B」を受けた。

Arcelikの2019年持続可能性報告は以下からダウンロードできる:
https://www.arcelikglobal.com/sustainability/0001.html

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1177219/Arcelik_CEO_Hakan_Bulgurlu.jpg
Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1177220/Arcelik_2019_Sustainability_Report.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/839270/Arcelik_Logo.jpg

ソース:Arcelik

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