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ファーウェイ(Huawei)

ファーウェイ・エンタープライズBGが世界のエコシステムパートナーとの成功達成のための4つの方策を発表

ファーウェイ・エンタープライズBGが世界のエコシステムパートナーとの成功達成のための4つの方策を発表

AsiaNet 83107 (0328)

【深セン(中国)2020年2月29日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループはライブストリームされたIndustrial Digital Transformation Conference 2020(2020年産業デジタル転換カンファレンス)で、「Profitability, Simplicity, Enablement, and Ecosystem(収益性、シンプルさ、実現性、エコシステム)」と名付けられた同社のパートナー開発戦略を発表した。ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループはこの戦略を通じて、グローバルパートナーと協力し相互の利益を達成する。

パートナー・提携担当バイスプレジデントのフランク・シェン・スロン氏はこのイベントで、2020年にファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループの新しいパートナーエコシステムが、販売パートナー、ソリューションパートナー、サービスパートナー、投資運用・財務パートナー、人材提携、ソーシャルパートナー、および業界パートナーの7つのパートナータイプからどのように構成されるのかを詳しく説明した。ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループはこれら7つのパートナーカテゴリーに関し、以下の分野でのサポートを強化することにより、エコシステムをさらに発展させる:

▽収益性
ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループは2019年、販売リベート基準値を撤廃した。つまり、いまやパートナーには獲得したすべての金額に対して報酬が与えられる。ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループは2020年、チャンネルパートナーインセンティブフレームワークの安定性を維持し、パートナーインセンティブ製品の範囲をスタンドアロン・ソフトウエアも含むように拡大する。能力リベートやビジネスインセンティブプログラム(BIP)などの多様な特別インセンティブが導入され、パートナーはより野心的な目標を追求するように動機付けされる。

▽シンプルさ
ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループは、ポリシーとプロセスの実行を継続的に簡素化してきた。パートナーポリシーは、より覚えやすく理解しやすいだけでなく、より実装しやすくなり、ファーウェイのパートナーとの協力を促進する。ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループは2020年、パートナーがポリシーの透明性を改善し、インセンティブの適格性を明確にするためにリベートを受けることのできる製品リストをリリースする。パートナーはマーケティング開発基金(MDF)を独自に申請して受け取り、マーケティング活動の実行を加速し、ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのビジネスプロセス全体をパートナーに見えるようにすることができる。

▽実現性
ファーウェイ(Huawei、華為技術)は今年、IPおよびストレージ製品向けのHuawei Certified Pre-sales Professional(HCPP)認定を開始し、パートナーが関連製品に関する詳細な知識を獲得し、顧客の技術交換の組織、シナリオベースのソリューション設計の提供、概念実証(PoC)テストの実施をサポートする。ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループも、マーケティング開発基金(MDF)と共同マーケティング基金(JMF)の利用可能性を拡大し、グローバルパートナー、ソリューションパートナー、キャリアパートナーのビジネス開発をサポートしてきた。パートナーは、デジタルトランスフォーメーションの課題に対処する際に、機能アップグレードの恩恵を受けることができる。

▽エコシステム
ファーウェイは、2020年にHuawei ICT Academy Development Incentive Fund(ADIF)を設立し、Huawei ICT Academyの発展を促進し、そのトレーニングと運用をサポートし、研修生がファーウェイの認定を取得するよう動機付けを行った。一方、ADIFはHuawei ICT Academyブランドの認知度を高め、教育コミュニティーとの連携を強化し、ファーウェイ自身の技術的人材を育成する。人材とAcademyブランドは同社のセールスポイントになりつつある。将来的には、共同ソリューション開発、マーケティング基金、グローバルパートナーインセンティブ基金(GPIF)からサービス提供の満足度向上およびMDFをより多くのパートナーに利用できることに至るまで、一連の有益なポリシーを通じてより多くのエコシステムパートナーを引き付ける。

ファーウェイは2019年末までに、2万2000を超える販売パートナー、1200のソリューションパートナー、4200のサービスパートナー、1000の人材提携パートナー、80の投資運用・財務パートナーを擁している。

インテリジェンスの時代に相互に有益なエコシステムの鍵は、すべての人が自分の長所を生かし、各自の部分の合計よりも大きい全体を生み出すことを実現することである。ファーウェイは、エコシステムポリシーを引き続き最適化し、パートナーエコシステムを拡大し、パートナーの目標達成を支援し、パートナーにより良いサポートを提供する。パートナーの開発、育成、サポート、インセンティブ、コンプライアンスへの取り組みに専念する。最終的には、パートナー管理を合理化し、オープンかつ協力的で相互に有益なエコシステムを構築し、デジタルトランスフォーメーションの優先プロバイダーとなるよう努める。

詳細な情報はhttps://e.huawei.com/topic/mwc2020/en を参照。

ソース:Huawei

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