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Hertz APAC

ハーツはアジア地区において変わらず営業します。

AsiaNet 84134

【シンガポール2020年5月26日PR Newswire】
(以下のコメントはオーエン・マクニール アジアパシフィック地区ヴァイスプレジデントからのものです。)

“ハーツがビジネスの主戦場としている短期間のセルフドライブのレンタカー業界は新型コロナウイルスの影響による国内・海外旅行の低迷により非常に困難な時期を過ごしています。しかしながらハーツはアジア地区では海外送客業務も含め変わらず営業しております。(日本、シンガポール、グアム、サイパン、タイ、マレーシア、台湾、香港、ブルネイ、パキスタン、カンボジア、ベトナム、フィリピン、韓国および中国)”

“米国Hertz Global Holdings および米国、カナダの子会社は先日米連邦破産法11条(チャプター11)を申請いたしました。ただしこの措置はアジア各国で行ってる海外送客業務ならびにフランチャイズビジネスには直接影響はありません。“

“お客様は、より一層強化された衛生管理基準のもと。ハーツの提供する高品質なサービスをご利用いただきまたリワーズポイントなどの特典にも一切影響はありません。“

“アジアでは変わらず営業を続けます。アジアパシフィック地区全体でレジャー、ビジネスでご利用になるお客様をお迎えする用意が変わらず出来ています。またGold プラスリワーズのポイントやクーポンやバウチャーなどの特典も変わらずご利用いただけます。“

“この感染症が広まって以来ハーツではあらゆるコスト削減に努めて参りました。また人件費や家賃などの固定費の見直しにも努めて参りました。また車両の再配備なども積極的に行って参りました。“

背景
“チャプター11とは企業が負債を圧縮し、財務状況を改善するためのプロセスであり事業を停止し、会社を清算する、といったものではありません。”

“また米国本社がこの措置を講じたことは中長期的にはかならず大きな利益をもたらすものと考えています。またこの措置によりハーツは事業を継続しつつ新型コロナウイルスとの闘い後の成長の機会を与えられたことになります。”
“出張や旅行の禁止・自粛が解かれた時、私たちはお客様を迎える準備が出来ています。アジアパシフィック地域では通常通りの業務を行っています。”

“今回の措置はアジアパシフィック地域の経済が戻ったときのハーツを守るための正しい措置であったと確信しております。そしてフランチャジー各社およびスタッフの皆さん、そしてお客様に厚くお礼申し上げます。”

(日本語リリース:クライアント提供)

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