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Quadientが日本の中央電力と公益事業市場へのCCM拡大を継続

AsiaNet 83281 (0409)

 
【パリ2020年3月18日PR Newswire=共同通信JBN】デジタルおよび物理チャンネルを通じて、企業が有意義なカスタマーコネクションを作り出す支援をするリーダーであるQuadient(https://www.quadient.com/ )は13日、日本でトップのマーケットシェアを持つマンション一括受電サービスプロバイダーである中央電力株式会社が、効率化の向上と手動オーバーヘッドの削減で、毎月の明細書の作成と発行を迅速化するために、受賞歴のあるQuadientのカスタマーコミュニケーション管理(CCM)プラットフォームであるQuadient(R)Inspire(https://www.quadient.com/experience/omnichannel-communications-interactions/inspire-platform )を選択したと発表した。日本でのInspireプラットフォームの最初の企業展開は、公益事業を含む厳しく規制された業界で、Quadientの高度で強力な顧客体験管理(CXM)ソリューションを拡大するという同社の戦略的野心に貢献している。さらに、このイニシアチブは、パートナーおよびシステムインテグレーターのEvangTech Co(株式会社エバンテック)とQuadientの日本における最初のデジタルソリューション・プロジェクトだ。

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伝統的に日本は強力な印刷市場である。ただし、組織がデジタル・カスタマーコミュニケーションに移行するニーズは高まっている。

中央電力のIT部門トップで執行役員の高野裕康氏は「われわれの既存のプロセスでは、データセットを作成するために多くの手作業の準備が必要だった。必要なときに既存のフォームを変更するのにかなりの時間を要した。Quadient Inspireは開発時間を大幅に短縮し、重要なカスタマーコミュニケーションにより、当社は早く市場に参入できるようになるだろう。さらに、Quadientのコミュニケーションプラットフォームは当社のビジネス基盤のきわめて重要な部分になり、『まとまる力で未来を創る』という当社の経営理念の達成を推進すると期待している。関連性のあるパーソナライズされたコミュニケーションとコネクションを作り出すQuadient Inspireの固有の能力は、当社の事業理念を実現しつつ、迅速かつ継続的に新しいビジネスを市場に投入する絶好の機会を与えてくれる」と述べた。

QuadientはパートナーのEvangTechと緊密に連携して、カスタマーエクスペリエンスを改善するために、Quadient Inspireがいかに機敏で効果的に統一されたカスタマーコミュニケーション・インフラストラクチャーを作成するサポートができるかを中央電力に実証した。カスタマーインタラクションのデジタル化が進むにつれて、Quadient Inspireは、オンプレミス、ハイブリッド、クラウドのソリューションなど、この需要を満たすのに役立つ柔軟な実装オプションを提供する。

EvangTechの小山敏幸代表取締役は「EvangTechは、多国籍の若い技術者や大手企業から集まってきたシニアリーダーで構成された国際的で多様な組織だ。当社は、顧客重視の企業とのCCM変革の成功に貢献しながら、グローバルな性質と幅広い人脈を活用することで、Quadientの日本でのトップパートナーになることを目指している」と述べた。

Quadientのカスタマーエクスペリエンス管理担当のチーフソリューション・オフィサーであるクリス・ハーティガン氏は「中央電力にカスタマーコミュニケーションの目標を達成するために必要な機能を提供することで、自社の顧客とのコミュニケーションをより迅速かつ効果的に行う方法を必要とする組織に対するQuadientのグローバルな取り組みがさらに強化される。EvangTechと協力することで、われわれは直接的なプレゼンスを通じて強化されたサポートを提供することが可能になる。

EvangTechにはこの市場で高い定評がある。それはコストを削減し、より優れたデジタルインタラクションのニーズに応え、顧客との関係を強化するQuadient Inspireのすべての恩恵を受ける日本の企業をサポートする当社の成功を約束する」と語った。

▽Quadient(R)について
Quadientは、世界で最も有意義なカスタマーエクスペリエンスを支える原動力だ。カスタマーエクスペリエンス管理(Customer Experience Management)、ビジネスプロセス自動化(Business Process Automation)、メール関連ソリューション(Mail-Related Solutions)、宅配ロッカーソリューション(Parcel Locker Solutions)を含む4つの主要なソリューション領域に焦点を当てることにより、Quadientは人々と重要なものとのコネクションの簡素化をサポートする。Quadientは、関連性があるパーソナライズされたコネクションを作成し、顧客体験を優れたものにするため、世界中の何十万もの顧客をサポートしている。Quadientは、Euronext Paris(QDT)のCompartment Bに上場しており、SBF120インデックスに属している。

Quadientの詳細な情報は、www.quadient.com を参照。

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ソース:Quadient

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