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三亜が第6回アジアビーチゲームズの動くマスコットを発表

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202004018737-O1-L3ApCQzx

AsiaNet 83516 (0513)

【三亜(中国)2020年3月31日新華社=共同通信JBN】2020年の第6回アジアビーチゲームズ(Asian Beach Games 2020、以下”SABG” )組織委員会は3月31日、同ゲームズの動くマスコットを発表した。これらの映像でマスコットのヤヤ(Ya Ya)はゲームのトレンディで環境に優しく、ファンタスティックで壮大なコンセプトを表現して、オールラウンドのアスリートのように17競技のプレーを披露し、世界中の人々に温かい招待を差し伸べた。

すべての動くマスコットは最高の視覚効果で、おしゃれで精力的なヤヤがスポーツを行っている様子を表現している。注意深く、たくましく、ゆったりとして陽気なヤヤは、いきいきとした目、笑顔とダイナミックなスポーツのジェスチャーにより、SABGの積極的で元気いっぱい、若々しいスポーツ精神を体現している。

ヤヤはスポーツの特徴によってさまざまなポーズをとる。デザインチーム責任者のチェン・レイ氏は「スポーツの絵文字は友好的で愛らしく陽気なヤヤだけでなく、スピード、プロ意識や強さに関する各スポーツの特色も表わさなければいけない。動くマスコットのデザインチームはシンプルだが生き生き動く、驚くべき効果を生み出すために努力した」と述べた。それぞれのマスコットの映像は、各スポーツの「決定的瞬間」を捕らえ、その特別な価値と身体的な卓越性を示している。

SABGOCの担当責任者は、SABGの視覚体系の重要な一環として、動くマスコットはゲームのプロモーションのためにスポーツ会場、マーケティング、画像や見学プロジェクトなどの機会に広く活用されると語った。

海南省で最初の大陸レベルの総合スポーツ競技大会として、SABGは2020年11月28日から12月6日まで三亜で開催される。アジア・オリンピック評議会(OCA)が認可した、総計93のイベントを含む17競技、19部門が予定されていると報じられた。17競技はサーフィン、ビーチサッカー、ビーチカバディー、マーシャルアーツ(ビーチレスリングと柔術)、テックボール、3×3バスケットボール、ドラゴンボート、水上競技(オープンウオータースイミングとウオーターポロ)、ビーチウッドボール、ビーチアスレチックス、アクアスロン、セーリング、スポーツクライミング、パワーボート、ビーチバレーボール、ビーチハンドボールとパワードパワグライディングだ。

ソース:SABG

添付画像リンク先:
Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=361087
(写真説明:ゲームの動くマスコット)

ゲームの動くマスコット
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