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IcertisがCOVID-19と闘うHaffkine Instituteに寄付

AsiaNet 84078 (0790)

【プネ(インド)2020年5月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*契約マネジメントの大手企業がCOVID-19治療薬として結核予防(BCG)ワクチンを試験する著名な生物医学研究所に150万ルピー寄付

クラウド型企業契約マネジメントの大手プロバイダーであるIcertis(https://www.icertis.com/contract-management-software/ )は19日、Haffkine Institute(ハフキン研究所)(http://www.haffkineinstitute.org/ )に対する150万ルピーの寄付を発表した。COVID-19の治療薬として結核予防ワクチンを試験する研究所の取り組みを支援するためである。この寄付はCOVID-19の作用を中和する手段としてのカルメット-ゲラン桿菌(BCG)ワクチンの臨床治験における患者検体試験で、患者の保険料、看護師、医師、治験担当者の免責、医薬品供給、消耗品をカバーする。

パンデミック拡散を止めるワクチンがなく、治療法も確立していないこの時期は、有効な治療法を開発する必要性が極めて重要になっている。パンデミック拡散を抑制するインド政府の努力に留意して、ハフキン研究所はCOVID-19の新治療法開発を進めている。研究所は州政府、各公営病院、プネのBJ医科大学と協力し、COVID-19の潜在的な治療法をテストする。Icertisが資金を提供する試験は、BCGが患者の免疫系を強化できるかどうかを評価する。

マハラシュトラ州政府医学教育・医薬品局長のサンジャイ・ムカジー博士は「ハフキン研究所は1896年の創設以来、科学・産業研究の中心になってきた。COVID-19の感染拡大と闘う研究所の取り組みに対するIcertisの惜しみない貢献に感謝する。われわれはずっと、COVID-19の新治療法を開発する方法を探っている。われわれはウイルスとの闘いに勝利するため団結しており、この貢献はわがチームを大いに助けるだろう」と語った。

ハフキン研究所は輝かしい歴史がある自立した研究機関である。1896年に創設され、ペストワクチン発明者のワルダマー・モーディカイ・ハフキン博士にちなんで名付けられた。1975年以来マハラシュトラ州支援の公益信託として運営され、伝染病予防・治療のトレーニング、研究、試験を主眼としている。研究の大半はインフルエンザ、新型インフルエンザ(H1N1)、狂犬病など伝染病の試験、観察、予防、治療に集中している。

Icertisのモニシュ・ダルダ最高技術責任者(CTO)兼共同創業者は「世界がCOVID-19パンデミックの重大性を受け入れているとき、われわれは一致団結して治療法を見つけなければならない。われわれの地域社会のために気を付けることは、Icertisの従業員全員が誇りを持って身に着けているFour Rings of Responsibility(責任の4つの輪)の一環である。ハフキン研究所に関しては、私とプネに個人的なつながりがある。ムンバイとプネを疫病が襲ったときの生活やペストワクチンの開発について、祖父がかつて話していた物語を思い出す。休むことなくCOVID-19ワクチン開発に努めているハフキン研究所に感謝し、COVID-19に打ち勝つ世界的な闘いの一翼を担うことを誇りに思う」と語った。

Icertisのギフトは、サミル・ボダス最高経営責任者(CEO)兼共同創業者とモニシュ・ダルダCTO兼共同創業者の自発的な給与削減、および、地域のニーズに応えるIcertisの努力継続によって可能になった。Icertisは先月、250万ルピーをプネのナイドゥ病院(Naidu Hospital)に寄付した(https://www.icertis.com/blog/icertis-contributes-ppe-to-aid-covid-19-response-in-pune/ )。N95マスク、ガウン、手袋、手指消毒剤ディスペンサー、試験サンプルのラボ輸送を保護するウイルス輸送媒体(VTM)キットなど個人保護用具によって、勇敢な医師、看護師、職員の安全を確保するためである。Icertisは今回のパンデミック発生以来、同社が活動する地域への貢献のため、ワシントン大学、ドイツ赤十字、Seattle Alliance for Educationなど世界の組織に20万米ドル以上を寄付した。

IcertisのCOVID-19パンデミック対応に関する詳細は次を参照:
http://www.icertis.com/covid-19-resources/

▽Icertisについて
クラウド型企業契約マネジメントプラットフォームの大手企業であるIcertisは、最も難しい契約マネジメントの問題を最も使いやすいプラットフォーム上で解決する。Icertisを利用することで、企業はスピーディーな契約締結でビジネスを加速し、法規制とポリシー・コンプライアンスを確実にしてリスクから守り、収益最大化とコスト削減を通して商業上の関係を最適化する。AIを導入したIcertis契約マネジメント(ICM)プラットフォームはエアバス、コグニザント、ダイムラー、マイクロソフト、サノフィなどの企業に採用され、90カ国以上で40を超える言語により650万件の契約を管理している。現在、アナリスト検証済みの業界リーダーであるIcertisは、時価総額のトップ企業10社中5社、製薬トップ8社中5社、ソフトウエア・トップ7社中4社、製造業トップ5社中3社、コンサルティングサービス・トップ8社中4社にサービスを提供している。

▽Icertisメディア問い合わせ先
Haley Flanagan
Manager of Corporate Communications, Icertis
CorpComm@icertis.com

▽Genesis BCW問い合わせ先
shruti.singh@genesis-bcw.com
+91-96544497747

anuj.bhinde@genesis-bcw.com
+91-7208421492

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Photo: https://mma.prnewswire.com/media/1169955/Icertis_Haffkine_Institute.jpg

ソース:Icertis

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