プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

ファーウェイ(Huawei)

ファーウェイが5G新製品群を発表、あらゆる場面でシームレスなAI活用を推進

ファーウェイが5G新製品群を発表、あらゆる場面でシームレスなAI活用を推進

AsiaNet 83001

【バルセロナ、2020年2月25日、PRNewswire】ファーウェイ(Huawei)の消費者ビジネスグループ(CBG)は本日スペインのバルセロナでバーチャル・ローンチを開催し、5G新製品シリーズを発表するとともに、ファーウェイの各AI商品を生活の様々な場面でフル活用する可能性を顧客に対して提示していく戦略(オールシナリオ・シームレスAIライフ・ストラテジー)を打ち出しました。

今回発表された主な新製品は、最先端のハードとソフトウェア技術を駆使した進化版折りたたみ式デバイスHUAWEI Mate Xシリーズ、あらゆる場面で最高のパフォーマンスを提供する究極の5GタブレットHUAWEI MatePad Pro 5G、 Wi-Fi 6+を搭載し高速広範囲の接続を提供するHUAWEI Wi-Fi AX3とHUAWEI 5G CPE Pro 2です。

さらにファーウェイは、HUAWEI MateBookの新型ノートパソコンシリーズも発表しました。 10代目Intel(R) Core(TM)プロセッサーとWindowsOSを搭載した最新のフルビューノートパソコンは、Huawei Shareやマルチスクリーンコラボレーションといった革新的な生産性向上ツールにより、屋外での作業効率をこれまでよりも格段に向上させます。

ファーウェイ消費者ビジネスグループCEOのリチャード・ ユー氏は、「ファーウェイはオールシナリオ・シームレスAIライフ・ストラテジーを推進していきます。我々はチップセット、5G通信、モバイルAI、OS、カメラやオーディオ・ビジュアルソリューションといった最先端技術に投資することで、長期的競争力を高めていきます。さらに、世界中の開発企業と協働し、あらゆる場面に対応したエコシステムの成長を促進していきます。他企業との提携により、様々な場面でのデバイスの使用感をこれまでにないレベルに引き上げていくことができます。」と述べています。

協働により可能性を繋ぐ
ファーウェイでは、顧客に良い体験を提供することをとても大切にしています。この精神に基づき、過去10年間に渡ってファーウェイは「1+8+N」というエコシステムの開発に尽力してきました。このエコシステムを支えるのはHuawei ShareとHuawei HiLinkという、すべての機器を相互接続することでユーザーに包括的サービスを提供する技術です。ハードウェアの改良に加え、ファーウェイはファーウェイモバイルサービス(HMS)というエコシステムも開発しており、ユーザーはHUAWEI Appギャラリーからこのシステムにアクセスすることができます。

あらゆる場面での使用を想定して開発されたハード・ソフトウェアサービスが相互に働くことで、全接続機器の間でデータが共有され、ユーザーは状況に左右されることなく、スムーズに情報にアクセスすることができます。

2019年はファーウェイにとって難しい年でした。しかし、未だにファーウェイが顧客の変わらぬ信頼を受けていることは、2019年の同社成績が非常に良好で、年間収益が30%上昇し670億ドルに上ったことからも明らかです。 ファーウェイのスマホ部門は2億4000万台を売り上げ、世界で2番目に大きな携帯電話製造会社としての地位を確立しています。オールシナリオエコシステムの他の商品カテゴリーにおいても、PC部門は200%、ウェアラブル機器は173%、ワイヤレスオーディオ機器は210%と急速な成長を遂げました。

ユーザーエクスペリエンスに再革命を起こす: HUAWEI Mate Xs
折りたたみスマホに新風をもたらすHUAWEI Mate Xsは、ボディーと折り曲げ部分に新しい部品を採用することで、自在に折り曲がるディスプレイと、同社独自のハヤブサの翼のようなデザインを可能にし、従来よりもさらに便利で使いやすい商品となっています。

HUAWEI Mate Xシリーズはファーウェイが独自に開発した5G SoCの主力商品であるKirin 990 5Gを搭載し、モバイルAIと5G通信性能を改善したフルアップグレード商品となっています。

HUAWEI Mate Xシリーズには、ライカSuperSensingクアッドカメラが再び採用されました。 40メガピクセルのSuperSensingカメラ、16メガピクセルの超幅広アングルカメラ、 8メガピクセルの望遠カメラ、そして3Dの奥行きを感知するカメラから成るパワフルなライカカメラシステムは、折りたたみスマホの強みを最大限に活用し、前面背面カメラの両方の役割を果たすことで、様々な場面での写真撮影に活躍します。

EMUI10.0.1のHUAWEI Mate Xシリーズは、マルチウィンドウアプリを搭載し、これまでよりもスマートかつ大胆な使用感になっています。折りたたみスマホの特性を活用したアプリをさらに増やしていくために、ファーウェイは世界中の開発企業と協働してエコシステムの拡張に努めています。

