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ファーウェイ(Huawei)

ファーウェイはIntelligent World 2030に向け、強固な基礎を構築

ファーウェイはIntelligent World 2030に向け、強固な基礎を構築

AsiaNet 82998 (0281)

【深セン(中国)2020年2月24日PR Newswire=共同通信JBN】
*新たなコネクティビティー、コンピューティング、プラットフォーム、エコシステムで
*初のグローバル・ライブストリーミングでIndustrial Digital Transformation Conference

Mobile World Congress (MWC) Barcelona 2020はコロナウイルス発生で中止になった。しかし、ファーウェイ(Huawei、華為技術)は24日、英国、スイス、米国、ドイツ、イタリアなど世界各国のゲストを結ぶライブストリーミングによって、「Hi, Intelligent World」と題する地球規模のIndustrial Digital Transformation Conference(産業デジタル転換カンファレンス)を開催した。カンファレンスは10年後のインテリジェントワールドの5つのトレンドを予見し、新しいタイプのコネクティビティー、コンピューティング、プラットフォーム、エコシステムの上に構築される基礎を提案した。これは都市開発、製造、エネルギー、ファイナンス、運輸など多種多様な業界のインテリジェント開発を可能にするものである。アセアン経済共同体、Shenzhen Airport Group、その他の顧客もデジタル転換の知見と経験を紹介した。

将来、情報は5G、AI、IoTなど新ICTによってフローし、全てが始まる基礎を築く助けになる。簡潔に言うと、2030年の世界はインテリジェントになるということである。新たな10年の出発にあたって、ファーウェイはインテリジェントワールド2030に以下の5つの特徴があるとみている。

1. 政府レベルで、人間本位のデジタル政府が人々の生活をよくするように構築される
2. 経済レベルで、インテリジェントロボットが将来の労働力の重要部分を占める
3. 社会レベルで、デジタル技術が教育、保健、その他の公共資源の共有、適正配分の均等化を助けてデジタルの平等を達成する
4. 文化的観点から、市民は肉体的な重労働や退屈な反復作業から解放され、彼らの注目は自然に物質的価値から精神的価値にシフトする
5. 環境的観点から、各種デジタル技術の配備が炭素排出をより効果的に監視、管理する役に立ち、地球保全を助ける

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200224/2728357-1
(写真説明:ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのバイスプレジデント、マー・ユエ氏)

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのバイスプレジデント、マー・ユエ氏は「次の10年は新ICTの急速な発展を目にするだろう。ファーウェイは新タイプのコネクティビティー、コンピューティング、プラットフォーム、エコシステムが2030年のインテリジェントワールドに強固な基礎を築くとみている。5G、Wi-Fi 6、量子通信を使って構築するウルトラブロードバンドと高速ネットワークは、物理的世界とデジタル世界をつないでインテリジェントワールドの基礎を築く」とコメントした。

マー氏はまた「新コンピューティングはフルスタックで全シナリオのソリューションを提供する。それは最下層のチップから上層のアルゴリズムまで、消費者から企業に至る全てをカバーし、インテリジェント転換の中核を構成する。集中型で共有されたデジタルプラットフォームは高効率と開放性を備え、顧客が独自の優位性とサービス革新に集中することを可能にする。したがって、業界のデジタル転換に重要な役割を果たす。エンタープライズビジネスの戦略、アーキテクチャー、ポリシー、オペレーション(SAPO)に基づく新エコシステムは、多様なスキルに関連し徹底的に統合された専門知識の単一フィールドを与え、より総合的な顧客志向のビジネスソリューションを提供できる」と続けた。

2030年のインテリジェントワールドは、業界全スペクトラムのデジタル転換なくして存在しえない。ファーウェイは新たなコネクティビティー、コンピューティング、プラットフォーム、エコシステムを通じて、政府や運輸、ファイナンス、発電などの業界による現在と未来のデジタル転換達成を支援した豊富な経験を蓄積している。現在、世界の700以上の都市、Fortune Global 100の58社を含むFortune Global 500の228社は、デジタル転換のパートナーとしてファーウェイを選択している。

アセアン経済共同体の事務局次長、アラディン・リロ博士は次のようにコメントした。
「ASEANのデジタル経済は2019年に初めて1000億米ドルに上昇、2025年までには3000億ドル余りに成長するとみられている。政府、企業、社会にとって、デジタル転換はもはや選択肢ではなく、経済とビジネスを力づける不可欠の道になっている。ASEANのデジタル転換をさらに促進するため現在、5Gエコシステムの開発、国際モバイルローミングの枠組み、スマート製造、ASEAN革新ネットワークなど新イニシアチブを追求している。しかし、成功するためには、特に革新を受け入れやすいエコシステムの構築、ビッグデータとデータ機密性に関する問題取り組みで、ファーウェイなど民間部門・市場プレーヤーのサポートも必要としている」

Shenzhen Airport Group(SAG)のデジタル化部門ゼネラルマネジャー、チャン・リシュアン氏はSAGがどのようにデジタル転換を実現し、スマートな空港を建設したかについて語った。空港のデジタル転換は複雑なプロジェクトであるが、「One Airport、One Dream(1つの空港、1つの夢)」というビジョンにより、SAGは優れたユーザー体験を備えた完全にデジタルな空港を構築する体系的なアプローチを創出した。SAGは、クラウドネットワークの相乗効果を備えたHuawei Horizon Digital Platformを使用するデジタル変革の戦略的パートナーとしてファーウェイを選択した。

