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Berkeley Lights, Inc.

世界中の研究者がBerkeley LightsのBeaconプラットフォームを使用しCOVID-19と戦っている

世界中の研究者がBerkeley LightsのBeaconプラットフォームを使用しCOVID-19と戦っている

AsiaNet 83086(0320)

【エメリービル(米カリフォルニア州)2020年2月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*Berkeley Lightsの独自技術、Beacon(R)光流体工学プラットフォームは現在、米国、中国、オーストラリアの3大陸の研究者がコロナウイルスのソリューションを見つけるために使用している。

細胞選択のリーダーであるBerkeley Lights, Inc.は現在、SARS-CoV2ウイルス、あるいは単にコロナウイルスによって引き起こされる疾患、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の医療対策のためのワクチンと治療薬の開発を検討している米国、中国、オーストラリアの大学や医療センターと提携している。ヴァンダービルト大学医療センター(VUMC)とジェンスクリプトチャイナ(GenScript China)は現在、コロナウイルスのソリューション開発に必要な抗体を見つけるため、Berkeley Lightsの独自技術、Beacon(R)光流体工学プラットフォームを使い、患者の血液サンプルをスクリーニングしており、オーストラリアのクイーンズランド大学は、組換えサブユニット・ワクチンプログラムの開発を促進する手段として、Beaconプラットフォームの評価を行っている。

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/1078159/Berkeley_Lights_Logo.jpg

ヴァンダービルトワクチンセンター(VVC)は、国防高等研究計画局(DARPA)パンデミック防止プラットフォームプログラム(P3)の主要施設の1つである。ジカやその他のウイルス標的の治療速度を上げてきた実績のあるVVCは、DARPAによりSARS-CoV2感染防止用の新規抗体ベース治療薬を開発する米国内の主要施設に選ばれた。VVCは最近、回復した患者から重要なヒトのサンプルの提供を受け始めており、これらは防御抗体を発見できるようBerkeley LightsのBeaconプラットフォームを使用してスクリーニングされる。

VUMCのクロウ・ラボでプロジェクトを主導するロバート・カーナハン博士は「Beaconプラットフォームにより、単一細胞アッセイでB細胞を使用できるようになり、遥かに多種多様な潜在的防御抗体の探索が可能になり、最適な抗体をより迅速に同定できるようになった」と語った。

オーストラリアでは、最近、ラピッド・レスポンス・テクノロジー(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2733690-1&h=3595947374&u=https%3A%2F%2Fwww.uq.edu.au%2Fnews%2Farticle%2F2019%2F01%2Fpartnership-supercharge-vaccine-production&a=technology )を発表したクイーンズランド大学が、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)がコロナウイルスワクチンを開発するために選んだいくつかのグループの1つ(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2733690-1&h=895859071&u=https%3A%2F%2Fcepi.net%2Fnews_cepi%2Fcepi-to-fund-three-programmes-to-develop-vaccines-against-the-novel-coronavirus-ncov-2019%2F&a=selected )となっている。同大学は、臨床試験に向けた早期開発を加速する方法を見つけるため、Beaconプラットフォームの評価を行っている。

クイーンズランド大学生物製剤研究所所長で、CEPIが資金提供しているワクチン迅速対応パイプラインのプログラムディレクターを務めるトレント・マンロー博士は「Beaconプラットフォームは、従来のアプローチを使うより迅速に製造準備を整えることができ、タイムラインを何カ月も短縮できる可能性がある。ご案内の通り、COVID-19発生への対応では1日1日が重要であり、このアプローチが将来のワクチン生産を可能にしてくれるよう期待している」と語った。

さらに、ジェンスクリプト・バイオテック(GenScript Biotech Corporation)は2月上旬、同社の研究者がBeaconプラットフォームを使用して24時間以内にCOVID-19の抗体のスクリーニングと同定に成功したと発表した(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2733690-1&h=2264851005&u=https%3A%2F%2Fwww.prnewswire.com%2Fnews-releases%2Fgenscript-probio-screens-anti-2019-ncov-antibodies-in-just-24-hours-301000362.html&a=announced )。このプロセスは通常、従来のハイブリドーマ抗体スクリーニングを使用して3カ月かかる。これは、とりわけコロナウイルスの発生に迅速に対処し、予防的、治療的処置を見つける上で極めて大きなブレークスルーである。

▽Berkeley Lightsについて
われわれBerkeley Lightsの社員は、細胞は素晴らしいと思っている!細胞は、病気の治療法、衣服の繊維、バイオ燃料の形のエネルギー、栄養となる食物タンパク質をつくることができる。そうなると、自然が私たちに必要な生成物を拡張可能な方法でつくれるなら、なぜこれをもっと利用しないのか?という疑問が生じる。答えは、今日利用可能なソリューションでは難しいということだ。特定のジョブに適した細胞を見つけるのには長い時間と多額の費用がかかり、次善の細胞株を選べばプロセスの歩留まりは非常に低くなってしまう。Berkeley Lightsには、抗体発見、細胞株開発、T細胞分析、合成生物学のために個々の細胞を機能的にスクリーニング、回収することで最適な細胞を見つけられる、完成されたソリューションがある。当社独自の技術とBeacon(R)およびLightning(TM)プラットフォームは、従来の時代にそぐわなくなった研究方法と比較してわずかな時間と費用で、細胞ベースの製品の発見、開発速度を上げてくれる。科学者は当社のツールとソリューションを使用して、ひと目で最高の細胞を見つけることができる。詳細については、www.berkeleylights.com を参照。

Berkeley LightsのBeacon、LightningプラットフォームとCulture Station Instrumentは研究専用である。診断手順では使用できない。

▽メディア問い合わせ先
berkeleylights@bulleitgroup.com

ソース:Berkeley Lights, Inc.

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