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貿易金融フィンテックのStennが新たな大手投資家を得てコア金融プログラムを5億ドルに拡大

AsiaNet 84249 (0870)

【ロンドン2020年6月3日PR Newswire=共同通信JBN】オンライン貿易金融スケールアップのStennは、最新の投資ラウンドでバークレイズ銀行、コファス(Coface SA)、Crayhill Capital Management LPの参加を取り付けた。この資金調達は同社のコア貿易金融プログラムであるStenn Assets Funding向けのものであり、現在、5億ドルの規模となっている。

この投資会社2社と保険会社1社は、既存の資金提供者であるNatixis(同プログラムのアレンジャーでもある)、NN Investment PartnersおよびM&Gとともに、Stennの受賞歴のある資金調達プログラムに参加した。この投資は、クロスボーダー貿易金融の分野におけるStennの継続的成長をサポートし、International Financial Law Review誌からの「European Structured Finance Deal of the Year 2020(2020年欧州ストラクチャードファイナンス取引)」賞を受賞している。

▽Covid-19の危機の中で企業を支援するための1カ月間に2回目の資金調達ラウンド
今回の最新の投資ラウンドはStennにとって1カ月以内で2回目である。同社は5月11日、デジタル貿易金融サービスを拡大し、企業の国際貿易フロー強化をさらに支援するため、ニューヨークに本拠を置く民間クレジットマネジャー兼資産担保型レンダーであるCrayhillからの新規の2億ドルのプログラムを完了した。

今回の追加資金容量により、Stennはより多くの企業に対し、運転資本が非常に不足している時に高速かつ柔軟なクロスボーダー貿易金融へのアクセスを提供できる立場にある。

Stennの完全デジタル金融は国際貿易において独特である。2015年に設立されたStennは、世界的なサプライチェーンの買い手と売り手に完全デジタル金融を提供する金融テクノロジー企業である。最大1500万ドルの資金がオンラインで調達、管理され、求めに応じてより多額の資金が利用可能となり、クロスボーダー取引に資金提供するための資本へのアクセスを劇的にスピードアップする。

同社はさまざまな業界で国際貿易をサポートし、国際商業会議所(ICC)から世界的な貿易金融における需要が大幅に満たされてないと特定された1.5兆ドルの「貿易金融ギャップ」への対処を支援している。

Stennは創設以来、大きく成長し、現在、クロスボーダー貿易金融のトッププレーヤーとして存在している。同社の融資は178カ国の輸出業者に利用可能であり、より多くの企業が融資にアクセスし、彼らが事業を行うスピードを加速できる。

Stennの創設者であるグレグ・カルポフスキー氏は「われわれは、コロナウイルスのパンデミックによってサプライチェーンが崩壊のリスクにあるのを目の当たりにしている。企業はロックダウンを切り抜けるため、流動性準備金を使い果たさざるを得ず、現在、事業を再活性化するための運転資金を必要としている。今回の資金調達は、当社がサポートする企業にとって重要な時期に行われ、このような高品質の投資家がこのプログラムの拡大に参加することは、世界的なサプライチェーンに流動性を注入するための当社の戦略的ビジョンを確認するものである。当社は、このほど発表されたStenn Direct Fundingプログラムと共に、顧客が彼らの国際貿易フローを強化し、世界的な回復を加速するのを支援する極めて有利な位置にいる」と語った。

Stennの金融・資本市場グローバル責任者であるクリス・リグビー氏は「StennのコアAR資金調達プログラムの拡張・拡大を確保できたことをうれしく思う。Covid-19のパンデミックの結果としての世界資本市場の最近の混乱にもかかわらず、Stennは革新的かつスケーラブルな金融アーキテクチャーを開発し、世界クラスの銀行および機関投資家のグループから資金を引き付けて維持する能力があることを証明した」とコメントした。

Coface UK and Irelandのマネジングディレクターであるフレデリック・ブルジョア氏は「コファスは、貿易金融へのアクセスが世界の大半の経済にとって極めて重要である時に、発展のこの新しい段階でStenn Internationalとその資金提供者に加わることをうれしく思う。これらの増大するニーズは、われわれが喜んでサポートする資金調達の機会を表している」とコメントした。

Natixisのストラクチャードクレジット・ソリューション・グローバル責任者であるエマニュエル・イッサンシュー氏は「2018年以来、Stennの長期的パートナーであるNatixisは、同社のコア金融プログラムの拡張・拡大をサポートしてきたことを誇りに思っている。現在の困難な経済状況において、Stennのサービスは、顧客が自分の国際取引をサポートするのに必要な融資に迅速にアクセスできるようにする上で明確な利点を顧客に提供している」と語った。

▽編集者注意

▽Stenn International Ltd.について
Stenn International Ltd.は英国に本拠を置くデータ・金融テクノロジー企業であり、クロスボーダー貿易に従事する企業に柔軟なファイナンシングを提供している。Stennの貿易金融ソリューションはオンラインで保護、管理することができ、輸出サプライヤーに対して流動性へのアクセスを加速するとともに、輸入バイヤーにはオープンアカウントの条件で購入できるようにしている。これらの革新的なプラクティスにより、Stennは世界的な貿易において現在、十分なサービスを受けていないセクターや地理的地域で資金調達することができる。

Stennは世界的に事業展開し、ブエノスアイレス、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、ロンドン、アムステルダム、ブリュッセル、デュッセルドルフ、ベルリン、ムンバイ、シンガポール、香港、広州、杭州、青島、上海にオフィスがある。詳細はstenn.com を参照、またはTwitter(https://twitter.com/Stenn_Intl )、LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/stenn-financial-services/ )、Facebook (https://www.facebook.com/StennIntl/ )でStennのフォローを。

ソース:Stenn International

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