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Huawei Wi-Fi 6がAPT Satelliteのサービス変革を支援

AsiaNet 83781 (0641)

【深セン(中国)2020年4月24日PR Newswire=共同通信JBN】1992年に創立された香港証券取引上場のAPT Satellite Company Limited(APT Satellite)は、アジア太平洋地域の有力な衛星オペレーターで、高性能な軌道周回衛星を通じて世界人口の75%以上を衛星でカバーする。高度な地上装置およびネットワーク施設によって、APT Satelliteは業界をリードする衛星通信と、幅広い付加価値サービスを世界中の放送局、通信オペレーター、サービスプロバイダーに提供する。これらのサービスには、ビデオブロードキャスティング、ダイレクトツーホーム(DTH)テレビ、ビデオ配信、ニュース取材、企業ネットワーク、遠隔教育、ブロードバンドアクセス、モバイルネットワーク基地局送信、海洋・航空モビリティーアプリケーションなどが含まれ、アジア太平洋地域で最も重要な衛星リソースの1つとしての同社の地位を確固たるものにしている。

▽オーディオビジュアル・アップデートの需要はデジタル変革を推進する

現在、ビデオ技術は高解像(HD)から超高解像に進化し、4K超高解像テレビ、ライブビデオ、HDソーシャルネットワーキング/eコマース、拡張現実/仮想現実(AR/VR)ゲーミングなど多数の新しいアプリケーションが生まれている。超高解像ビデオセクターの成長は、ビデオ制作およびストレージデバイス、ネットワーク送信デバイス、プレイバックターミナルのアップグレードが必要となり、APT Satelliteのデジタル変革を加速している。

衛星中継は、新しいオーディオビジュアル・アプリケーション向けに広帯域、ハイスピード、幅広いカバレッジなど多数のユニークな利点を生み出す。2017年、APT Satelliteは契約顧客に対し同社のAPSTAR-7衛星で4Kテレビの普及を促進した。同時に、APT Satelliteはコンバージドメディア・コンテンツ制作およびブロードキャスティング、効率的かつ協調的トランスミッション、インテリジェントターミナルサービスにおける衛星テレビ放送を最大限に活用する方法を模索し、組織的かつ総合的開発を達成した。さらに、統合ネットワーク施設はサービスサポートおよびアプリケーションプラットフォーム、さらには制作およびオフィス・システムの基盤として機能する。実際に、基本ネットワーク、特にオフィスネットワークを強化する最先端の情報通信技術(ICT)は、サービス品質および効率性を向上させる手段である。

APT Satelliteの既存ネットワークは長年にわたり、主にWi-Fi 4(802.11n)デバイスで構成されてきた。しかしながら、限られた性能および機能によって、これらのデバイスは今日の無線オフィスの目的には適さないことが分かった。無線ネットワークのスピード不足に加え、多数のHDビデオを処理するには不十分であり、固定および無線セキュリティーポリシーのためのメカニズムもなかった。さらに、特定分野のユーザーにはクオリティー・オブ・サービス(QoS)が保証されず、さまざまなサービスの体験も階層的に保証することができなかった。この問題に直面して、APT Satelliteはこれらの課題に対処し、今後3年から5年の開発要件を満足できるテクノロジー主導の新しいネットワークアップグレード方法を模索した。さらに、情報通信(IT)専門技術が限られていることを考慮し、APT Satelliteはネットワーク運営を簡略化し、オートメーションを推進することを目指した。

▽Huawei AirEngine Wi-Fi 6が注目を浴びる

一連のソリューション競争および概念実証(PoC)を経て、ファーウェイのWi-Fi 6ソリューションは、超高性能、安定したサービス体験、インテリジェントなオペレーション&メンテナンス(O&M)によって選ばれた。長年にわたるWi-Fi 6開発のリーダーであるファーウェイは、Wi-Fi Alliance(ワイファイ アライアンス)の16社のボードメンバーの1社であり、802.11axワーキンググループで3つのチェアポジションを占めて2011年からすべてのデバイスベンダーの中で最多の240以上の提言に寄与してきた。実際に、5Gテクノロジーで唯一駆動されているファーウェイのWi-Fi 6ソリューションは、高度なアンテナ、アルゴリズム、ネットワーキングテクノロジーを統合して比類のない性能を提供する。