Wi-Fi 6からさらに上へ: HUAWEI Wi-Fi AXシリーズ
ファーウェイのオールシナリオ・シームレスAIライフ・ストラテジーにおいては、Wi-Fiルーター、 顧客宅内機器(CPE)、通信モジュールといった接続環境を整備することで、1+8+N エコシステムを接続することが重要です。これにより、ユーザーは安全で使いやすく、スマートで高速な通信を享受することができます。

5G技術の先導者として、ファーウェイはWi-Fi 6スタンダードの形成において中心的な役割を担っている企業の一つです。現在、IEEE 802.11axスタンダードの審議グループにはファーウェイから5名の技術専門家が参加しており、そのうち1名はグループの議長として活躍しています。 ファーウェイはWi-Fi 6 (802.11ax)プロジェクトに提出された提案全体の15%を占める260件を提出しており、この業界協働プロジェクトの中で2番目に活躍している企業となっています。

ファーウェイが専有権を持つチップセットとソフトウェア最適化技術の間に生まれる相乗効果を利用することで、ファーウェイはWi-Fi 6スタンダードに基づきWi-Fi 6+を開発しました。Wi-Fi 6+は通信2者間の160MHzチャネル帯域幅と、ファーウェイ独自のダイナミックナローバンド技術を誇っています。この2つの革新的技術が合わさることで、Wi-Fi速度とシグナル範囲が大幅に改善されます。

今回のバーチャル・ローンチで、ファーウェイはGigahome 650とKirin W650を発表しました。これらは最新のWi-Fi 6+チップセットで、それぞれルーター用・スマホ用にデザインされたものです。新発売のHUAWEI Wi-Fi AX3シリーズはGigahome 650チップセットを搭載しており、デュアルバンド/デュアルコンカレント(DBDC)を利用すれば、最高で3000Mbpsの高速接続を実現することができます。Wi-Fi 6+準拠のファーウェイ機器と併用することで、HUAWEI Wi-Fi AX3ルーターは Wi-Fi 6 を超越するシグナル範囲を提供することができます。

ファーウェイはまた、前世代の機器よりも3割コンパクトになった新型Wi-Fi 6+CPEのHUAWEI 5G CPE Pro 2も発売しました。大きさ以外でアップグレードされた内容としては、11個までの5G帯域への接続とファーウェイ独自のSuper Uplink技術があります。これによりアップロードの速度が格段に向上し、待ち時間が削減されます。

創造性を再考する: HUAWEI MatePad Pro 5G
HUAWEI MatePad Pro 5Gはスマホエコシステムを導入する際に最初に揃えるべき機器で、ファーウェイの携帯、ウェアラブル、その他機器と同期して使うことができます。この機器はマルチスクリーンを活用する場合に必要不可欠で、複数の機器を接続しスムーズな作業環境を提供する役割を果たします。

HUAWEI MatePad Pro 5Gの特長は10.8インチのHD画面で、DCI-P3色域が映画のような臨場感を創り出します。極薄の画面枠を採用したことで、世界最高の画面対ボディー比率(90%)を実現しました。軽量タブレットの本体には、Kirin 990 5G SoCが搭載されており、快適な5G接続を実現し、高性能だけでなくバッテリーも長持ちするという特性を備えています。

EMUI10のHUAWEI MatePad Proは、Huawei Shareのマルチスクリーンを利用することで他のHuaweiスマホ機器に接続することができます。接続すると、ユーザーはタブレット画面から両方の機器を操作管理することができるようになります。

さらに、マルチスクリーンコラボレーションによりスマホとタブレット間のドラッグアンドドロップによるファイル転送も可能になります。周辺機器シェアリングを利用すれば、ユーザーはタブレットのキーボードや画面からスマホに文字を打ち込み、スマホに保存した音楽をタブレットのスピーカーから再生することもできます。HUAWEI MatePad Pro 5Gはマルチウィンドウを搭載しており、3つまでのアプリを同時に表示できます。アプリ・マルチプライヤーを使えば1つのアプリを2つのウィンドウに分割して使うこともでき、横長画面で2つのウィンドウを表示してこれまでになかった便利な使い方をすることができます。

HUAWEI MatePad Pro 5Gは4,096段階の筆圧検知機能がついたHUAWEI Mペンシルと連携することで、自然で感覚的な書き味を実現します。HUAWEIノートパッドはファーウェイスタイラスペンと連携、さらに画面オフメモという新機能を備えており、ユーザーはアイディアを思いついた瞬間に書き留めることができます。

ファーウェイは今回のイベントで、HUAWEI MateBookモデルも発表しました。アップグレードされたHUAWEI MateBook X Proは、10世代目のIntel Coreプロセッサーを搭載しています。新しくエメラルドグリーン色でデザインされたこの最高品質かつ最新のノートパソコンは、前機種のフルビュー画面をそのまま採用し、画面対ボディー比率は91%となっています。一方、新HUAWEI MateBook Dシリーズは、若者世代をターゲットとするパソコンとしてHUAWEI MateBookシリーズへの仲間入りを果たします。このシリーズはHUAWEI MateBookならではのデザインで、革新的かつスマートな使い心地を提供します。

