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アルガス サイバーセキュリティ

アルガスとNXPがイーサネットの車載ネットワーク向けソリューションで提携、自動車サイバーセキュリティーを強化

AsiaNet 83243

アルガスとNXPがイーサネットの車載ネットワーク向けソリューションで提携、自動車サイバーセキュリティーを強化

Argus Ethernet IDSをNXP S32G車載ネットワークプロセッサへ実装したソリューションが新世代のモビリティーに対応、車載イーサネットへのサイバー攻撃を防ぎ、コネクティビティとドライバーの安全を守ります。

テルアビブ(イスラエル)、2020年3月13日/PRニュースワイヤー/ —
自動車サイバーセキュリティのリーダーであるアルガス サイバーセキュリティ (https://argus-sec.com/ )と、 世界最大の自動車向け半導体サプライヤーであるNXP(R) Semiconductors は、NXP S32G車載プロセッサ (https://www.nxp.com/products/processors-and-microcontrollers/arm-processors/s32-automotive-platform/s32g-safe-and-secure-vehicle-network-processor:S32G274A?tid=vanS32G274A )上でイーサネット通信を保護する新たなソリューションを発表しました。このソリューションはイスラエル時間3月26日7:30 pmにNXP eXperiance (https://register.gotowebinar.com/register/5313439824720920579 )のサイトで公開致します。

イーサネットは、車載アーキテクチャやコネクテッドカー、自動運転にとって重要な要素となるため、自動車業界は新たなサイバーセキュリティの課題とリスクに直面しています。自動車会社にとって車両の安全は最優先課題ですので、高水準なサイバーセキュリティ技術を用いてサイバー脅威から守ることが重要です。

本ソリューションの特長:

・アルガスのイーサネット侵入検知システム(IDS)は、ネットワークとアプリケーションレイヤーにおける攻撃を検知して、コネクティビティとドライバーの安全を守ります。車載ネットワークへの攻撃に関する膨大な研究から得た知見に基づき開発したエンジンを用いて、Argus Ethernet IDS (https://argus-sec.com/argus-invehicle-network-protection/ )は車載ネットワークに対する悪意のあるふるまいを検知します。このソリューションは自動車用セキュリティオペレーションセンター(ASOC)への検知報告をすることも出来、Argus Fleet Protection (https://argus-sec.com/argus-invehicle-network-protection/ )などの分析ソリューションを利用することで世界中の車両の状態を分析・管理できるようになります。
・NXPのS32Gプロセッサーは、従来のNXPのゲートウェイ用プロセッサ比で10倍以上の性能とネットワーク処理能力があるため、新たなビジネス機会を作り出すサービス指向ゲートウェイを実現します。S32Gはネットワーク・アクセラレーション機能を統合しているため、マルチコアのArm(R) Cortex(R)プロセッサをより価値のあるサービスに割り当てることができます。

このソリューションにより、サイバーセキュリティ インシデントを検知し対応する機能を車両に実装することが可能となり、自動車メーカーはサイバーセキュリティに関する現行のガイドラインにも今後予定されているUNECE (https://argus-sec.com/unece-wp29-automotive-cyber-security-requirements/ )による型式認定の規制にも準拠可能なります。

アルガス サイバーセキュリティの製品担当バイスプレジデント、ニール・ローゼンは、次のように述べています。「Argus Ethernet IDSをNXP S32Gプロセッサ上に統合することで、ADASやサービス指向ゲートウェイ、その他モビリティーの新規開発と実装が容易になるだけでなく、同時に最高のサイバーセキュリティが担保されようになります。当社は、NXPとともに車の最も重要な部品を守ります」

NXPの車載ネットワークプロセッサ製品ディレクタ、ブライアン・カールソンは次のように述べています。「アルガスと提携することで、NXPがS32Gで自動車市場に導入したネットワークアクセラレーション機能を用いて先進的なイーサネットIDS機能が実現できたことを喜ばしく思っております。両社の技術力を結集し、未来のコネクテッドカーのセキュリティと安全性を高めるIDSソリューションを自動車業界のお客様に提供します」

アルガスとNXPは、イスラエル標準時3月26日7:30 pmにNXP eXperienceサイト (https://www.nxp.com/company/events/the-nxp-experience-for-ew:NXP-EXPERIENCE )で30分間の技術セッションを開催し、イーサネットIDSソリューションについて紹介します。

アルガスについて:
自動車サイバーセキュリティーのリーダーであるアルガスは、車載用セキュリティソリューション、コンサルティングサービス、自動車用セキュリティオペレーションセンター(ASOC)を提供しています。既に量産製品向け採用実績を持つアルガスの製品とサービスは、あらゆる自動車部品や車載ネットワーク、車両をターゲットにしたサイバー攻撃から守り、検知し、対応することを可能にします。サイバーセキュリティと自動車の研究開発では累計数十年の経験を持ち、また数々の受賞歴のあるアルガスのリサーチチームは、車載ネットワークや他部品に存在するリスク、潜在的リスク、脅威、脆弱性を見つけ出したり、新たな法規制対応へのサポートを提供します。自動車会社やTier-1ベンダー、またテレマティクス プロバイダーなどがアルガスのお客様となります。アルガスは2013年に創業し、イスラエルのテルアビブに本社をおいています。その他、東京、ミシガン、スタットガルト、上海、ソウルに支社を持っています。詳細は、argus-sec.com (https://argus-sec.com/ )をご覧ください。
アルガスは、自動車用ソフトウェア製品とサービスを提供するエレクトロビット (https://www.elektrobit.com/ )傘下の会社です。

@ArgusSec | LinkedIn (https://www.linkedin.com/organization-guest/company/argus-cyber-security

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/803463/Argus_Cyber_Security_Logo.jpg

お問合せ:
Monique Lance
Monique.lance@argus-sec.com
+972-54-7782549

(日本語リリース:クライアント提供)

 

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