Huawei Wi-Fi 6にアップグレードされた後、APT Satelliteのマルチスクリーンオフィス体験は大幅に向上された。社員はいつでも、どこからでも、オフィスネットワーク、オフィス・システム、制作システムにアクセスし、全体の仕事効率およびモビリティーを向上させることができる。

*ファーウェイ独自のSmartRadioインテリジェントラジオキャリブレーション技術は、エアインターフェース品質を自動的に検知し、ネットワークをインテリジェントに最適化し、ネットワーク容量とユーザー体験を効果的に向上させ、全体のAPシグナルカバレッジの安定性を向上させる。さらに、同じ場所のシグナル強度は100%増加するとともに、カバレッジ距離もWi-Fi 5と比較して20%向上する。

*SmartRadioロスレス・ローミング技術は、ネットワークトポロジー検知アルゴリズムを使用してローミングの際の最適なAPを迅速に発見する。さらにソフトハンドオフ技術を採用したことよって、より安定したモバイルオペレーションおよびオフィス作業が実現し、ローミングでもミッションクリティカルなサービスのゼロパケットロスを達成する。

*インテリジェントなアプリケーションアクセラレーション技術であるSmartRadio Dynamic Turboは、マルチキュー・パケットスケジューリングによって10 msの超低レイテンシー実現に役立ち、ネットワークがビデオサービスなどのヘビートラフィックサービスを容易に伝達することを可能にする。

▽セキュアで信頼でき、かつメンテナンスが容易なネットワーク

セキュリティーコントロールの面で、ファーウェイの次世代ソフトウエア定義ネットワーク(SDN)コントローラーであるAgile Controllerは、無線ローカルエリアネットワーク(WLAN)アクセスコントローラー(AC)とファイアウォール、ウイルス対策、オンライン行動分析システムを統合し、ユーザー権限とエンタープライズデータ資源を柔軟に管理するために使用される。これは、ネットワークでの統一された認証によって、社員の固定および無線セキュリティーポリシーを統合することを可能にする。同時に、ゲストはパーソナライズされたポータルを通じて登録することによってインタ―ネットにアクセスできる。この設計によって、認証されたユーザーはセキュアなネットワークにアクセスできる一方、認証されていないユーザーは追放されるので、エンタープライズネットワークとデータセキュリティーにおける違反を効果的に防止できる。

ネットワークO&Mにおいて、ファーウェイはWi-Fi 6によって全面的な改良を実施した。ビッグデータ・アナリティクスおよび機械学習アルゴリズムはネットワーク行動を自動学習し、障害パターンを検知するために採用され、ネットワーク管理人員が潜在的なネットワーク問題をプロアクティブに検知することに役立つ。さらに、多次元のネットワークデータを収集することで、それぞれのユーザーのネットワークプロフィルがリアルタイムで表示され、ネットワーク体験全体の可視性が提供され、ユーザー、オンライン継続時間、コネクテッドAP、体験状況などの主要なメトリクスをカバーする。ネットワーク管理はもはやデバイス主導ではなくなる。その代わり、それは、デグレードさせる問題を正確に検知することでユーザー体験に重点を置いており、ネットワーク最適化の助言を提供する。

▽全く新しいオーディオビジュアル体験

将来、オーディオビジュアルサービスは超HD、バーチャル、断片的、イマーシブになり、現在進められている変革とテレビ放送サービスのアップグレードを促進する必要性が増すことなる。4K/8K HDビデオ、VR、ビッグデータ、人工知能(AI)などさまざまな新テクノロジーが創作および制作から配信、レビュー、プレーバック、マネタイゼーション、インタラクションに至るエコシステム全体に展開され、オーディオビジュアル・コンテンツのイノベーションおよび精密制作を推進する。APT Satelliteは、テレビ放送、オンラインオーディオ・ビデオリソースにおけるコアな強みを最大限に活用することにいつもコミットしてきた。衛星放送、テレビ、ネットワーク、モバイル端末などを含め多数のチャンネルを通じて、さまざまな高品質コンテンツを紹介し生み出し、コンテンツを配信することによって、APT Satelliteは最適な視聴体験を保証し、ユーザーのさまざまなオーディオビジュアルへの期待およびニーズに応えている。

詳細はウェブサイトhttps://e.huawei.com/in/special_topic/event/2020q2/apac_ip_club_carnival_2020 を参照。

ソース:Huawei

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