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Super Micro Computer, Inc.

Supermicroは、第2世代AMD EPYC(TM)プロセッサー搭載し、27個のパフォーマンスベンチマークの世界記録を達成したシステム製品ポートフォリオを発表

AsiaNet 83660

Supermicroは、第2世代AMD EPYC(TM)プロセッサー搭載し、27個のパフォーマンスベンチマークの世界記録を達成した業界で最も種類豊富なシステム製品ポートフォリオを発表

新たに加わったツイン、ブレード、WIO、GPUサーバーは、新しい高周波数のAMD EPYC 7Fx2プロセッサーをサポートし、世界記録のパフォーマンスを提供

カリフォルニア州サンノゼ, 2020年4月20日 /PRNewswire/ —

Super Micro Computer、Inc. (SMCI) は、エンタープライズコンピューティング、ストレージ、ネットワークソリューション、グリーンコンピューティングテクノロジーのグローバルリーダーです。同社は本日、第2世代AMD EPYC(TM)プロセッサー向けに最適化し、27個のパフォーマンスベンチマークの世界記録を達成した、業界をリードする同社のサーバー製品ポートフォリオを発表しました。業界初となるブレードプラットフォームに加えて、Supermicroの新しいH12 A+ サーバー製品ポートフォリオは、全サーバーで、新たに発表された高周波数のAMD EPYC 7Fx2 プロセッサーをサポートします。

写真 – https://mma.prnewswire.com/media/1154906/Super_Micro_Computer_Systems_Processors.jpg

新しいH12 SuperBlade(R)と、シングル、および、デュアルソケットの、マルチノード ツインA+サーバーの他、Supermicro A+ サーバーの次世代WIO製品ラインと、8つのダブルワイドGPUカードをサポートする、4Uサーバーも発表します。PCI-E 4.0 x16をサポートするA+ サーバーは、200Gの接続帯域を実現。ソケットあたり最大4テラバイト(4TB)の大容量メモリーを備えており、最大3200MHzの高速DDR4メモリーを搭載することで、高いパフォーマンスを実現します。

Supermicroのフィールドアプリケーションエンジニアリング&ビジネス開発部門のシニアバイスプレジデントであるVik Malyalaは次のように述べています。「Supermicro A+ サーバーは、27個の世界記録のパフォーマンスベンチマークを達成し、今もこの記録を更新し続けており、第2世代AMD EPYCプロセッサーをベースにしています。当社のA+サーバーは、新しい高周波数のAMD EPYC 7Fx2プロセッサーを採用することで、これまでの記録を上回る最高のパフォーマンスと最良のコストパフォーマンスを実現し、H12 TwinPro(TM) においては、TPCx-IoTベンチマークで世界記録のパフォーマンスを達成しました。」

AMDのサーバービジネス部門シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるDan McNamaraは次のように述べています。「Supermicroの第2世代AMD EPYCをベースにしたサーバー、特に業界初となるAMD EPYCを搭載したブレードサーバーが含まれた、新しい製品ラインアップにとてもわくわくしています。新しい高周波数のAMD EPYC 7Fx2プロセッサーから得られる大幅に向上したパフォーマンスを活用することで、Supermicroは同社の幅広いお客様が抱える重要なエンタープライズワークロードにおいて、より優れた結果を推進することができます。」

新しいA+ SuperBladeは、パフォーマンスと搭載密度が最適化されたリソース・セービング・アーキテクチャが特徴であり、8Uに最大20個のホットプラグ可能なシングルソケットノードと、最大100G EDR InfiniBandの統合ネットワークファブリックを備えており、200G HDRも近々登場する予定です。冷却、電力、ネットワークインフラストラクチャを共有する、高性能で密度が最適化された、エネルギー効率の高いA+ SuperBladeによって、多くのお客様が初期投資と運用コストを大幅に削減できます。

Supermicro A+ WIOシステムでは幅広いI/Oオプションが提供されており、お客様は、パフォーマンスを加速し、効率を高め、個々のアプリケーションに合わせた、ストレージとネットワークに最適化できます。これらのシングルソケット1Uサーバーは、3個のPCI 4.0 x16スロット、8または16 DIMMバージョン、および、高効率プラチナレベル冗長電源をサポートします。WIOシステムとUltra A+ システムはどちらも、PCI-Eスイッチを必要とせずに、シングル、または、デュアルプロセッサーのシステムあたり、10〜24個のNVMeドライブをサポートし、優れたストレージパフォーマンスを提供します。

AI、ディープラーニング、HPCワークロードを最大限にまで高速化するため、Supermicroの新しいA+ GPUシステムは、PCI-Eスイッチを使わずに直接接続する、PCI-E 4.0 x16 CPU – GPUレーンを介して、最大8つのフルハイトダブルワイド(または、シングルワイド)GPUをサポートするため、レイテンシを最小限に抑え、帯域幅を最大限にまで高めます。このシステムは、最大3個の高性能PCI-E 4.0拡張スロットにも別途対応しており、最大100Gの高性能ネットワーク接続などのさまざまな用途に利用できます。予備のAIOMスロットは、Supermicro AIOMカードまたはOCP 3.0メザニンカードをサポートします。

Supermicroでは、ATXおよびE-ATXマザーボードを含む、EPYCをベースにしたシステムと、Server Building Block Solutions(R) からなる、業界をリードする製品ポートフォリオを提供しています。シングルソケットのメインストリームサーバーやWIOサーバーから、BigTwin(TM) やTwinPro(TM) などの、ハイエンドUltraサーバーシステムやマルチノードシステムにいたるまで、Supermicroを利用することで、顧客はさまざまな構成の可能性を備えた、用途に合わせて最適化されたソリューションを構築することができます。

Supermicro A+の詳細については、https://www.supermicro.com/en/products/aplus/solutions/SP3?tab=servers  を参照してください。

Supermicroの最新ニュースおよび発表資料は、 LinkedIn ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2776142-1&h=108866931&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fsupermicro&a=LinkedIn )、Twitter ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2776142-1&h=1038789921&u=http%3A%2F%2Ftwitter.com%2FSupermicro_SMCI&a=Twitter )、Twitter(Japan) ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2776142-1&h=366604370&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fsupermicrojapan&a=Twitter(Japan) )、Facebook ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2776142-1&h=2780905438&u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FSupermicro&a=Facebook ) でご覧いただけます。

Super Micro Computer, Inc.について(SMCI)

高性能、高効率なサーバーテクノロジーをリードするイノベーターであるSupermicro(R)は、世界中のデータセンター、クラウドコンピューティング、エンタープライズIT、Hadoop/ビッグデータ、HPC、組み込み型システム向けの高性能サーバー Building Block Solutions(R)のプレミアプロバイダーです。Supermicroは「We Keep IT Green(R) 」イニシアチブを通じて環境保護に尽力しており、市場で最もエネルギー効率が高く、環境に優しいソリューションを顧客に提供しています。

Supermicro、SuperBlade、BigTwin、TwinPro、Server Building Block Solutions、We Keep IT Greenは、Super Micro Computer, Inc. の商標または登録商標です。

AMD、AMD Arrowロゴ、EPYCおよびこれらを組み合わせた表記は、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。

他のすべてのブランド、名称、商標は、それぞれの所有者に帰属し ます。

SMCI-F
問い合わせ先: Michael Kalodrich, Super Micro Computer, Inc., PR@supermicro.com

(日本語リリース:クライアント提供)

 

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