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AMAALA、業界著名人が名を連ねる顧問委員会名簿を発表

AMAALA、業界著名人が名を連ねる顧問委員会名簿を発表

AsiaNet 82834

【リヤド、サウジアラビア、2020年2月11日、PRNewswire】サウジアラビアの北西海岸に位置する超高級施設AMAALAが、その顧問委員会のメンバーを発表しました。第1回の会合では、各界における真の著名人達が一同に会し、健康とウェルネスの分野、持続可能性と環境保護の分野、芸術とホスピタリティの分野においてそれぞれのビジョンや知識を分かち合いました。

AMAALAのCEOであるニコラス・ネイプルズ氏は、「これは今までに前例の無いプロジェクトで、持続可能性と博愛を核とするものです。プロジェクトの基盤となる部分から、全ての面において健康、ウェルネスそして贅沢な体験という概念への包括的なアプローチに取り組んでいます。

「AMAALAの壮大な規模と計画を鑑みる時、顧問委員会のみなさんの持つ幅広い専門性や多様性は我々がビジネスとして躍進していくために必要不可欠です。彼らの意見は我々にとってかけがえのない財産であり、“お客様に芸術、健康増進、紅海の純度を利用した自己改革体験を提供する”という大きなビジョンの実現に向けた後押しをしてくれます。」とコメントしています。

AMAALAの地理的条件を考慮し、施設開発には細心の注意が払われる必要があります。中心となる開発プランは段階的に決定される予定で、文化・環境保護を念頭に置きつつ経済的多様化を促進することを目的としています。

AMAALAはどの側面を取ってみても独自性がある秀逸な施設で、アラビアの魅惑と不思議を再発見することができます。AMAALAの顧問委員会はその豊富な経験、ベストプラクティスの知識、そして新しいアイディアを活かし、AMAALAの「芸術文化、健康増進とスポーツ、海、太陽とライフスタイル」という3本柱に基づき同施設の前進に努めていきます。

単なる滞在に留まらない最高の体験をお客様に提供すべく、AMAALAのホスピタリティ部門は世界トップの接客ビジネス成功者によって指揮されます。

・AGCコンサルティングLLC社長、アントワーヌ・コリンシオス氏: 欧州、中東、アジア地域においてフォーシーズンズホテル・リゾートの前社長を務めたアントワーヌ・コリンシオス氏は、国際市場での幅広い高級リゾート経営に関して40年近くの実績を持ち、ホスピタリティ業界を牽引する有名人です。同氏はさらに、ロッコ・フォルテホテルの開発と操業の主任アドバイザーを務め、ホスピタリティ関連のコンサルティング会社を設立しました。  

・シックスセンシズホテル・リゾートスパCEO、ニール・ジャコブ氏: シックスセンシズホテル・リゾートスパCEOであるニール・ジャコブ氏は世界中でキャリアを積み重ねてきました。シックスセンシズ入社前は、同氏はスターウッド・キャピタルグループとフォーシーズンズホテル・リゾートにおいて重要な職位についており、バカラホテルや1ホテルといった著名ブランドの立上げにも関わりました。

・ビバリーヒルズホテルの総支配人兼ドーチェスターコレクションの地域ディレクター、エドワード・マディ氏: エドワード・マディ氏はホテルズ誌の2017年世界トップホテルマンに選ばれた人物で、ホテル産業で40年以上の経験を持っています。リッツカールトンでは20年勤め、副社長そして地域総支配人にまで登りつめました。マンディ氏は飲食業協会からの2011年最優秀ホスピタリティ賞など複数の受賞歴を誇っています。

・サントロペ観光事務所総支配人、クラウド・マニスカルコ氏: クラウド・マニスカルコ氏は経験豊富なCEOで、世界で最も人気のある有名な観光地の一つサントロペの観光促進責任者です。同氏はレジャー、旅行、観光産業において素晴らしいキャリアを持っています。

・ラファエルグループS.A.M.社長兼経営者、ジョージ・R.ラファエル氏: リージェントインターナショナルホテルの前副社長で、同社の共同経営者兼主要株主にまでなったジョージ・R.ラファエル氏は、5つ星の高級ブティックホテルを傘下に置くラファエルホテルズ有限会社の社長でもあります。2002年には、モナコに本社を置くラファエルグループS.A.M.を創設し、国際的に有名な高級ホテルが買収、開発、リポジショニングされる際のシニアアドバイザーとして活躍しています。2002年から2014年の間には、ベルモンド委員会の代表兼副委員長も務めました。

