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Grasshopper SolarがGlidepath Venturesから取得の太陽光プロジェクトに3億ドル余を投資へ

AsiaNet 83152(0353)

【アードモア(米ペンシルベニア州)2020年3月6日PR Newswire=共同通信JBN】カナダに本社を置く世界的なディベロッパー・資産保有会社のGrasshopper Solarは4日、クリーンエネルギー中心の開発と投資に取り組む大手企業Glidepath Venturesから、米ペンシルベニア州にある太陽光発電プロジェクトの278メガワット(直流)のポートフォリオを取得すると発表した。

Glidepath Venturesは2017-2019年に12件の分散型発電ポートフォリオ・プロジェクトに着手し、現在取引中の案件は2020年、2021年、2022年に完成、接続、予定商業運用許可になる。Grasshopper Solarは長期の保有・運用企業で、電力のマーケティングに加え、株式・債券・タックスエクイティーによる資金調達、EPC(設計・調達・建設)、運用を主導する。稼働すれば、ペンシルベニア州で運用する太陽光発電資産は現在のほぼ2倍になる。

Glidepath Venturesのパートナー、ジェフリー・S・アンダーウッド氏は「2017年以降Glidepath VenturesはPJM(ペンシルベニア・ニュージャージー・メリーランド3州など)とその他の急成長市場で、2ギガワット以上の初期段階プロジェクト案件を開発してきた。Glidepathは喜んで拡張的着工プラットフォームをGrasshopper Solarと活用したい」と話した。

Grasshopper Solarのジョナサン・パーサード最高開発責任者は「Grasshopper Solarは世界中のさまざまな市場で太陽光エネルギープロジェクトの重要なポートフォリオの開発、所有、運用に成功したグローバル企業だ。米国でのわれわれの投資戦略の一部は、各地で再生可能エネルギーの開発を一層促進するために、地元パートナーとともに市場を拡大し続けること。現在の太陽光開発で安定感があるとみられるPJM市場への参入は、とてもうれしい。こうしたプロジェクトは環境的、経済的メリットをもたらし、ペンシルベニア州で米国の人々の雇用機会を増やしていく」と述べた。

Redwood Energyが取引のファイナンシャルアドバイザーを務めた。Grasshopper Solarの法律顧問はOrrick、Glidepath Venturesの法律顧問はGreene Hurlockerだった。

▽Glidepath Venturesについて
Glidepath Venturesはエネルギープロジェクトの初期段階開発企業。2017年の創業で、本社はペンシルベニア州アードモア。Glidepath Venturesは米国の複数の市場で再生可能エネルギーやエネルギー備蓄プロジェクトの拡張的着工・開発に取り組んでいる。詳細はwww.glidepathventures.comを参照。

▽Grasshopper Solarについて
Grasshopper Solarはカナダに本社を置くグローバルなディベロッパー・資産保有会社。アジーム・M・クレシ氏が2007年に設立。現在は世界各国で18億ドルの資産を持ち、65億ドル規模の開発を進めている。Grasshopper SolarはSolar Innovator of the Year(ソーラーイノベーター・オブ・ザ・イヤー)、Project Finance Innovator of the Year(プロジェクトファイナンスイノベーター・オブ・ザ・イヤー)、Solar Developer of theYear(ソーラーデベロッパー・オブ・ザ・イヤー)を含む多数の全国的業界賞を受賞している。詳細はwww.grasshoppersolar.comを参照。

▽問い合わせ先
Abby Hage
Office:+1-416-477-0726 x 134
Email:abby.hage@grasshoppersolar.com
5935 Airport Road,Suite 210, Mississauga, ON L4V 1W5

ソース:Grasshopper Solar

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