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Pininfarinaがモビリティーの未来に向け、レスポンシブなドライビング体験のAutonoMIAを開始

AsiaNet 83204 (0758)

【トリノ(イタリア)2020年5月13日 PR Newswire=共同通信JBN】Pininfarina(ピニンファリーナ)の90周年の祝賀は、同社を創立以来導いてきた「未来を創る」という価値に焦点を合わせる。

自動車デザインとエンジニアリングのリーダーで、トリノに本社を置くPininfarinaは、高度にレスポンシブで多感覚なオンボード体験を実証するAutonoMIAにより、コンセプト、デザインとユーザー体験を通して自動車顧客への同社サービスをさらに拡大する。

AutonoMIAはAIから5G、ディスプレーから触覚、センサーから自然なインターフェースまで、ドライビング体験の新たな喜びにテクノロジーをどのように生かせるかというイマーシブな追究である。それは運転の未来の思想をデザイナーが繰り返し考え続けるために使用するツールである。さまざまな関係者は、その使用から抽出されたデータに基づいて知識を構築する。しかしAutonoMIAはPininfarinaの顧客に向け、さらに活用、カスタマイズ、そして開発することが可能な資産でもある。AutonoMIAは数社の新たな戦略的パートナーの助けを受けて誕生した。

コラボレーションの中心はウンブリア州企業のARTと行ったものだ。ARTは自動車ダッシュボードのユーザーインターフェースにその経験を注ぎ、高度に先端的かつカスタマイズ可能なインフォテインメントプラットフォームを実現した。ARTはAutonoMIAのすべてのハードウエアを提供し、必要なミドルウエアのすべてを開発した。

また、アプリケーションレイヤーのデザインはフィンランド大手の自動車ソフトウエア開発企業であるSiili_autoとの密接な協力により開発された。

シートとすべてのクッション部品はARASから提供された。

Pininfarinaのシルビオ・ピエトロ・アンゴリ最高経営責任者(CEO)は「AutonoMIAはデジタル化、コネクティビティー、データと人工知能がモビリティーを大きく再定義する時代の中、Pininfarinaがどのようにして体験デザインと創造的テクノロジーを組み合わせ、新たなオンボード体験を創出するのかを提示している」と述べた。

AutonoMIAは人々と使用コンテクストに適応し、呼応するためにデザインされた1つの体験である。それは自動車の周囲と内部に魔法のようで強力な意味を持ち、肯定的な影響を創出する多感覚・レスポンシブな体験をもたらす目的で構築された、さまざまなインターフェースエレメントを活用している。AutonoMIAは特に、車内スクリーンの機能、位置、個別ならびに併用による使用を大きく見直している。

将来的にAutonoMIAは、PininfarinaのパートナーであるWayRayが提供する真の拡張現実体験、先端ホログラフィック技術のフルカラーのヘッドアップディスプレー技術、そして自動運転、都市モビリティーとインフォテインメントを足掛かりにすることができる。

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ソース:Pininfarina

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