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SGCCがOETCの49%株式取得を完了

AsiaNet 83312 (0428)

 
【マスカット(オマーン)2020年3月16日PR Newswire=共同通信JBN】State Grid Corporation of China(SGCC、中国国家電網)は3月11日オマーン・マスカットで、売り手のNama GroupとともにOman Electricity Transmission Company(OETC、オマーン送電会社)の49%株式取得をこのほど完了した。

SGCCは技術パートナーとして、同地域の現地パートナーとの送電網運用管理の技術と経験を活用し、オマーンの送電網の運用安全性と配電能力を引き続き向上させる。

持続可能な開発戦略を支持する業界の長期的かつ安定した国際投資家となることにコミットするSGCCは、常に長期的、地域的、市場指向の事業を求めている。

SGCCは、高度な送電技術、経営経験、強力なブランドを通じて、より良い結果を達成するための社会的責任を果たすことを目指している。SGCCは、海外の電力・エネルギー部門、グリーンフィールド開発プロジェクト、および資産運用管理における国際的な株式資産の取得へのアプローチで、平等と相互成長の原則を順守している。

SGCCは2008年以来、フィリピン(NGCPの40%)、ポルトガル(RENの25%)、オーストラリア(ElectraNetの46.56%、SGSPAAの60%、AusNetの19.9%)、香港特別行政区(HKEIの21%)、イタリア(CDP Retiの35%)、ブラジル(CPFLの約85%)、ギリシャ(IPTOの24%)、オマーン(OETCの49%)で成功裏に株式を取得してきた。

SGCCは、Teles Pires送電線やBelo Monte Hydropower UHV送電プロジェクトなど、複数のグリーンフィールド投資入札を落札してきた。総額650億米ドルのSGCCの海外プロジェクトはすべて、優れたパフォーマンスで円滑に運営されている。同社はまた、海外資産の能力を高め、投資会社の持続可能な発展を促進することを強調している。

SGCCはフィリピンのNGCPプロジェクトの株主になって以来、高度な電力網技術と管理経験を現地パートナーと積極的に共有し、運用、電力品質、信頼性を継続的に改善してきた。フィリピンの経済発展のために安全で信頼できる電力供給を保証している。

また、SGCCは自然災害との戦いでNGCPをサポートし、NGCP電力資産の防災と回復力を強化しつつ、複数の専門家を派遣して復旧作業に関するアドバイスを提供してきた。

ブラジルでは、SGCCがCPFLを率いて品質と効率を改善し、CPFLを「Best National Distributor(最優秀国内配電企業)」およびBrazil Reputation Dividend Report “Reputation 1st place of Energy Enterprises” (2017)(ブラジル高評価配当報告「エネルギー企業の最高評価」(2017年)として認めた複数の賞を受賞した。CPFLはIASC Award (Aneel Consumer Satisfaction Index) (2018)も受賞した。State Grid Brazil Holding (SGBH)によるBelo Monte UHVDC Phase II (XRTE)が、同社の実用的な環境保護取り組みで2019 Benchmarking Brazil’s Best Social Environment Management Projectに授与された。一方、Teles Pires Transmission Phase IIプロジェクトは2年半前に完了し、ONS Brazilから発行された表彰状を受領した。

オーストラリアでは、SGSPAA Northern Gas Pipeline Phase Iプロジェクトが「Best Customer Innovation Award」を受賞し、そのPower Changersプロジェクトが2019 International Edison Awardファイナリストの1つとなった。また、将来のコミュニティーでの電力のセキュリティー、信頼性、手頃な価格を改善するために新しいエネルギー技術を使用する方法に関する知見を提供しているAusNet Servicesプロジェクトは、Clean Energy CouncilのInnovation Awardの共同受賞者に選ばれた。

ポルトガルでは、RENはその優れた業績と企業イメージから”Most Attractive Employer”(最も魅力的な雇用主)に選ばれた。一方、SGCCは地元の教育、文化、スポーツ、貧困緩和の取り組みを支援することにより企業の社会的責任を果たし、公共福祉プロジェクトを通じて国・地域の経済、社会、人々の生活、環境を統合する包括的開発の実現に向け前進している 。

SGBHは、リオデジャネイロのバロンゴ埠頭考古遺跡およびMare do Amanha Orchestraプロジェクトなど、450を超える公共福祉プログラムをサポートしている。後者は、6000人以上の10代の若者のトレーニングに成功し、国連グローバル・コンパクトから「The Best Management Practice of Social Responsibility Award」(社会的責任の最優秀管理業務賞)を受賞した。

フィリピンでは、SGCCがNGCPをサポートして、学生支援プログラム、コミュニティー開発、災害抵抗性と軽減、環境保護に大きく貢献してきた。「Brighten Up(明るくする)」プロジェクトは、中国企業がフィリピンで実施した最初の大規模な企業の社会的責任プロジェクトであり、遠隔地にある2つの村に電力を供給した。

詳細な情報はwww.sgcc.com.cn を参照。

▽SGCCについて
2002年に設立されたSGCCは、送電網の投資、建設、運営を中核事業とする国有企業である。再電化とエネルギーコネクティビティーにコミットし、電力需要にクリーンでグリーンな選択肢で応えるSGCCは、26の省、自治区、直轄市の11億人以上の人口に電力を供給し、中国全土の88%をカバーしている。

登録資本金は8295億元、海外資産総額は650億米ドルで、世界最大の公益企業である。

ソース:SGCC

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