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LiquiboxがDS Smith Plasticsの買収を完了

LiquiboxがDS Smith Plasticsの買収を完了

AsiaNet 83078(0315)

【リッチモンド(米バージニア州)2020年2月28日PR Newswire=共同通信JBN】Olympus Partnersのポートフォリオ企業であるLiquiboxはDS Smith plcのプラスチック部門の買収を完了した。買収された部門は硬質、軟質の両包装事業を含む。買収後の企業はあわせて35の製造施設と世界で約3000人の従業員を擁する。

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買収された部門の軟質包装とWorldwide Dispensers(全世界ディスペンサー)事業はLiquiboxブランドに統一される。この統合は2つの強力な経営チームと熟練した労働力を結集し、会社が共有するビジョンと目的である「One Liquibox」(1つのLiquibox)の実現を助ける。液体包装とディスペンシングのグローバルリーダーであるLiquiboxは、品質、持続可能性、パートナーシップ、イノベーションへのコミットメントによって顧客にサービスを提供することに専念する。

DS Smithの軟質包装事業の買収は、Liquiboxの主要な価値提案を、コーヒー、茶、水および無菌包装などの新興成長市場へ一層拡張するための堅固なプラットフォームを提供する。さらに、特注設計部品を扱うWorldwide Dispensersブランドにより、同社は今や硬質、軟質の両包装向けディスペンシング技術において世界的な首位に立つ。

買収された部門の押出成形製品、射出成形製品、発泡製品を扱う硬質事業は新たなブランドを冠し独立運営される3つの事業に分割され、それぞれCorplex、DW Reusables、Engineered Foam Productsとして運営される。これらの事業ユニットはいずれも、新たな所有構造の下で新しい成長プランを遂行する準備が整っている。

Liquiboxの最高経営責任者(CEO)であるケン・スワンソン氏は「この転機となる買収を完了し、DS Smith Plasticsの社員をわれわれのチームに迎えることができて大変うれしい。これらの事業の新たな構造とブランドアイデンティティーは、持続可能な包装ソリューションでリードするための当社の戦略とコミットメントをさらにサポートする。われわれのクラス最高の加工・成形装置に素材とデザインの更なる向上が加わり、当社顧客に大きな恩恵となる。フィルム、バッグおよびディスペンシング部品のラインナップ拡大、当社のクラス最高の充填ソリューション、グローバルリーチの拡大により付加価値を解放することにわれわれは胸を躍らせている」と述べた。

Olympus Partnersのパートナーであるマニュ・ベッテゴウダ氏は「LiquiboxはOlympus Partnersのポートフォリオの中核である。DS Smith Plasticsの買収は、当社のより長期のプラン達成において重要なステップであり、その成長戦略を支援し事業への投資を続ける計画である」と付け加えた。

▽Liquiboxについて
Liquiboxは60年間にわたり軟質液体包装とディスペンシングのイノベーションをリードしてきた。Liquiboxは現在、製品とわれわれが住む世界を保護するソリューションを提供するために、品質を犠牲にすることなく環境影響を最小化することへのコミットメントを強化し、持続可能なパフォーマンスの新時代を促進している。バージニア州リッチモンドに本社を構えるLiquiboxは、Olympus Partnersのポートフォリオ企業で世界23カ所に施設を擁する。詳細はhttps://www.liquibox.com を参照。

▽Olympus Partnersについて
1988年創設のOlympus Partnersはプライベートエクイティ企業で、中規模市場マネジメントバイアウト、ならびに、拡張のための資本を必要とする企業向けにエクイティキャピタルの提供を専門に扱っている。Olympusは事業サービス、食品サービス、消費者製品、ヘルスケアサービス、金融サービス、産業サービス、製造など広範な業種に積極的な長期投資を行っている。Olympusは、主として企業年金基金、基本財産基金および州が主催する退職プログラムに代わり85億米ドル超を運用している。

顧問
バークレイズがLiquiboxの財務顧問を、Kirkland & Ellis LLPが顧問弁護士を務めた。

▽メディア問い合わせ先:
Paul Kase
+1 (804) 433-3834

ソース:Liquibox

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