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AiCureが元Medidata創業者のエド・イケグチ博士をCEOに起用

AsiaNet 83829 (0667)

【ニューヨーク2020年4月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*経験豊富な業界人が、AiCureの10年間にわたる市場での成功を足掛かりに、AIプラットフォームを総合的な患者の健康のためのデジタルバイオマーカーに拡張へ
*企業の継続的成長とプラットフォームのマイルストーンが2020年のモメンタムを促進

臨床試験の向上に注力するAIと高度なデータ分析会社であるAiCure (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2787735-1&h=3494405458&u=http%3A%2F%2Fwww.aicure.com%2F&a=AiCure )は28日、エド・イケグチ(Ed Ikeguchi)医学博士を最高経営責任者(CEO)に起用したと発表した。同社の元最高医療責任者(CMO)兼社長であるイケグチ博士のCEO任命は、病気や治療への人間の対応の背後にある科学を理解することにより全体的な健康を向上させるというAiCureのコミットメントを前進させる。同日のデジタルバイオマーカーの発表(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2787735-1&h=1422592979&u=https%3A%2F%2Faicure.com%2Faicure-industry-first-computer-vision-to-capture-dbm%2F&a=today%27s+announcement )により、AiCureはこのビジョンを実現しつつある。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1022858/AiCure_Logo.jpg

2018年にCMOとしてAiCureに入社する前は、イケグチ博士はMedidata Solutionsを共同創設し、1999年から2001年までCEO、2001年から2009年までCMOを務めつつ、同社を創業から2009年の新規株式公開まで成長させた。経営幹部と臨床環境の両方におけるイケグチ博士の豊富な経験は、患者関与の多くの問題点の理解を含め、同博士は次の段階で会社をリードするのに最適な立場にある。

イケグチ博士は、10年間にわたり患者の投薬と行動のリアルタイムモニタリングを提供することにより臨床試験データの質を向上させ、より小さくより短時間の治験を実現してきたAiCureの指揮をとる。AiCureは、患者の行動に関する新しい知見を提供し、最適なケアのためにそれを測定・修正できるようにすることで、製薬会社と医療機関にとっての自社の価値を確立してきた。イケグチ博士はAiCureが保存・分析した豊富な行動データを活用し、非自明の患者の反応を特定して複雑な人間の行動の全体像をとらえるためのデジタルバイオマーキングにおける同社のフットプリントを拡大する。クライアントにこのような行動傾向の理解をさらに授けることで、自然環境にいる人々をリアルタイムで客観的に観察できるようになり、患者や治験結果の改善に役立てることができる。

AiCureのCEOであるイケグチ博士は「医療と臨床試験の従来型の青写真は、取引的な患者との関係や直接訪問の間の盲点にのみ適している。AiCureでは、この考え方を転換し、継続的な視線を個人の健康状態に到達させることを目指している。包括的なヘルスデリバリーに向けて取り組み、患者の実際の経験に対する理解を深め、臨床試験結果の信頼性を高めつつ、会社を次の章に導くことは、名誉なことだ。当社はその強いモメンタムを土台に、患者ケアと医薬品開発でさらに成功する態勢ができている」と語った。

▽成功の柱が2020年の成長を促進
イケグチ博士の任命に加え、AiCureは2020年の実績に向けて、これまでに以下のいくつかのマイルストーンを達成した:

*持続的な企業モメンタム:
 -ビディ・ゴエル(Vidhi Goel)氏を新たにマーケティング担当副社長に加え、同氏の20年間にわたる業界経験を活用して顧客のニーズに対処
 -新規顧客と製薬上位20社からのリピート取引の双方の継続的な売上高増。これにはデジタルバイオマーカー顧客の200%の伸びを含む
 -スポンサーと継続的に協力し、参加者とサイトパフォーマンスのモニター用の業界最先端ツールを構築する予測分析を開発

*プラットフォーム拡張:
 -患者の容態の微妙な変化をリモートで検出する同社初のデジタルバイオマーカー・プラットフォームの正式立ち上げ
 -通知とテキストアラートを認可介護者と共有し、小児の治験、パーキンソン病やアルツハイマー病などの状況下でのプラットフォーム使用を拡大できる新しい介護者機能
 -在宅看護師の訪問をサポートする在宅訪問ワークフローの導入により、患者が診療所に行く必要性が減少
 -患者の関与を高め、従来の臨床医の評価を再現することを目的とした新しい電子患者報告結果(ePRO)機能

*改善されたテクノロジー機能:
 -ハイリスク調査での意図的な非順守をより適切にモニターするための強化されたビデオレビュー機能
 -シングルサインオン機能の導入と4つの追加言語でのプラットフォームの可用性により、合計45言語が利用可能に
 -機械学習プラットフォームの継続学習能力を拡大する分析エンジンの増強
 -業界ベンチマークに対する顧客調査のパフォーマンスを分析するカスタマイズされたリポート作成

▽AiCureについて
AiCureはAIと高度なデータ分析の企業であり、患者の行動をモニターし、臨床試験での遠隔患者関与を実現する。デジタルバイオマーカー測定や患者の投薬のリアルタイムモニタリングなど、遠隔の患者の関与と評価を通じて、研究タイムラインの予測可能性を高め、コストを削減し、タイムラインを加速している。2010年に設立され、米国立衛生研究所(NIH)や大手機関投資家から資金提供を受けるAiCureは、65件超の特許を保有し、30カ国以上の国際的な顧客と協力している。AiCureは世界的に認められ、Scrip Award、AI 100、Digital Health 150を受賞した。詳細はwww.aicure.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Siobhan Nguyen
aicure@fleishman.com
+1-617-986-5784

ソース:AiCure

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