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QPS, LLC

QPSが新型コロナウイルス/COVID-19の検査機能を発表

AsiaNet 84003 (0744)

【ニューアーク(米デラウェア州)2020年5月12日PR Newswire=共同通信JBN】GLP(医薬品安全性試験実施基準)準拠の創薬、前臨床、臨床医薬品開発サービスを提供する世界的な医薬品受託開発研究機関(CRO)であるQPSは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)検査を実施するために新しく開発された機能が2020年5月11日(月曜日)から利用可能となると発表した。QPSは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染を特定するための定量的ポリメラーゼ連鎖反応(QPCR)分析検査を開発、検証した。この検査方法は、COVID-19検査通知を必要とする米国のすべての州でCLIA認定の検査法として登録された。最初の導入後、研究所は1か月当たり最大1万5000サンプルのランレートを見込んでいる。

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QPSの副社長兼トランスレーショナル医療部門グローバル責任者のジョン・コルマン氏は「この新型コロナウイルスが世界中のコミュニティーに影響を及ぼし続けている中で、国民をスクリーニングし、人々を安全に仕事に復帰させるために使用することができる、利用可能で正確な検査サービスに対する緊急の需要が一段と高まっている」と述べた。

コルマン氏はさらに「QPSは、新型コロナウイルスに汚染されているか、汚染されている可能性がある検体を分析する用意が整っている。最初は、われわれはこれをデラウェア州ニューアークの当社キャンパスにあるアクセスが制限された生物分析ラボで行い、できる限り早急にこの機能を当社の他のグローバルなラボに移行させる。QPSはいまやCOVID-19の検体を処理し、その迅速な結果を提供して、地方当局や国家当局または地元企業がその市民らがCOVID-19に感染しているかどうか特定するのに役立つ準備ができている」と述べた。

▽QPS HOLDINGS, LLCについて
QPSは1995年以来、創薬、前臨床、臨床医薬品開発サービスを提供してきた。バイオアナリティクスと臨床試験に特化した受賞歴のあるリーダーであるQPSは、実証済みの品質基準、技術的専門知識、研究に対する柔軟なアプローチ、顧客満足度、ターンキーラボおよび施設で知られている。QPSは、CLIA認定、およびGLP準拠のラボを保有しており、新型コロナウイルスおよびCOVID-19 RT-qPCR/QPCR、血清学的分析法、ワクチン開発プログラムを迅速に行うことができる。より詳しい情報はwww.qps.com を参照するか、info@qps.com まで電子メールで連絡を。

▽問い合わせ先
Name: Gabrielle Pastore
Phone: +1-302-635-4290
Email: Gabrielle.Pastore@qps.com

ソース:QPS, LLC

 

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