プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Mexico Pacific Limited

Mexico PacificがMUFGをプロジェクトファイナンス主幹事に据える

AsiaNet 83696 (0593)

【ヒューストン2020年4月16日PR Newswire=共同通信JBN】メキシコ西海岸を拠点とする北米LNG(液化天然ガス)輸出プロジェクトのMexico Pacific Limited LLC(MPL)は16日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)を財務アドバイザーに起用し、同プロジェクトの最終投資決定(FID)へ向けさらなる一歩を印したと発表した。

日本に本社を置くMUFGは世界最大級の上場金融機関で、資産総額約2兆9000億ドル(2019年12月31日時点)と、世界5番目の大手銀行。2019年プロジェクトファイナンス国際ローンリーグテーブルで8年連続トップのグローバル・イニシャル・マンデーテッド・リード・アレンジャー(MLA=共同主幹事)となり、米州のプロジェクトファイナンス・ローンではナンバーワンだった。

MPLは北米の有力な西海岸LNG輸出プロジェクトで、LNGの安い陸揚げコストと地理的多様性、低リスクの航路をアジアの顧客に提供する。西海岸のロケーションからアジアへのより短い海運距離と、低価格の米国産天然ガスへのアクセスの組み合わせにより、プロジェクトはアジアへ陸揚げコストが最安値級のLNGを提供することができる。

MPLのダグラス・シャンダ社長兼最高経営責任者(CEO)は「MPLはMUFGとともに取り組むことをうれしく思う。プロジェクトファイナンスで長年市場をリードした彼らの地位、米州のプロジェクトファイナンス組成・指導における最近の有意義な経験、メキシコのプロジェクトファイナンスでの幅広い知識、グローバルLNG市場における比類のない専門知識によって、彼らはMPLを支援するのに最適な立場にあると確信している。広範な知識と実績、世界での有力融資元や投資家との強力な関係を有するMUFGを主幹事としたことはMPLがFIDへ向け積極的に前進するさらなる重要なマイルストーンである」と述べた。

MUFG(米州)のマネジングディレクター兼ストラクチャードファイナンス責任者であるエリック・コドリントン氏は「MUFGチームは、MPLによる年間1200万トンの太平洋岸LNGターミナルの商用化と資金調達を支援することを楽しみにしている。太平洋へのアクセスを持ち、低コストの米国ガス生産盆地とつながり、深水アクセスがあり、最高クラスの経営チームを有するMPLは、特別に有望なプロジェクトであると信じている」と語った。

▽Mexico Pacific Limited LLCについて
MPLはメキシコ西海岸に位置する北米LNGプロジェクトで、米国の豊かなパーミアンおよびサンフアンのガス盆地とアジアLNG市場をつなげることによって実現した大幅なコストおよび物流上の優位性を持つ。MPLの施設は、Baker Hughesが供給する実績のある装置と、実証済みの液化技術を採用した世界クラスのEPCコントラクターによって建設される。MPLは米アリゾナ州の国境から約200キロ南のメキシコ・ソノラ州のプエルトリベルタードに所有する1100エーカーの用地に年間処理量1200万トンのLNG液化施設を建設する。MPLはAVAIO Capitalの支配下にある。詳細はwww.mexicopacificlimited.com を参照。

▽MUFGについて
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は世界有数の金融グループである。東京に本社を置き、360年以上の歴史を持つMUFGは50カ国以上に2700超の拠点を置くグローバルネットワークを持つ。グループは18万人以上の従業員を擁し、商業銀行業や信託銀行業、証券、クレジットカード、消費者金融、資産管理、リース業などのサービスを提供している。グループの目的は、経営企業の密接な協力を通して「世界で最も信頼される金融グループとなる」こと、顧客のあらゆる金融需要に柔軟に対応すること、また社会に貢献し、より良い世界へ手を携えて持続的発展を育むことにある。MUFGの株式は東京、名古屋、ニューヨークの各証券取引所で取引されている。詳細はhttps://www.mufg.jp/english を参照。

▽AVAIO Capitalについて
AVAIO Capitalは投資と開発、エンジニアリング、建設、操業の経歴を持つ専門家が率いるビルド・トゥ・コア(build-to-core)インフラ投資企業である。これまでにチームは水事業や輸送、デジタル、エネルギーの各セクターにわたって40億ドルを超すエクイティ取引と、500億ドル以上のインフラ開発・建設プロジェクトを完了した。AVAIOは北米および欧州全域でインフラ資産の創出と再開発にエクイティ投資を行っている。AVAIO Capitalの系列会社がMPLの過半数・支配投資家である。詳細はwww.avaiocapital.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Sydney Isaacs
sri@abmac.com
713-817-9346

関連リンク https://www.mexicopacificlimited.com

ソース: Mexico Pacific Limited

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