新しいアプリ体験: HUAWEI Appギャラリー
ファーウェイ機器がさらに前進していくための鍵となるエコシステムを完成させるべく、ファーウェイはチップ、デバイス、クラウド上の機能の利用を、HMSを通して世界の開発企業に対して段階的に許可しています。オールシナリオでの利用、世界各地での販売と商品のライフサイクル管理といった様々な側面を持つこのエコシステムは、ファーウェイのオールシナリオ・シームレスAIライフ・ストラテジーを支える柱となっています。

現在4回目のラウンドとなるHMSコアは、ファーウェイの提携企業やアプリ開発企業に向けて開発された様々なツールをまとめたもので、ファーウェイ機器が提供するハード・ソフトウェアの能力をフル活用した、ユニークで新しいユーザーエクスペリエンスを創出することを目的としています。HMSコア4.0でHMSをアプリ内に統合することで、アプリ開発企業はHiAIや分散化技術、カメラといったファーウェイ機器の特徴をアプリ内に素早く活用し、エンドユーザーに高品質なサービスを提供することができます。

例を挙げると、ヨーロッパの写真印刷会社であるCeweはファーウェイのShare Kitを利用することで、各オフィスで使用している機器の連携方法を統一しました。感覚的な印刷手法を採用したことで、Ceweの社員は画面をタップするだけでファーウェイ機器とプリンターを接続することができるようになり、写真印刷の高速化に成功しました。こうした実例は、企業顧客に限られたものではありません。ファーウェイ商品の素晴らしさを堪能してもらうべくHMSを利用した様々なアプリが、HUWAEI Appギャラリーからファーウェイユーザーに提供されています。

HUAWEI Appギャラリーでは、5G世代の機器のために開発された全く新しいアプリを集めたクイックアプリも公開されています。業界標準準拠のクイックアプリは、面倒なインストールは不要で、システムメモリの使用容量も小さく抑えられています。ユーザーはアプリをクリックするだけで、スムーズな通信を楽しむことができます。さらにクイックアプリは従来のアプリと同様に、美しいインターフェイスを兼ね備えています。クイックアプリは急成長を遂げており、現時点でHUAWEI Appギャラリーには 1,700以上のクイックアプリが掲載されています。

アプリ開発に加え、ファーウェイは世界中で人気の高い良質なアプリを次々に収集しており、常にユーザーに満足してもらえるサービスの提供に努めています。また悪意のあるアプリからユーザーを守るため、ファーウェイは安全性と防御性を確保するための完結したシステムを初めて開発しました。 これには開発者の実名確認、4段階のレビュー、そして安全なアプリ利用のための防御システムなどが含まれています。

アプリ収集と開発において9年の実績を持つHUAWEI Appギャラリーは、現在世界で3番目に大きなアプリのマーケットプレイスとなっています。 ユー氏はHUAWEI Appギャラリーの将来計画に言及し、「今後我々はHUAWEI Appギャラリー内のアプリをさらに増やし、エコシステムを拡張することで、安全で信頼できるプラットフォームの創設を目指すとともに、お客様にさらに幅広い選択肢を提供していく所存です。このエコシステムが活発に成長し続けていくことが、我が社の最優先事項の一つです。」と述べています。

ファーウェイは世界で人気の高いアプリの開発者を積極的に巻き込んで、アプリのエコシステムを構築し成長させていこうとしています。ファーウェイは開発者のこのエコシステムへの参入を歓迎しており、世界中の顧客にますますスマートなアプリ体験を提供するために、ファーウェイと協働するよう呼びかけています。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネスグループ(Huawei Consumer BG)について
ファーウェイの製品およびサービスは170カ国以上で利用され、世界人口の3分の1の人に使用されています。14カ所の研究開発センターが米国、ドイツ、スウェーデン、ロシア、インド、中国に設置されています。ファーウェイ・コンシューマー・ビジネスグループは、ファーウェイの3事業部門の1つであり、スマートフォン、PC、タブレット、ウェアラブル、クラウドサービスなどの事業を展開しています。ファーウェイの世界規模のネットワークは、通信業界における32年以上にわたる経験に基づいて構築され、世界中の消費者に最新の技術的進歩を提供することに専念しています。

詳細は、http://consumer.huawei.comをご覧ください。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネスグループの定期的な最新情報は、下記まで当社をフォローお願いします:
フェイスブック: https://www.facebook.com/huaweimobile/
ツイッター: https://twitter.com/HuaweiMobile
インスタグラム: https://www.instagram.com/huaweimobile/
ユーチューブ: https://www.youtube.com/user/HuaweiDeviceCo  
リンクトイン: https://www.linkedin.com/company/10617746/

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1094331/Huawei_AI_Life.jpg
Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1094332/Huawei.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