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MyGroserがオンライン食料品事業の急速な成長を見込む

 
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AsiaNet 83988 (0737)

【クアラルンプール(マレーシア)2020年5月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*東南アジア全域での拡大のための投資ラウンドを開始
*サービスは、実証されたテクノロジースタック、エンドツーエンドのサプライチェーン管理、所有配送資産、急速に成長する消費者基盤に裏打ちされた収益性への明確な道筋を持つ
*多様な管理チームが、性別、経験、熱意のバランスをもたらし、伝統的事業をデジタル時代へ向け活性化
*マレーシアのCovid-19対策によるサービスの可用性は、毎日配送しつつ安全性、衛生、利便性を維持することができることを立証している

独立系オンライン食料品店サービス大手のMYGROSER(www.mygroser.com )は12日、マレーシアがパンデミック対策に取り組む中で、同国の消費者と企業をさらにサポートするため配送機能を強化したと発表した。MyGroserは、生鮮食料品、生鮮食品、焼き菓子、必需品、食料品の配達サービスを、マレーシアの200億米ドルの食料品・スーパーマーケットのスペースで提供している。同国の移動規制命令(MCO)期間中も引き続き利用可能で、全国的移動制限の下で食料品の注文を数千人の消費者に届けている。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200511/2799891-1

MyGroserのスティーブン・P・フランシス最高経営責任者(CEO)は「今年初めには、地元の食料品配送需要が1000%超増え、過去2カ月間に当社の売上高と毎日の配送件数が10倍に増加した。これを背景に当社は、消費者や企業顧客から見た便利、新鮮で手頃な価格の農産物、生活必需品、食料品に対する需要をよりよく満たすための拡張計画を加速しつつある」と語った。

MyGroserはこの成長をサポートするため、同社としては初の公開資金調達ラウンドを実施している。これはすぐ後のマレーシアの他の都市への拡大により12カ月以内に利益を計上することを目指している。ローリングクローズとして実行されているこの資金調達ラウンドは、今後24カ月間のために戦略的パートナーシップを通じてすでに確保されているこれからの顧客需要をサポートすることに向けられたものだ。MyGroserは、eコマース、エンターテインメント、物流、オンラインタクシー配車、金融における世界最大のブランドがマレーシアおよび地域全体で存在感、市場、収益性を構築することを支援してきたさまざまな経営者と創設者によって主導されている。

2019年9月創設のMyGroserは、利便性、鮮度、バリューに焦点を当てる食料品ブランドに対する消費者の需要を背景に、飛躍的に成長してきた。MCO期間中活動しているMyGroserは、テクノロジー強化を展開するだけでなく、柔軟な所有テクノロジーとクラウドストアを利用したプレミアム食料品サービスモデルを効果的に使用することで、毎日の配送スロットを増やすことができた。

MyGroserは、サービス提供の用意と毎日の配送用の配送枠の増加に加え、国内主要都市全体の成長に向け対応してきた。これは、同サービスが所有する配送車両とパートナーの車両の戦略的使用、フルタイムの訓練を受けた選別・梱包・配送チーム、速く動く在庫選択を手元に置くクラウドストア、現在体験しつつある急速な成長を乗り切り、それに対応することができるMyGroserが所有するテクノロジースタックにより実現された。

機械学習ベースのサプライチェーン管理、新製品の提供、強化された食料品リスト、新しいメンバーシップの提供は、MyGroserの今後の拡張リストに控えている。

MyGroserがオンデマンドでプレミアムかつ手頃な方法で現代の食料品事業を再検討しているため、これらの計画は、MyGroserが地域カバレッジに到達するための3年計画の一部である。これにより、継続的成長とオンラインサービスへの需要を背景に、同地域のオンライン食料品に対する年間3000億米ドル以上に相当する既存の消費者需要に対しより適切に対応できるようになる。

▽収益性のある目的に基づく成長を目指し構築
MyGroserは完全にデジタルである。ウェブ、iOS、Android上で利用でき、独自のテクノロジースタックを搭載している。安全な支払いシステムを備え迅速で使いやすい、顧客構築のユニークなソフトウエアは、顧客がマレーシアでのオンライン食料品購入をすぐに受け入れるようになった顧客優先のシステムを支えている。

MyGroserに統合されているのは、独自の在庫管理、倉庫管理、顧客管理、ルーティングソリューションであり、これらはMyGroserが提供内容を自己管理できるようにする。これは、パンデミック期間中も引き続き利用できるようにすることをサポートするための鍵であり、ブランドが成長するにつれ重要になるだろう。

MyGroserはサプライチェーン全体、つまり食料品業界で合計60年以上の経験を積んだチームが運営するスーパーマーケットサイズのオペレーションを提供するクラウドストアを所有している。

MyGroserは、地元や同地域の何千ものブランド、サプライヤー、メーカー、生産者から直接購入し、毎日のバリューをターゲットにした競争力のある価格を付けた、1万2000点を超えるさまざまな製品のリストをすでに作成している。

配送は、食料品の取り扱いに焦点を合わせた専任のフルタイムの配送チームが行う。つまり、配送サービスは消費者にとりより安全かつ安心であり、食品取扱業者はより高いレベルの安全性と清潔さで物事を行うように訓練されている。梱包は、配送用の再利用可能な袋や箱の使用を含め、環境に配慮している。

▽問い合わせ先
Stephen Paul, CEO
stephen@mygroser.com

Michele Malini Mahendra, COO
michele@mygroser.com

▽MyGroserについて
MyGroserはマレーシアで唯一のフルサービステクノロジーを利用した独立系オンライン食料品店で、消費者と企業に配達サービスと、拡大しつつある生鮮食品(肉、魚介類、野菜)、果物・乳製品、冷凍食品、乾燥食品、食料品、プレミアム製品、生活必需品1万2000品目のカタログへのアクセスを提供している。MyGroserは自社専用の出荷・配送チームを運営しており、地域スーパーマーケットですでになじみの世界最高のブランドおよび地元生産者と直接連携し、安全なオンラインウェブ体験を介して、お気に入りの製品を便利に提供する。当社の最先端テクノロジーにより、食料品の配達を数週間前に予定に組み込み、対象となる注文の無料配達を楽しむことができる。詳細な情報はwww.mygroser.com を参照。

ソース:MyGroser

画像添付リンク:
Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=363296
写真説明:MyGroserのスティーブン・フランシス創設者とミシェル・マヘンドラ共同創設者

MyGroserのスティーブン・フランシス創設者とミシェル・マヘンドラ共同創設者
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