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Rapydがペイアウトと支払いに関する調査を公表し、アジア太平洋地域の傾向を特定

AsiaNet 83909 (0701)

【シンガポール、ロンドン2020年5月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*Rapyd 2020 State of Disbursement: Asia Pacific Outlook(Rapyd 2020年支払いの状況:アジア太平洋の展望)リポートは、この種のものでは初めてアジア全域の消費者が好む支払い方法を考察し、世界中のデジタルビジネスが同地域で市場シェアを拡大するのに寄与

世界的なフィンテック・アズ・ア・サービス企業のRapydは5日、2020 State of Disbursements: APAC Outlook Report(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2793781-1&h=730305034&u=https%3A%2F%2Fwww.rapyd.net%2Fresource%2F2020-state-of-disbursements-asia-pacific-outlook&a=2020+State+of+Disbursements%3A+APAC+Outlook+Report )を発行したと発表した。この調査は幾つかの取引形態において現在行われ、かつ好まれている決済方法を分析している。その取引形態はパーソンツーパーソン(「P2P」、つまり送金またはローン)、ビジネスツーコンシューマー(「B2C」、つまり給与、賃金、コッション、リベート)、ビジネスツービジネス(「B2B」、つまり国境を越えたインボイスに基づく支払い)、ガバメントツーコンシューマー(「G2C」、政府支援または助成金)などである。2020 State of Disbursementsリポートは、ギグエコノミープラットフォーム、eコマースマーケットプレース、そして企業に向け、より効率的なマスペイアウトを受取人にもたらすために彼らがアジア市場全体で使える実行可能なインテリジェンスを提供する。

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Rapydは、今回が初となるこの調査でインド、インドネシア、日本、マレーシア、シンガポール、台湾、タイといったアジア太平洋地域の異なる7カ国、3500人のオンライン消費者を対象に調査を行った。調査に回答したのはあらゆる収入レベルにわたる18歳から64歳の世帯における意思決定者で、質問内容は銀行取引と決済の好み、行動、そして懸念点である。

今回の調査での重要な結果は次の通り:
*銀行取引サービスとアプリの利用は同地域で一般に想定されたよりも多く、すべての国の回答者の80%は普通預金口座もしくはデビットカードを持ち、大多数の人が定期的に使用している。
*eウォレットのようなフィンテックアプリケーションの使用は爆発的に増え、インド人の77.6%、マレーシア人の77.4%、インドネシア人の70.2%が先月にeウォレットを使用した。例外は日本で、フィンテックアプリケーションの最近の増え方にもかかわらず、それを使用したのは回答者の僅か24%だった。
*使用事例に応じて決済方法の好みは国によって異なる:
— 銀行の直接送金はほとんどの国での通常の給与送金方法として平均70%と最も人気がある。マレーシアやシンガポール市場では80%を超えた。
— 家族や友人からの個人返済といった個人取引におけるeウォレット(インド人の33.5%、シンガポール人の24%が好みのオプションとして選択)の人気は高まっていて、リベート(インドネシア人の38%)、個人的商品またはサービスの販売(インドネシア人の28.5%、マレーシア人とタイ人の30%がリベートをeウォレットに受領することを選択)でも使用する状況である。
*7カ国のうちの4カ国の消費者はセキュリティーが最も重要と要望しており、インド人の82%、マレーシア人とインドネシア人の75%、シンガポール人の68%が個人情報を安全に保つことが支払いを受ける上で最も重要な点であるとしている。

このリポートはCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックが引き起こす世界的に大きな経済混乱という前例のない時期に発表されている。Rapydは消費者の嗜好を分析することで、悪化する失業率によって何百万人もの新規労働者がギグエコノミーに移動する中、代替雇用、デリバリーアプリ、デジタルマーケットプレース・モデルへのニーズが高まる時期に信頼できる情報を企業に提供する。

Rapydのグローバルプロダクトマーケティング責任者、ブレンダン・ミラー氏は「消費者が好む決済方法に関するデータは広く入手可能だが、受取人が好み、しばしば指定もしてくる方法を使ってギグワーカー、オンライン販売者、B2Bパートナーにペイアウトを行うことに企業は苦労している。このレポートを通してわれわれは、中長期の両面で企業の健全性に影響する重要なビジネス決定を下す際、その実行可能な情報を世界の組織に提供することができる」と述べた。

このリポートは、グローバルペイアウトへの万能なアプローチは存在しないことを示している。それぞれの国には固有の嗜好があり、デジタルリーダーは受取人のロイヤルティーとエンゲージメントを促進するために、ペイアウト体験の現地化に備える必要がある。

リポートの全文はRaydのリソースページ(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2793781-1&h=2983954190&u=https%3A%2F%2Fwww.rapyd.net%2Fresource%2F2020-state-of-disbursements-asia-pacific-outlook&a=clicking+here )を参照。

▽Rapydについて
Rapydは、クラウドがITに行ったことをフィンテックに行う。当社は円滑なグローバル商取引を支援するため、世界最大の現地決済ネットワークを構築した。革新的なeコマース企業、テクノロジー企業、マーケットプレースは当社のフィンテック・アズ・ア・サービスプラットフォームのCollect, Disburse, Wallet and Issuingを使用し、決済機能をそのアプリケーションに、シームレスに統合する。Rapyd Global Payment Networkは100カ国超で銀行送金、eウォレット、現金など、現地で好まれる900以上の決済方法を網羅している。いま、企業は新たな市場を開拓し、新しいフィンテックのアプリケーションを創出し、インフラや規制を気にすることなく全世界40億人の消費者に到達できる。投資家にはStripe、General Catalyst、Oak FT、Tiger Global、Durable Capital、Target Global、Tal Capitalがある。より詳しい情報はwww.rapyd.net を参照。

ソース:Rapyd

▽問い合わせ先
LITMUS PR for Rapyd APAC
Yap Gian Cing
+65 9115 8500,
gian@litmuspr.com.sg 

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