プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Comviva

ComvivaがTerraPay株をPrime Ventures、Partech Partners、国際金融公社(IFC)に売却

ComvivaがTerraPay株をPrime Ventures、Partech Partners、国際金融公社(IFC)に売却

AsiaNet 83147(0351)

【ニューデリー2020年3月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*TerraPayは自社拡大のため960万ドルの資金を調達

モバイルソリューションのグローバルリーダー企業Comviva(https://www.comviva.com/ )はTerraPay(https://www.terrapay.com/ )株の国際投資家コンソーシアムへの売却をこのほど発表した。売却金額は明らかにされてない。

Prime Ventures (https://www.primeventures.com/ )とPartech Partners (https://partechpartners.com/ )は世界銀行グループの国際金融公社(IFC)(https://www.ifc.org/wps/wcm/connect/corp_ext_content/ifc_external_corporate_site/home )とともに、TerraPayに共同で投資する。投資家グループはComvivaの保有株の取得とは別に、TerraPay拡大に資金を供給するため同社にさらに960万ドルを投資した。

2015年にComvivaが設立したTerraPayは、世界中の人々による迅速、安全、手頃な料金での送金をサポートする決済インフラサービスを提供している。同社は、銀行、モバイルマネーオペレーター、送金オペレーターや他の決済プロバイダーなどの決済サービスプロバイダーの即座の低コスト相互接続を実現することにより、これを行っている。2015年の創業以来、TerraPayは25を超えるライセンスを取得し、アフリカ、アジア、欧州の60カ国以上で事業を展開し、世界に拡大しつつある。

TerraPayのアンバル・スール創業者兼最高経営責任者(CEO)は「すべての人がリアルタイムで国、地域、世界の決済にアクセスできるようにすることで、金融包摂に取り組むという使命をわれわれは信じている。一流投資家からこれを認められたことにわくわくしており、今後数年のうちに急速に成長し、世界の大部分のサービスを受けられない人々に到達することを楽しみにしている」と語った。

この新たな投資家コンソーシアムにより、TerraPayは、通信マネーオペレーターとモバイルマネーオペレーター間の相互運用可能でリアルタイムのクロスボーダー取引を実現するハブとして事業を拡大する戦略を実行できるようになる。これは、TerraPayが決済インフラサービスの規模を拡大して国際決済をより迅速に実行し、オペレーターの相互運用可能なネットワーク全体で即時決済を実現し、モバイルマネー口座への送金の大きな障壁を取り除くことをサポートする。電子的な低コストの資金移転を実現することで、このプロジェクトは正式な送金決済でより大きなシェアを獲得するだろう。

Comvivaのマノランジャン・モハパトラCEOは「当社は企業ビジネス戦略の重要な部分として、新しいスタートアップモデルの育成に専念している。TerraPayが過去5年間に達成した進歩に参加できたことを誇りに思う。当社のすべてのインキュベーションの推進理念は、顧客、コミュニティー、株主、従業員に大きな価値を創造することである。当社はTerraPayイニシアチブを通じて、育成を成功させ、一流投資家を引き付ける能力を実証してきた。当社が投資するソリューションは、株主にとり有意義な価値を生み出す一方で、Comvivaエンタープライズ内で価値を生み出すか、独自に成長して製品ビジョンを達成する必要がある。TerraPayの前途は、その根底にある目的と一致している」とコメントした。

マノランジャン・モハパトラ氏はさらに「国際通貨取引の市場は、過去数年間に急速に変化した。進化する規制枠組みはTerraPayの成長を制約し、Comvivaの陣営から抜け出すことを不可欠なものとした。われわれはTerraPay事業を売却する戦略的決定を下し、この変更が全ステークホルダーにとり最大の利益になると確信している。当社は、このような戦略的イニシアチブを継続し、スタートアップを生み出す工場を活用して将来の成長を促進する」と付言した。

Prime Venturesのパートナー、ピーター・ウエルテン氏は「われわれはTerraPayが魅力的な投資機会であると認識した。強力で経験豊富な経営陣が率いるTerraPayは、ライセンスと規制当局の承認、世界クラスのデジタル決済プラットフォーム、パートナーのグローバルネットワークで構成されるユニークな市場地位と強力な経済的環濠を持っている。当社の投資により、TerraPayは事業をさらに拡張・拡大できるはずである」と語った。

IFCのパウロ・デボッレ金融機関グループ・グローバルディレクターは「TerraPayをIFCの成長するフィンテック投資ポートフォリオに加えることで、コスト削減と本国送金プロセスの合理化を支援しつつ、同社の成長と拡大を支援する。TerraPayのようなフィンテックは、新興市場における金融包摂の拡大に重要な役割を果たす」と語った。

Partech Africaのゼネラルパートナーであるシリル・コロン氏は「われわれは、TerraPayのジャーニーの次の部分のために、優れた投資家グループと素晴らしいチームの取り組みに加わることをうれしく思っている。TerraPayのチームが開発した最先端のプラットフォームに感銘を受けた。このプラットフォームは、真の金融包摂に必要な相互運用性の目標を達成する上で重要な役割を果たすだろう。エンドカスタマーへの影響は、サービス品質、信頼性、スピードの面ですでに大きい」と語った。

TerraPayのストーリーは、Comvivaの中核にいる人々の哲学を反映している。同社は常に従業員に、刺激的な新しいアイデアを育成し、彼らのリーダーシップと起業家精神を刺激するよう奨励している。グローバルリーダーとして、世界中に革新的なデジタル体験をもたらすことがComvivaの大きなビジョンの一部である。

TerraPayのアドバイザーは専門的投資銀行Kempen & CoのフィンテックM&Aチームとオランダに本拠を置く法律事務所Van Doorneが務めた。

▽問い合わせ先  
Sundeep Mehta
PR & Corporate Communications
Contact: +91-124-481-9000
Email: pr@comviva.com

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/995982/Comviva_Logo.jpg  

ソース:Comviva

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