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日本製粉株式会社

「第41回食品産業優良企業等表彰」環境部門で2回目 農林水産大臣賞受賞

2020年3月2日

日本製粉株式会社

「第41回食品産業優良企業等表彰」環境部門で2回目
農林水産大臣賞受賞

 日本製粉(株)(代表取締役社長:近藤雅之 本店:東京都千代田区)は、この度、(一財)食品産業センター・(公財)食品等流通合理化促進機構主催、農林水産省後援の「第41回食品産業優良企業等表彰」環境部門(省エネ等環境対策推進タイプ)において、農林水産大臣賞を受賞いたしました。
 
 当社冷凍パスタは、プラスチックトレーを使用し洗剤と水の使用量低減につなげてまいりました。その後、一部商品については紙トレーに変更し2010年秋には「オーマイプレミアム」シリーズの全商品をPEFC森林認証紙(※)に切り替えたことにより、プラスチック容器の削減を図りました。
 さらに現在は、海洋プラスチック対策の一環として、冷凍食品の「よくばり御膳」や「よくばりプレート」に、無漂白の木材パルプを使用したeco紙トレーを使用しています。eco紙トレーを製造する際にモールド容器(原料パルプを水に溶かし、金型で漉き上げて乾燥させて作った紙成型品)を活用することで、これまで紙トレー化が難しかった冷凍食品のおかずと米飯の仕切り付きトレーが実現できました。
 また、冷凍食品を製造している当社グループのニップン冷食(株)では冷凍機器更新の結果、工場における当該設備の電力使用量も35~50%低減されました。近年の冷凍機関連の更新では環境省の政府補助事業である「先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業」の認定を受けています。
 今回の受賞は、当社グループが環境保全活動や省エネルギー活動に取り組んだことに対する評価と受け止め、今後もより一層努力してまいります。
  (※)国際NGOのPEFC評議会が適切に管理された木材・木材製品であると認証した紙

《ご参考》当社冷凍食品は“環境に配慮した容器”を使用しています
昨今、環境配慮への取り組みが広がり、商品の容器やストローをプラスチック製から紙製へ切り替える動きが世界的に活発になっています。当社冷凍食品には、下記の通り環境に配慮した容器を使用しています。
★冷凍パスタをはじめとした商品で(一部除く)、環境に配慮し、PEFC認証紙を
使用した紙トレー、紙カップを使用しています。この商品を購入することで、適切な
森林管理を支援し、世界の森林資源の保全に貢献できます。

(使用対象商品:「REGALO」「オーマイプレミアム」「オーマイ 具の衝撃」「オーマイ お弁当」各全品、および「いまどきごはん ガパオライス」「同 具だくさんビビンバ」「同 五穀ごはんと野菜を食べるカレー」) 
★「よくばり御膳」「よくばりプレート」には、環境に配慮し、無漂白の木材パルプを使用したeco紙トレーを使用しています。
(「よくばり御膳 和朝食」「よくばりプレートモーニング」は除く) 

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