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アクシスコミュニケーションズ(Axis Communications)

アクシスとUITPの調査によると、公共交通はよりスマート、より安全に

AsiaNet 83605 (0554)

【東京2020年4月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*分析と組み合わせた集中型ビデオ監視は公共の安全を高める

アクシスコミュニケーションズ(Axis Communications)は公共交通におけるビデオ監視の利用についての調査を行う目的でUITP(The International Association of Public Transport、国際公共交通連合)と提携した。それによると、ますます進むデジタル化によって公共交通は従来と比べてよりスマートに、より安全になっていることが分かった。その調査リポートによると、回答者の82%はデジタルまたはハイブリッドのビデオシステムに移行している。2015年のこの比率は73%だった。テクノロジーのデジタル化はセキュリティ全体を高め、乗員とスタッフの安全性と満足感を向上することに寄与している。

https://photos.prnasia.com/prnh/20190614/2496809-1logo
(写真説明:アクシスコミュニケーションズのロゴ)

その他の重要所見:
さらに多くの場所に、より多くのカメラが。2015年と2018年の間に、調査対象となったシステム当たりのカメラの平均台数は約70%増加し、カメラのカバー範囲は停車場やインフラに沿って拡張されている。

さらに多くの組織はビデオを共有し、その平均は2015年で3.04者との共有だったが、2018年にはそれが3.4者との共有に増加した。

公共交通のビデオ監視への一般社会の支持率は2015年の65%から73%に増加した。これは消費者が安全とセキュリティの恩恵について認識し、個人のプライバシーよりも脅威への対処が大切であるとしたからである。

*新しいレベルの公共セキュリティをテクノロジーで実現
トータルセキュリティを実現するために、組織は運行システムのあらゆるノードに接続する必要がある。それによって組織は事故が発生した際に、効率的に検知、優先付け、対応することが可能になる。アクシスはライブビデオを、しかもワイヤレスで同社のすべてのカメラと接続し、セキュリティセンターにソリューションを提供することに尽力している。事故が発生したときには法律執行当局ならびに第一対応者とビデオを共有し、すべての人が共通の行動イメージを持ち、現場に到着したときの準備をすることができる。

それに加え、ビデオ監視をパワフルな分析と組み合わせることで、能動的な事故管理が可能になる。調査リポートによると、分析の使用は少なくとも倍増している。最も一般的な分析である侵入検知と線路通行検知は、回答者の間では普及率が50%近い。早期検知と即時の視覚認証により、組織はリスクがエスカレートする前の段階で、迅速かつ適切にリスクを軽減する対応が可能になる。

*調査について
公共交通セキュリティ調査は2015年、そして2017年から2018年にかけて実施された。同調査はテクノロジーを使用することにあたっての現在の使用、機器、規制、肯定的な効果、そして潜在的な障壁に関する国際的なトレンドを網羅している。リポートを入手するには以下を参照のこと。
https://www.axis.com/files/brochure/bc_statistics_brief_uitp_a4_trifold_ja_2003_lo.pdf

▽アクシスコミュニケーションズ(Axis Communications)について
アクシスは、セキュリティの向上とビジネスの新しい推進方法に関する洞察を提供するネットワークソリューションを生み出すことで、よりスマートでより安全な世界の実現を目指している。ネットワークビデオ業界をけん引するリーダーとして、アクシスはビデオ監視と分析、アクセスコントロール、音声システムなどに関連する製品とサービスを提供している。アクシスは50カ国以上に3500人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、世界中のパートナーと連携することで、カスタマーソリューションを提供している。アクシスは1984年に創業し、スウェーデン・ルンドに本社を構えている。より詳しい情報はwww.axis.com を参照。

ソース:Axis Communications

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