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リマ・コーポレート(LimaCorporate)

リマ・コーポレートがSmart SPACE 3D Positionerを使用した初の全肩関節置換術の成功を発表

AsiaNet 83826 (0666)

【サン・ダニエーレ・デル・フリウーリ(イタリア)2020年4月29日PR Newswire=共同通信JBN】リマ・コーポレート(LimaCorporate)は、大きな節目となるTechMah Medical買収を通じて、外科医がアクセス可能かつ持続可能な経済モデルでより良好な転帰をもたらすのに役立つ革新的ソリューションを提供するデジタルプラットフォームの開発を推進すべく、主要な戦略的イニシアチブを引き続き前進させている。TechMah Medicalは2014年、テネシー大学生体工学部教授のモハメド・マフフーズ博士によって設立された。

リマ・コーポレートは、2月のSmart SPACE Virtual 3D Plannerを使用した初の成功症例に続き、3D Virtual PlannerとGlenoid 3D Positionerを併用した初の症例が米国で成功裏に完了したと発表した。

Smart SPACEはリマ・コーポレートのデジタルプラットフォームで、斬新な整形外科技術と状況を一変させる豊富なアプリケーション・パイプラインが特徴である。Smart SPACEは、外科医の可能性をさらに広げつつ、内科医に安心感を与える手術結果の予見可能性を高めるよう設計された新しい環境である。この先駆的ソリューションにより、外科医は通常のワークフローとこれまで通りの手術室と患者の設定を維持しながら、患者ごとにカスタマイズされたインプラントのポジショニングに関するリアルタイムのフィードバックを得ることができる。Smart SPACEはTechMah Medicalと共同で開発された。

Smart SPACEは現在、米国内で限定リリースされている。同システムは、欧州、オーストラリア、ニュージーランドでリリースが認可されている。そして、今年後半には限定リリースのさらなる拡大が計画されている。

Smart SPACE 3D Virtual Plannerと3D Glenoid Positionerを使用した初の臨床例は、米アリゾナ州フェニックスのOrthoArizonaでシェルデン・マーティン博士によって行われた。マーティン博士は、この症例でSMRリバースプロテーゼを使用、「患者の全身状態と大きな骨欠損があったため、非常に難しい症例だった」と語った。マーティン博士はさらに「この症例は非常にスムーズに進み、非常に満足のできる結果だった。3D Virtual Plannerは非常に有用なツールであることが分かり、今回の患者にどうアプローチしていけばいいのかを明確に理解するのに役立った。3D Positionerは関節窩に完全にフィットし、非常に安定していた。ピンの配置は簡単で、術前の計画通りだった。全体的に、この症例の結果には非常に満足しており、Smart SPACE Plannerと3D Positionerを再び使用するのが楽しみだ」と語った。

リマ・コーポレートのルイジ・フェラーリ最高経営責任者(CEO)は「Smart Space Shoulder 3D Virtual Plannerで計画され、Smart SPACE Glenoid 3D Positionerを使用して行われたこの困難な手術の成功は、リマ・コーポレートの歴史上、新たな重要な節目であり、当社が現代の整形外科手術の手法の変革に大きく貢献し続けていることの証だ」と語った。

EQTのパートナーで、EQTヘルスケア部門チームの共同責任者であるマイケル・バウアー氏は「大関節や四肢の再建におけるリマの革新性と新規性には、今でも感心させられる。Smart SPACEは、患者の生活改善と治療の提供方法の現状に挑戦する同社の情熱を示すもう1つの例にすぎない。EQTはリマのサポートに誇りを持っており、今後も同社の長期的な発展に投資していくつもりだ」と語った。

▽リマ・コーポレート(LimaCorporate)について
リマ・コーポレートは、患者の生活の質を向上させるという課題に直面している外科医に、再建整形外科ソリューションを提供するグローバルな医療機器企業である。イタリアに本社を置くリマ・コーポレートは、外科医が個々の患者に理想的なソリューションを選択できるようにする革新的な製品と手術法の開発に取り組んでいる。リマ・コーポレートの取り扱い製品には、大関節の再置換、初発のインプラント、固定法を含むあらゆる四肢ソリューションが含まれている。

▽TechMah Medicalについて
TechMah Medicalは、整形外科ソリューションの提供に重点を置くテクノロジー企業である。同社は、関節置換プロセス全体を通じて患者と臨床医がより良い経験ができるよう設計された革新的アプリケーションづくりを行っている。テネシー州ノックスビルを拠点とする同社の科学者とエンジニアのチームは、カスタマイズを通じた品質と効率の向上に努めている。

同社の詳細については、www.limacorporate.com を参照。

▽問い合わせ先
Limacorporate spa
Via Nazionale, 5233038 Villanova di San Daniele
Udine ? Italy
t: +39 0432 945511
e.: info@limacorporate.com
e: stefania.antonutti@limacorporate.com (+39 366 6163444)
e: elena.feresin@limacorporate.com (+39 377 529 2473)

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/997351/LimaCorporate_Logo.jpg

ソース:LimaCorporate

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