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UnionPay International(銀聯国際)

UnionPay International(銀聯国際) コンテンツサービスプラットフォーム(UCSP)を発表

AsiaNet 83756

UnionPay International(銀聯国際)
コンテンツサービスプラットフォーム(UCSP)を発表
ペイメントのデジタルエコシステムを構築

【上海2020年4月22日PR Newswire】
UnionPay International(銀聯国際、UPI)はコンテンツサービスプラットフォーム(UCSP)をリリースし、中国国内外の金融機関および業界サービスプロバイダーと提携した「Pay+」デジタルエコシステムの構築を発表しました。

新型コロナウイルスの発生以来、「非接触」のペイメントサービスが人との接触を減らし、感染リスク軽減に一役買っています。

今回のUCSPプラットフォームの構築により、UnionPay(銀聯)規格のデジタルウォレットから公共料金、交通、ライフスタイル、娯楽など様々な決済場面で便利な非接触サービスをご利用いただけるようになります。銀聯デジタルウォレットは世界13の国と地域で62の製品を展開しています。

スピーディーな開通・運用を支えているのはイノベーションです。各業種から加盟店、サービスを厳選、デジタルウォレットのサービス事業者はその中から関心のある加盟店を選択し、統合アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を通じてUCSPにリンクできます。これは技術面での負担を大幅に軽減でき、プロセスも効率的です。

香港バージョンの「UnionPay(雲閃付)」アプリでは、UCPSを介した公共料金、タクシー予約など合計9種類の生活に密着した分野のサービス提供が地元のユーザー向けに始まっており、防疫対策として活用されています。

UCSPのリリースによって、デジタルウォレット事業者には付加価値のあるサービス、加盟店には露出増加と送客支援、ユーザーには便利で豊富なサービスを提供します。UnionPay International(銀聯国際)もこのような決済シーンの多様化を通して、バーチャルカードの発行とさらに多くの海外ユーザーへのサービスの提供に繋げてまいります。

加えて、レストラン、保険、越境ECなどさまざまな業種の加盟店及びサービスの導入、ビッグデータの分析などによって、提携パートナーのニーズにお応えします。

近年、UnionPay International(銀聯国際)は技術プラットフォームの構築とアップデート、ペイメントサービスのデジタル化を加速しています。現在、20以上の技術プラットフォームと多数のソリューションを構築しており、提携パートナーや事業者の皆様には、UPI DeveloperにアクセスいただければUnionPayクロスボーダー決済エコシステムにご参加いただけます。

 
(日本語リリース:クライアント提供)

 

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