プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

WeBank

WeBankが2019年Global Banking Patents Rankingsでトップに

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202004279445-O1-ypjS1631

 
AsiaNet 83795(0650)

【深セン(中国)2020年4月24日PR Newswire=共同通信JBN】IPRdailyがこのほど発表した2019 Global Banking Patents Rankings(Top 100)によると、世界をリードするデジタルバンク、WeBankは特許申請件数が632件と、2018年の5位から2019年はトップに躍進した。

WeBankが2019年に申請したすべての特許のうち80%は、ABCDテクノロジー(AI、Blockchain、Cloud Computing、Big Data)に関連したものだった。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200424/2785835-1

AIに関してWeBankは、フェデレーテッドラーニング、新世代の人間とコンピューターの相互作用、AIマーケティング、AI資産管理の高度なテクノロジーを使用して、テクノロジー主導の金融エコシステムを構築している。同社のAI特許は、フェデレーテッドラーニング、NLP/Intelligent Speech、機械学習、広告/推奨テクノロジー、コンピュータービジョンなどをカバーしている。ブロックチェーンに関しては、WeBankはアルゴリズム、個人情報保護、クロスチェーン・テクノロジーなどの特許を備えたオープンソースコンソーシアムチェーン・インフラストラクチャー、ミドルウエア、ソリューションの完全なセットを有している。Blockの最新リポートによると、WeBankは2019年のブロックチェーン特許の申請件数が世界3位だった。また、トップ10の中で唯一の銀行だった。

特許申請件数の増加は、銀行業界のフィンテック機能の成長を示している。WeBankはこれらの機能を使用して厳重に保護された要塞を構築するのではなく、コラボレーティブなエコシステムでオープンソースのフィンテックをデベロッパーに提供する決意である。WeBankは2019年、世界中のデベロッパーと協力することを目標にしたオープンソースのフィンテック戦略を発表した。これまでに同社は、FATE(Federated AI Technology Enabler)、FISCO BCOS(FISCOオープンソース・タスクフォースチームと共同で構築されたコンソーシアム・チェーンプラットフォーム)、オープンソース・ビッグデータ・プラットフォーム・スイートのWeDataSphereなど、数十のオープンソースプロジェクトを成功させている。

ソース:WeBank

画像添付リンク:
Link:http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=362506
(写真説明:WeBankの2019年AI & Blockchain特許)

 

WeBankの2019年AI & Blockchain特許
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