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Chengdu Science and Technology Bureau

成都がオンラインでハイテク製品とアプリケーションを披露

AsiaNet 83546 (0522)

 
【成都(中国)2020年4月2日PR Newswire=共同通信JBN】世界がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミック(世界的大流行)を制圧しようと闘う中、成都市政府はこのほど、COVID-19との闘いで使用できる可能性がある数々の新デバイスと機器を披露する仲介会議を開催した。同会議はChengdu Science and Technology Bureau(成都科学技術局)が主催した。

疫病に対抗する製品のリストは218点に上り、成都の企業が作ったウイルス検査キット、体温検査ヘルメット、ドローンを使った多機能ソリューション、疫病に対抗する体系的ソリューション、メルトブロー式不織布フェースマスクといった17点の製品が強調された。

重慶のウルグアイ領事館のアグスティナ・カサバージェ副総領事は、防護製品の情報を入手するのは重要であり、今回のブロードキャストはそのための経路を提供してくれたと述べた。

カサバージェ副総領事は防護用ヘルメット、殺菌デバイス、5G技術を使った遠隔診断と治療のソリューションなど、成都で製造された製品に言及し、今後さらに商品化されるよう願っていると表明した。

バイエルン州中国事務所の代表、チェン・ランルイ氏によると、バイエルン州では現在、マスク、防護用品、その他の医療用具のニーズが大きい。

環境監視デバイス、殺菌・滅菌家電、ウイルス検査キットといったウイルスに対処するためのハイエンドな技術製品も必要とされている。

同副総領事は、今回のオンラインブロードキャストには中国語と英語の字幕があったことで、より多くの人々がこうした製品について学ぶことができたと付け加えた。

Polygon Precision Groupのローランド・シー最高経営責任者(CEO)は「COVID-19のパンデミックに対し、先端テクノロジーは成都における疫病の抑制を強力にサポートした。これは称賛と注目に値する」と述べた。

シーCEOは、自分の会社はインテリジェント体温検知と医療デバイスを製造する成都の企業に注目すると述べた。同CEOは、その会社と積極的に協力し、将来的にはヘルスケアに関連した自動生産ラインを開発したいと述べた。

Chengdu Science and Technology Bureauのディレクター、ニー・ホン氏は「疫病との闘いで、成都の企業は数多くのハイテク製品を開発した。われわれにはこうした製品を世界に紹介し、疫病に対抗する世界的な取り組みに貢献する責任がある」と述べた。

ニー氏は、今回のイベントは外資系企業や海外貿易サービスに従事する担当者のグループを引き付け、その多くはオンライン・プラットフォームを通してパートナーシップを構築した。

主催者によると、今回のブロードキャストは168万ビューを集め、30超の初期協力の意向に合意した成都の35社の外資系企業も参加した。

ソース:Chengdu Science and Technology Bureau

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