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JTIが欧州特許申請件数で上位100社入り

AsiaNet 83346(0438)

 
【ジュネーブ2020年3月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*同社のリスク低減商品特許が2倍以上に

欧州特許庁(EPO)のPatent Index 2019によると、JTIがEPOへの特許申請件数で上位100社に入った。この番付はイノベーション、とりわけ前年比で2倍以上の特許を申請したリスク低減商品分野の先導者として、JTグループの地位を強固にする。

JTIのステファン・エダルシェ知的財産担当副社長は「EPOへの上位申請者としての当社の地位は、イノベーションへの当社のコミットメントを示し、幅広い社内研究開発の結果である。当社は常に消費者のニーズによりよく奉仕する新しい技術と商品、特にPloom(プルーム)、Logic(ロジック)電子たばこ商品を開発している」と語った。

JTグループは世界で多様な商品群の開発を網羅する4200件の取得特許と2800件の出願特許のポートフォリオを持ち、2019年に355件の優先出願を申し立てた。

エダルシェ氏は「当社は2018年以来、リスク低減商品の開発と改良に10億ドル近くを投資した。EPO上位100社リストへの当社の登場は知的財産権戦略実行の多くの重要な業績の1つを際立たせ、電子たばこ分野での継続的な意欲を反映している」と付け加えた。

JTIは130カ国以上で事業を展開する国際的な大手たばこ・電子たばこ企業である。同社はたばこブランド世界第2位のウィンストン(Winston)とキャメル(Camel)(米国以外)のオーナーであり、両ブランドの売上高で最大のシェアを持つ。その他の世界的ブランドにはメビウス(Mevius)とLDもある。JTIはLogicと加熱式たばこPloomにより国際的電子たばこ市場の主要事業者でもある。スイスのジュネーブに本社があり、約4万5000人を雇用、6年連続でGlobal Top Employerに選ばれた。JTIは日本たばこ産業の子会社である。詳細はwww.jti.com を参照。

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ソース:JTI

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