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World ATM Congress

World ATM Congressが航空分野の優れた業績を顕彰し、マーベリック賞最終候補を発表

World ATM Congressが航空分野の優れた業績を顕彰し、マーベリック賞最終候補を発表

AsiaNet 83052(0303)

【マドリード2020年2月27日PR Newswire=共同通信JBN】ATCA(航空交通管制協会)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2732143-1&h=2996339564&u=https%3A%2F%2Fwww.atca.org%2F&a=Air+Traffic+Control+Association )とCANSO(民間航空交通管制業務提供機構)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2732143-1&h=1695452190&u=https%3A%2F%2Fwww.canso.org%2F&a=Civil+Air+Navigation+Services+Organisation )は、World ATM Congress(世界航空交通管理会議)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2732143-1&h=776672601&u=https%3A%2F%2Fwww.worldatmcongress.org%2Fmaverick-awards&a=Maverick+Awards+presented+by+World+ATM+Congress )が授与する第1回Maverick Awards(マーベリック賞)の最終候補を発表した。同賞は、航空交通管制(ATM)のイノベーション、コラボレーション、持続可能性における優れた業績を顕彰するものである。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1096125/World_ATM_Congress.jpg

ATCAのピーター・F・デュモン社長兼最高経営責任者(CEO)は「世界最大のATM展示会であるWorld ATM Congressは、この1年間にわがコミュニティーが成し遂げた多くの進歩を顕彰、称賛するのに最適な場である。これらの賞は、当業界の最も重要な3本柱であるコラボレーション、イノベーション、持続可能性を表しており、いずれも航空安全の代名詞だ」と語った。

最初の年となる今年は100を超えるノミネートがあり、各部門3つずつ、計9つが最終候補に絞り込まれた。

コラボレーション賞は、共通の目標を達成するため、分野や部門の内部あるいはそれをまたいだ効果的な関係とパートナーシップの重要性を顕彰するものである。

コラボレーション賞の最終候補は以下の通り(アルファベット順)。

*宇宙ベースの放送型自動従属監視(ADS-B)および6つの飛行情報区(FIR)全てにまたがるその他の革新的技術でアフリカの空を統一した、ASECNA(アフリカ・マダガスカル航空安全局)。
*SESARプロジェクトPJ24を通じてヒースロー空港に目標到着時刻を導入した、Heathrow Airport Limited、NATS、Harris Orthogon、EUROCONTROLのコンソーシアム。
*世界初のグローバル、リアルタイム、宇宙ベースのADS-Bサービスの革新的な開発と展開を行った、NATS、NAV CANADA、Aireon LLC。

イノベーション賞は、パフォーマンス、運用、機能を大幅に向上させる可能性を持った、現在のATM基準に挑戦する新しいアイデア、技術、概念を顕彰するものである。

イノベーション賞の最終候補は以下の通り。

*地上付近の後方乱気流の減衰を約30%速め、乱気流が生じにくくするインフラ、「プレートライン-最終進入中の後方乱気流の減衰を速める方法」プロジェクトを実施したAustro Control。
*無人航空機システム(UAS)交通管制(UTM)システムを使用し、複雑な都市環境での複数のUASの同時飛行に成功したNASA。
*リモートタワーセンターからのリモート・デジタル・タワーサービスを備えた新しい革新的空港を建設したSaab Digital Air Traffic Solutionsとスカンジナビアマウンテン空港。

持続可能性賞は、航空の環境への影響を減らし、ATMを通じて航空の環境フットプリントの改善に大きく貢献したリーダー、イニシアチブ、組織を顕彰するものである。

持続可能性賞の最終候補は以下の通り。

*ATCダイレクト・クリアランスにより、スペイン空域で管制されるフライトで約700万カイリを節約、大気への二酸化炭素排出を24万3000トン減らす監視メカニズムを設計、開発したENAIRE。
*管制官が、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニアのFIR境界線をまたぐ最適なプロファイルで飛行させ、最大1万カイリ、毎日80トンの燃料と250トンの二酸化炭素排出削減を可能にした、HungaroControl、BULATSA、ROMATSAのSEE FRA / SEEN FRAプロジェクト(南東欧州自由航路空域)。
*特別許可を要する航法性能要件(RNP AR)に基づき設けられ、410万キロ以上の二酸化炭素排出削減を達成するという、国際民間航空機関(ICAO)の新基準を実装する世界初の航空管制サービスプロバイダー(ANSP)になったNAV CANADA。

CANSOのサイモン・オカール事務局長は「第1回の賞に100を超えるノミネートがあったことは信じられないほどの成果で、ATM業界が一体となって大きく前進している証だ。ノミネートの質は信じられないほど高く、最終候補に残った全員にお祝いを申し上げる。彼らは来年以降の基準を引き上げた!」と語った。

以下の著名な審査員団に深く感謝する。イーモン・ブレナンEUROCONTROL事務局長、テリー・ブリストルFAA航空交通機関(ATO)最高執行責任者、ピーター・F・デュモンATCA社長兼CEO、サイモン・オカールCANSO事務局長、ギルバート・キベ・ケニア民間航空局長、Donna McLean Associates, LLC創業者兼オーナーのドナ・マクリーン氏。

各部門の受賞者は、スペインのマドリードで開催されるWorld ATM Congress 2020のマーベリック賞授賞式で発表される。日時と場所は、3月10日火曜日15:00から16:00、Wing ATM Theatre。授賞式は、ピーター・F・デュモンATCA社長兼CEOとサイモン・オカールCANSO事務局長が主催する。イベントへの登録は無料。詳細と登録については、www.worldatmcongress.org を参照。

詳細については、Abigail Glenn-Chase(abigail.glenn-chase@atca.org )に問い合わせを。

ソース:World ATM Congress

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