このプラットフォームは、6つのICTリソース(IoT、ビッグデータ、AI、ビデオクラウド、GIS、ICP)を統合して、セキュリティー、運用制御、サービス、管理の4つの包括的サービスシステムを構築した。空港運行のシングルビューには、フライトの定時性を87%にまで高めること、シャトルバス乗客数を年間400万人に削減しながら数秒以内に完了するインテリジェントなスタンド割り当てなど、大きなメリットがあった。これにより、深セン空港はNew Experience in Travel and Technologies(NEXTT)プラットフォーム上で事例を公開する世界初の組織となる。この新しいシステムはセキュリティーの観点から、ターミナルエリア、飛行場、公共エリア、貨物エリアをより正確かつインテリジェントに制御する。顔認識ソリューションは、セキュリティーチェックの効率を60%向上させ、チェック用にIDカードを取り出すことで乗客がカードを紛失するリスクを減らし、ビジネス乗客の差別化された要件を満たす。

China Merchants Bankの元最高情報責任者で現在、ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネス・グループのGlobal Financial Servicesで最高デジタル転換責任者を務めるチェン・クンテ氏は中国銀行業界における巨大な変化にコメントした。将来、「アプリ」はリテール顧客と法人顧客を統合するエコシステムとなり、銀行サービスをデジタル世界にもたらすテクノロジープラットフォームとして機能するだろう。銀行のデジタル転換の従来の概念は、コアアプリケーションシステムを置き換えるためのテクノロジー転換としてだけだった。しかし同氏は、真のデジタル転換はITチームとビジネスチームを統合するプロセスであり、迅速で段階的な展開、迅速な反復、テクノロジー・アジリティーがビジネス・アジリティーを促進するとみている。

将来的には、5Gはアプリの機能を大幅に改善し、銀行サービスをデジタル世界に持ち込み、支店やアカウントマネジャーがリテール顧客および法人顧客との関わりをより定期的に取り戻すのに役立つだろう。同氏は一例としてChina Merchants Bankを挙げた。同銀行はプライベートクラウドとモバイルプラットフォームを確立し、ホスト機能をオープンしてデバイスとユーザーを管理し、モバイルネットワークのセキュリティーを制御した。また、分離されたアーキテクチャーを備えたビッグデータプラットフォームを構築し、AIと機械学習をビジネスチェーン全体に適用して、信用リスク管理を強化した。さらに、金融取引クラウドを展開し、アプリケーションをホストからクラウドに移動して、顧客体験を向上させ、継続的サービスイノベーションをサポートした。

中国工業情報省(MIIT)Industry Development Promotion Centerの「Smart Grid Technology and Equipment(スマートグリッド・テクノロジー&機器)」に関する専門委員会のディレクターであるリュー・ジァンミン氏は将来の電力システムが従来の電力とデジタル技術を広範囲に統合するとみている。電力分野でのデジタル技術の使用が拡大し続けるにつれて、将来の電力システムは「ユニバーサル・コネクティビティー、インテリジェント・インタラクション、高い柔軟性、強固なセキュリティーと制御」へと進化するだろう。

リュー氏は講演で、中国の電力業界におけるデジタル転換の事例をいくつか紹介した。2019年、Qinhai Green Energy Cloud Network Control PlatformとBig Data Centerは、100%のクリーンエネルギーを使用して15日間連続で中国・青海省をサポートした。送配電サービスに適用すると、AI技術は検査効率を改善し、機器識別操作のインテリジェントな能力を90%向上させた。ICTは現在、公共充電インフラの日常業務をサポートしており、中国では50万台以上の電気自動車にサービスを提供しており、年末までに618万台を目標としている。

最近、コロナウイルスの大流行が世界的な注目を集めている。State Grid Corporation of China(SGCC)の浙江、江蘇、四川の子会社は、電力グリッドからのビッグデータに基づき、企業の操業再開の電力指数を分析した。これは、地方政府当局への地元企業生産再開に関する概要提供をサポートした。

われわれはこの驚くべき知的開発の時代に参加できて光栄である。ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネス・グループの「プラットフォーム+ AI +エコシステム」戦略は、エコシステムパートナー、政府、企業との協力に焦点を当て、新しいタイプのコネクティビティー、コンピューティング、プラットフォーム、エコシステムを備えたインテリジェントワールドの強固な基盤を構築し、ともにインテリジェントな時代の約束を提供する。

Huawei Industrial Digital Transformation Conferenceに関する詳細な情報はhttps://e.huawei.com/topic/mwc2020/en/index.html?ic_medium=hwdc&ic_source=ebg_EEBGHQ205001G&source=ebg_banner&ic_content=mwc2020_cn を参照。

ソース:Huawei

画像添付リンク:http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=358272 
(写真説明:ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネス・グループのバイスプレジデント、マー・ユエ氏)

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネス・グループのバイスプレジデント、マー・ユエ氏
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