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Thundercommがクアルコム製品を搭載したTurboXシステム・オン・モジュール・シリーズを発表

Thundercommがクアルコム製品を搭載したTurboXシステム・オン・モジュール・シリーズを発表

*次世代のIoT市場に向けて

AsiaNet 82939

【ニュルンベルク(ドイツ)2020年2月26日PR Newswire】
世界をリードするIoT製品・ソリューションプロバイダー、Thundercomm(サンダーコム)は、Embedded World 2020で、5G接続用のThundercomm TurboX(TM)T55 SOMおよびTurboX C865 SOM、スマートスピーカーソリューション用のTurboX C404およびC405 SOM、LTE-M/NB-IoTソリューション用のTurboX T95 SOM、スマートリテールソリューション用のTurboX CM2150 SOMおよびTurboX CM450 SOMなど、Qualcomm Technologiesプラットフォームを搭載したシステム・オン・モジュール(SOM)シリーズを発表しました。ほとんどのソリューションは市販されており、Qualcomm(R)Snapdragon(TM)X55 5G Modem-RF Systemを搭載したTurboX T55、主力のQualcomm(R)SDM865プラットフォームを搭載したTurboX C865、TurboX CM2150、TurboX CM450は2020年第1四半期に市販されます。

▽TurboX C404とC405 SOMは、スマートスピーカーやサウンドバーで優れた音響性能を実現
今日の消費者心理は、よりスマートなエンドユーザー体験と結び付いた高い音質を求めています。Thundercomm TurboX C404とC405 SOMは、Qualcomm(R)QCS404およびQualcomm(R)QCS405クアッドコア・システム・オン・チップ(SoC)を搭載します。これらは、機械学習ベースの音声認識用Qualcomm(R)人工知能エンジン、DSPにプリロードされ実行される高性能で低電力のキーワード検出、Dolby AtmosおよびDTS:X没入型ホームオーディオのサポート、先進の2×2 Wi-Fi、Bluetooth、ZigBeeによる業界トップの接続性などの高集積アーキテクチャーを提供します。Thundercommは、QCS404およびQCS405 SoCベースのSOMを提供する大手プロバイダーで、設計サービス、ソフトウエアやアプリケーション開発、クラウドサービスなどのワンストップソリューションを顧客に提供しています。

▽TurboX T95を搭載したグローバル顧客向けのLTE-M/NB-IoTベースのソリューション
Qualcomm(R)9205 LTEモデム上に構築されたTurboX T95は、Cat M1、NB1およびNB2、EGPRSをサポート、GNSSと統合されています。高集積フォームファクターにより、T95はバッテリーの駆動時間延長を可能にする超低電力性能を実現しました。

ThundercommはTurboX T95をベースに、資産トラッカー、ヘルスモニター、セキュリティーシステム、スマートシティーセンサー、スマートメーターから各種ウエアラブルトラッカーに至るまで、様々なエンドツーエンドソリューションを提供します。これらのソリューションは、GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS、Wi-Fiをサポート、屋内外でジオロケーションできます。Qualcomm 9205 LTEモデムに統合されたARM Cortex A7プロセッサーのおかげで、これらのソリューションはLTE-M/NB-IoTデバイスがエッジでデータを収集、処理できるようにし、重要な情報のみをクラウドに送る高いコスト効率を実現しました。TurboX T95ソリューションは、複雑さを軽減し、IoTプロジェクト開発を簡素化してくれます。

▽スマートリテール向けの包括的ソリューション
IoT時代の実店舗はスマート化が一層進んできており、消費者がスマートデバイスで商品を決済、検索、買い物をする際に革新的なオプションを提供しています。スマートリテールデバイス向けにカスタマイズされたTurboX CM2150およびCM450 SOMは、高い費用対効果と電力効率で包括的な接続性を提供、高度なコンピューティング、スムーズなグラフィックス、優れたカメラ品質を備えた最先端のユーザー体験を実現します。

ThundercommはこれらのSOMで、スマートな販売時点管理(POS)、自動販売機、デジタルサイネージ、携帯デバイスなどをカバーするスマートリテール向けのワンストップソリューションを顧客に提供します。

世界をリードするIoT製品・ソリューションプロバイダーであるThundercommは、強力なエンジニアリング・バックグラウンドと専門知識を有しており、Qualcomm Technologiesのプラットフォームをベースとする幅広い製品とサービスを提供しています。

Thundercommの蔡蓉(Hiro Cai)・最高経営責任者(CEO)は「Thundercommは、世界中の顧客に革新的かつ最先端のIoTテクノロジーとソリューションを提供しています。5Gネットワークの展開に伴い、IoTは将来、より成長速度を上げると考えています。顧客と信頼できるパートナーシップを築き、彼らが5Gのチャンスをつかむ手助けをするとともに、スマートスピーカー、スマートウエアラブル、スマートリテールなどの分野でよりインテリジェントで接続性の高いIoTアプリケーションを開発していきたいです。」と述べました。

▽Thundercomm(サンダーコム)について
サンディエゴに本社を置くサンダーコムは、サンダーソフト株式会社とクアルコム(貴州)投資有限公司の合弁会社です。サンダーコムの目的は、IoTと自動車産業の革新を加速し、クアルコムテクノロジーによるワンストップ式ソリューションを提供することです。サンダーコムはAndroid、Linuxや他のオペレーティングシステムを含むオペレーティングシステムでの実力を生かして、サンダーソフトからのソフトウェアとデバイスでのAI技術ポートフォリオを幅広く獲得し、高度なSnapdragonモバイルプラットフォームテクノロジー、グローバルな販売およびサポートネットワークを提供しています。サンダーコムは世界中のお客様に信頼できる重要なパートナーであり、高品質の次世代製品を構築し、市場投入までの時間を短縮することを目指しています。

Thundercommは、Thundercomm Technology Co., Ltd.の中国およびその他の国における登録商標である。

QualcommおよびSnapdragonは、米国およびその他の国で登録されたQualcomm Incorporatedの商標である。

Qualcomm Snapdragon、Qualcomm SDM865、Qualcomm AI Engine、Qualcomm QCS404、Qualcomm QCS405、およびQualcomm 9205 LTE Modemは、Qualcomm Technologies, Inc.とその子会社、あるいはそのいずれかの製品である。

(日本語リリース:クライアント提供)

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