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Shanghai Electric

Shanghai Electricがパキスタンでの27年間のコミットメントを祝賀

 
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AsiaNet 84136 (0821)

【上海2020年5月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*27周年記念に、2国間の堅固な事業関係を象徴するエネルギー協力での6の歴史的マイルストーンが明らかに

Shanghai Electricは現在、1993年のパキスタン市場参入から27周年を祝賀している。24日はそれ自体が関連記念日で、中国とパキスタンの外交関係樹立69周年だった。パキスタン市場に参入した最初の中国企業群を代表するShanghai Electricは、中国・パキスタン経済回廊(CPEC)の支援の下で、火力発電、原子力発電、送配電などの部門において一連の画期的なプロジェクトを創出した。

▽火力発電

*ムザファルナガル火力発電所プロジェクト:ムザファルナガル火力発電所はShanghai Electricが1993年にパキスタン参入して以来、最初の海外EPC(設計・調達・建設)計画で、このプロジェクトはShanghai Electricが供給した320メガワット蒸気タービンの実現を促進し、1997年7月に運転を開始した。

*タール統合石炭火力発電計画:Shanghai Electricは2016年12月、パキスタンのタール炭田でのブロック石炭火力発電所計画についてEPC契約を締結した。2019年4月にShanghai Electricは、容量660メガワットの発電所2基と780万トンの年間石炭生産量を持つ炭鉱を含むThar Block-1 Integrated Coal Mine-Power Project(タール・ブロック1統合石炭火力発電計画)について新たなEPC契約を締結した。この計画は、国産かつ手頃で信頼性の高い1320メガワットの電気をパキスタンの400万世帯に供給することができる。Shanghai Electricはパキスタン政府が要求する年間の平均純効率性よりも高い純効率性で稼働する超々臨界技術も導入している。それに加え、発電所は高い酸性ガス除去率で稼働し、2020年の発電開始時には環境への影響を低減するため二酸化硫黄の排出を低く抑える。

*サヒワール2×660MW火力発電所プロジェクト:Shanghai Electricはサヒワール2×660メガワット石炭火力発電所に蒸気タービン、発電機および補助装置を供給することを委託された。これは2015年6月に締結された契約によるものである。Shanghai Electricは超臨界シリンダーで設計した新方式の蒸気タービンの活用により製造期間を12カ月に短縮し、発電機固定子鉄心、コイル、シャフトタイルの最適化により発電所の効率をさらに向上した。

▽原子力発電

*チャシュマ原子力発電プロジェクト:30万キロワットの加圧水型原子炉原子力発電所を特徴とするこの原子力発電所は、中国が自国設計・建設した最初の輸出向け民生用原子力発電所である。Shanghai Electricは、地元の電力不足問題を緩和することを目指して原子力島と従来型島の主要部品を供給し、パキスタンのエネルギー自給への道を促進するためにクリーンで効率的かつ安全な電気を提供した。

*カラチ原子力発電所ユニット2、ユニット3(K2、K3):この原子力発電所は、カラチにある海外で最初の「Hualong No.1」(華竜1号)原子炉として中国とパキスタンとのエネルギー協力の分野へ新たに大きく踏み出すもので、このプロジェクトは2020年末に完成予定である。Shanghai Electricは、カラチ原子力発電所の従来型島および原子力島用の主要設備を供給した。このプロジェクトは地元の電力不足状態を緩和する構えである。

▽パワーグリッド送配電

*TP 1000カラチ都市送電網変革プロジェクト:カラチの都市送電網変革プロジェクトは、カラチの送電インフラストラクチャーの信頼性と安定性を向上するよう意図された、パキスタンの統合型都市送電網建設計画の1つである。Shanghai Electricは、変電設備とケーブル付属品の供給に加え、調査の実施から送配電回路の設計、発電所の委託に至る全ての主要な段階に責務を負う。同社は常に、地域に学習本位のコミュニティーを創出することにおいて能動的な力であり、Shanghai Electricの地元従業員は技術研修を受け、中国人従業員によるプロジェクト管理体験の共有を受け、これはパキスタンの電力業界に対し長期に及ぶ影響を効果的に創出した。

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ソース:Shanghai Electric

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