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SKYWORTH

Skyworthが2019年決算を発表:利益は10億3100万元、売上総利益率は20.1%

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202004038809-O1-09Ryq29q

 
AsiaNet 83551 (0533)

【深セン(中国)2020年4月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*「スマート・ヒューマンハビタット」事業が成長

SKYWORTH GROUP LIMITED(00751.HK)(以下、「同グループ」)は2019年12月31日まで12カ月間の未監査年間決算を発表した。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200402/2767495-1-a

報告年の同グループの売上高は372億7700万元、売上総利益は75億200万元で、売上総利益率は前年から1.6ポイント上昇して20.1%となった。年間利益は22.9%増の10億3100万元。中国市場からの売上高は約260億600万元で、同グループの売上高全体の69.8%を占め、海外市場からの売上高は同グループの売上高全体の30.2%に当たる112億7100万元で前年比4.9%増を記録した。

Skyworthは同産業のトレンドへの知見を生かし、製造業から近代的サービスへ、ハードウエアからソフトウエアへ、そして最終製品からスマートシステムへと、事業の転換に努めてきた。

▽マルチメディア:低調な国内市場でもテレビ販売が伸び、インターネット付加価値サービスの売上高は50.2%の大幅増。

報告年の同グループのマルチメディア事業売上高は215億500万元を記録した。

Skyworthは2019年、5GやAI、VRなど次世代技術の大幅発展でもたらされた機会をとらえ、SwaiotとTrensAIを2大特徴とするオープンで大画面のAIoTエコシステムをスマートホームソリューションとして構築した。市場コンサルタント会社All View Cloudの統計によると、中国でのOLEDテレビ出荷ランキングでSkyworthは国内トップブランドとなり、2019年の市場シェアは39.6%だった。

同グループは天安門広場の演壇に100インチの4K超高解像度(UHD)ディスプレーテレビを展示し、東南アジア諸国連合(ASEAN)では東南アジア競技大会のスポンサーとなって、ブランドの存在感を高めた。さらにAndroid TV開発とAIoTスマートホーム事業でGoogleの主要パートナーとなり、国際的な影響力の向上に役立てた。

インターネット付加価値サービスのCoocaa Systemからの売上高は8億2600万元に前年比50.2%急増した。年末時点で国内の起動されたスマートターミナルは約4430万台、毎日稼働中のは約1553万台だった。CoocaaはiQIYIやテンセントの子会社、Baidu子会社からの投資で、大画面インターネットと家庭内インターネットでコンテンツ刷新と運用効率化に努め、国内OTT業界で指導的地位を強化してきた。

▽スマートシステム技術とスマートアプライアンスで堅調な業績

同グループのスマートシステム技術事業の売上高は前年比12.56%増の95億9800万元。うち中国市場での売上高は56億9900万元、海外市場は39.4%増の38億9900万元だった。

Skyworthは2019年、中国のUHD業界の国家行動計画に積極的に取り組み、放送事業者、大手国内通信事業者、国内インターネットOTT小売市場および海外市場の4分野で飛躍的成長を見た。特に同グループにとっての大きな前進は、子会社のSkyworth Digitalが開発したマルチモード・セットボックス業界規格(ITU-T J.298)を国際電気通信連合が承認し、リリースしたことだ。さらにGoogleおよびNetflixとの戦略的提携は、海外の従来型ペイテレビ市場への参入の助けとなった。

スマートホーム電化製品の先進的コンセプトを提案したSkyworthは、音声コントロールとタッチスクリーン操作のスマートコントロールセンター(システム)機能の家電製品を導入し、現在、最新のスマートホーム産業を形成する途上にある。

同グループのスマート電化製品事業の業績も堅調だ。中国での売上高は前年比10.4%増の30億7700万元、海外市場は55.4%劇的に増加し12億1800万元。主要顧客のカスタマイズ化とトレンド品目のeマーケティングという国内向け戦略は当初から成功し、海外事業では中東、欧州、アフリカ、アジア太平洋市場での重点取り組みが急成長をもたらした。

▽製品の研究開発(R&D)と無駄のない経営で優れた売上総利益率を実現

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200402/2767495-1-b

SkyworthはR&Dに多額の投資を行い、2019年には5Gのバリューチェーンを8Kで最適化して、スマートホームシステムに関連する技術を探った。年間のR&D支出は9.2%増の18億4300万元。同グループはまた15件のR&Dプロジェクトを完成し、1164件の特許を申請した。強力なR&D機能を武器にして売上総利益率は前年より1.6ポイント上昇して20.1%になった。

中国が5Gネットワークと産業インターネット、その他の新インフラの構築を加速させる中、SkyworthはスマートホームとUHDビデオに関する技術と製品のR&Dに重点的に取り組み、それによってスマートで健全な未来のホームライフに向けたユーザー中心の製品を提供していく。

ソース: SKYWORTH

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写真説明: Skyworth Group

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写真説明: CES 2020でのSkyworth

Skyworth Group
CES 2020でのSkyworth
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