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日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

全身性強皮症総合情報サイト「わかる、つながる、強皮症」にて「漫画でわかる患者体験談」第3話を公開

全身性強皮症総合情報サイト「わかる、つながる、強皮症」にて「漫画でわかる全身性強皮症患者体験談」第3話を公開
-漫画家さかもと未明さん作品-

2020年3月12日 日本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(代表取締役会長兼社長 トーステン・ポール)は昨年12月にオープンした全身性強皮症総合情報サイト「わかる、つながる、強皮症」にて、漫画家さかもと未明さんによる作品「漫画でわかる全身性強皮症患者体験談」第3話を本日公開いたします。当サイトではご自身も強皮症患者であることを公表している、漫画家のさかもと未明さんが強皮症を発症した時から、難病と向き合っていく日々をリアルに描いた作品(全6話)を、順次公開しています。

「漫画でわかる全身性強皮症患者体験談」作・さかもと未明さん(https://kyohisho.jp/patient-open-space/patient-experience-story-manga) 

第3話目となる今作は、さかもと未明さんが他の患者さんたちとの「つながり」のなかで、疾患をめぐる互いの境遇を共有し、診断に際して受ける精神的ショックや苦悩を共に乗り越えていく様子を描いています。強皮症を発症して、社会的サポートが必要な立場になることではじめて感じる戸惑いや不安、あまり知られていない難病であるためになかなか周囲の理解を得られない現実に向き合うことになった患者さんの苦悩などが描かれています。さかもと未明さんによる鋭い気づきと力強い言葉で紡がれる体験談は、全身性強皮症の患者さんを勇気づけるとともに、多くの共感を呼ぶ内容となっています。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202003117930-O1-f1i4Q0WW

全身性強皮症総合情報サイト「わかる、つながる、強皮症」について(https://kyohisho.jp/) 
監修:​日本医科大学付属病院リウマチ・膠原病内科 ​教授 桑名 正隆 先生

本サイトでは、全身性強皮症という病気や治療のことなどが「わかる」情報や、同じ病気をもつ患者さんのご経験など、患者さんに「つながる」情報を掲載しています。

【主な内容】
全身性強皮症という病気の概要
全身性強皮症の初期にあらわれやすい症状、セルフチェックのしかたについて
相談できる医療機関(外部リンク)
患者さんの体験談やメッセージ
患者会の紹介
全身性強皮症の支援制度について
症状に関するセルフチェックや受診準備シート

全身性強皮症の患者さんの体験談やメッセージなどを掲載するコンテンツ「患者会ひろば」では世界中から、病気と向き合っている仲間たちのメッセージをお届けしています。
(2019年12月開設、2020年3月2日 日本人患者さんの動画を公開)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202003117930-O2-8pMSFw4p

 
ベーリンガーインゲルハイムについて
ヒトと動物の健康を改善することは、研究開発主導型の製薬企業ベーリンガーインゲルハイムの使命です。私たちは治療選択肢が存在せず、未だ十分な治療法が確立していない疾患に焦点を合わせ、患者さんが健やかな生活を確保できる革新的な治療法の開発に専念しています。アニマルヘルスでは、先進的な病気の予防と早期発見・早期治療に注力しています。
ベーリンガーインゲルハイムは世界におけるトップ20製薬企業の1つで、1885年の設立以来、株式を公開しない企業形態を維持しています。約50,000人の社員が、医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品の3つの事業分野において、革新的な製品開発を通した価値の創出に日々取り組んでいます。2018年度、ベーリンガーインゲルハイムは約175億ユーロの売上高を達成しました。研究開発費は約32億ユーロとなり、売上高の18.1%に相当します。
株式を公開しない企業形態の特色を生かし、ベーリンガーインゲルハイムは世代を超え、長期的な成功を重視しています。したがって、私たちは、研究活動において、自社のリソースに加えて、オープンイノベーションと戦略的アライアンスを重視し持続的な成長を目指しています。ベーリンガーインゲルハイムは、私たちが関連するあらゆるリソースを尊重し、人類と環境に対する責任を果たしていきます。

 
詳細は下記をご参照ください。
http://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
http://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイムジャパン)

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