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ハイアール・スマートホーム(Haier Smart Home)

ハイアールが2019年の収益成長率9.05%で業界トップの地位を強化

 
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業界トップの地位を強化

 
AsiaNet 83950 (0723)

【青島(中国)2020年5月7日PR Newswire=共同通信JBN】世界をリードする家電製品ブランドで、スマートホーム・エコシステム・ビルダーのHaier Smart Home(ハイアール・スマートホーム、以下「ハイアール」)(Shanghai: 600690)は4月30日、2019年の年次報告書と2020年第1四半期決算の両方をリリースした。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200507/2797517-1

ハイアールの2019年の収益は前年比9.05%増の2007億6200万人民元に達し、ハイアールグループ(Haier Group)の純利益に82億600万人民元(前年比9.66%増)をもたらした。一方、2020年第1四半期の収益は11.09%減の431億4100万人民元、純利益は50.16%減の10億7000万人民元だった。厳しい第1四半期にもかかわらず、ハイアールの全体的な業績は業界平均を上回り、著しい回復力を示した。

ハイアールは2019年、国内家電業界の全体的な落ち込みにもかかわらず、輝かしい成長を記録した。

*2019年にスマートホーム・シナリオが展開したのに伴い、ハイアールの各部門の市場シェアは着実に増加し、全体的な市場シェアは4.4ポイント増の23.4%に拡大した。
*海外では、ハイアールのエコシステム構築、国際的拡大、プレミアム製品の取り組みのおかげで、2020年第1四半期の利益と市場シェアは安定状態を維持した。
*COVID-19のアウトブレークは2020年第1四半期の中国市場に大きな影響を与えた。にもかかわらず、ハイアールは主導的地位を維持した。健康は消費者にとってより大きな優先事項になっており、健康家電製品は販売急増を経験した。健康に重点を置くハイアールは、消費者の共感を呼ぶことができた。
*ハイエンド分野では40%の市場シェアを擁するCasarteが疑いのないリーダーである。Casarteは2019年に30%成長し、1万人民元超の冷蔵庫と洗濯機の市場シェアはそれぞれ40%、75.5%である。
*国内の1万5000人民元超のエアコン部門では、ハイアールの市場シェアは40%に達した。

▽プレミアム製品が海外での利益と市場シェアの倍増をサポート
2019年のハイアールの海外収益は22%増の941億人民元となり、税引き前利益は30%以上伸びた。この実質成長の勢いは、ブランド創出、ハイエンド製品、アップグレードされた電子商取引に注力したことによるものである。

ハイアールは現在、ポートフォリオの中にGE Appliances(米国)、Candy(イタリア)、アクア(日本)、Fisher & Paykel(オーストラリア/ニュージーランド)、ハイアール、Casarte、Leaderの7つのグローバルブランドを持っている。同社は世界中に122工場を保有し、うち54は海外にある。

▽体験型クラウドブロードキャストがスマートホーム・エコシステムの成長をリード
ハイアールは2019年にIoTエコシステムとスマートホーム体験型クラウドブロードキャスト・プラットフォームを立ち上げ、製品と業界の変革の新時代への道を開いた。

その1例は、衣料、ホームテキスタイル、洗濯洗剤、皮革を含む13業界に関係するハイアールのInternet of Clothes(IoC)エコシステムである。ハイアールは、その範囲を洗濯機からランドリーサービスやインテリジェントクリーニング体験に拡大し、共にユーザーニーズを解決するのを手助けするため、5300以上の国内外のプレーヤーを引き付けることができた。その結果、2019年のハイアールのエコシステムの収益は68%増の48億人民元に達した。

インターネット・オブ・シングズの時代に、ハイアールは5Gを備えたスマートホームの可能性を探求し、拡大し続ける。

詳しい情報はhttp://www.haier.net/en/ を参照。

ソース:Haier Smart Home

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写真説明:ハイアールが2019年の収益成長率9.05%で業界トップの地位を強化

ハイアールが2019年の収益成長率9.05%で業界トップの地位を強化
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