・カペラホテルズ名誉委員長、ホルスト・シュルツェ氏: ホルスト・シュルツェ氏は60年以上に渡るホテル業界での勤務経験を持っており、世界で最も有名なホテルマンの一人として有名です。リッツカールトンの創設メンバーでもある同氏は、同社社長、また世界中の支店での最高執行責任者を務めました。同氏の任期中に、リッツカールトンはマルコム・ボルドリッジ賞を二度受賞しました。シュルツェ氏はその後高級ブランドホテルであるカペラホテルズ&リゾートを創設しました。

このメンバーに、さらに不動産開発や金融業界で輝ける功績を収めたリーダー達が加わり、AMAALAの世界的アンバサダーとなると共に、投資家やパートナーと連携する役割も果たします。

・ポンティアック・ランド副社長兼カペラ・ホテルグループ所有者、エヴァン・クウィー氏: エヴァン・クウィー氏はポンティアック・ランドのビジネス開発部門をここ18年に渡り率いてきており、同社の各新規不動産物件の開発において中心的役割を果たしてきました。同氏はカペラ・ホテルグループの副社長であり、カペラ・パティナホテルリゾートの開発総指揮に当たっています。クウィー氏はさらに同グループの商品開発も担当しており、顧客、建築家、エンジニアと緊密な連携を取ることで最新鋭のデザインを実現するとともに、革新的かつ収益性の高い物件を開発しています。

・スターウッドキャピタルグループ社長兼CEO、バリー・S. スターンリヒト氏: スターンリヒト氏は、世界の不動産、ホテル管理、石油・ガス・エネルギー関連インフラ設備に特化した民間オルタナティブ投資会社であるスターウッドキャピタルグループ社長兼CEOです。同氏はさらに、米国最大の商用不動産投資信託であるスターウッド不動産トラスト(NYSE: STWD)の社長、そしてディレクターズ・オブ・インビテーションホームズ委員会(NYSE: INVH)の会員でもあります。同委員会は、アメリカの核家族用住居の投資家、所有者、事業者が集まる最大の上場組織です。

持続可能性を重視するAMAALAでは、環境に優しい建築物や操業方式、また海洋や土地の保護、研究に関する決定において、以下の専門家達の指導を受けています。

・ニューサウスウェールズ大学シドニー科学部長、海洋環境学・生態毒性学教授、エマ・ジョンストン氏: ニューサウスウェールズ大学(UNSW)の科学部長、オーストラリア勲章受賞者(AO)、そしてオーストラリアの技術エンジニアリング教育機関(ATSE)研究員であるエマ・ジョンストン教授は海洋保全の専門家で、UNSWの副学長(研究部門)、そしてオーストラリアの科学技術協会会長を務めた経験も持っています。ジョンストン教授はUNSWの海洋河口生態応用学研究室室長で、産業、政府、オーストラリアの研究委員会、そしてオーストラリアの南極科学プログラムなどにおいて大規模なプロジェクトを主導しました。
AMAALAは芸術や文化的にも優れたサービスを作り上げていこうとしており、以下の著名な美術家達からのアドバイスを受けています。

・Beaux Arts & Cie副CEO兼メディア文化産業に関するEYシニアアドバイザー、ソレンヌ・ブランク氏: メディアと文化産業における戦略、開発とデジタル革命で22年の実績を持つソレンヌ・ブランク氏は、Beaux Arts & Cieの内的・外的成長促進とファインアート教育機関やファインアート・コンサルティングといった新規ビジネスユニットの管理を担っています。

・ソロモン・R. グッゲンハイム財団名誉会長兼グローバル・アセット・マネジメント合同会社社長・CEO、トーマス・クレンス氏: 20年以上に渡ってソロモン・R. グッゲンハイム財団総指揮者兼最高芸術責任者を務めてきたクレンス氏は、グッゲンハイムの世界的ネットワークにおいて新規企画、開発、オペレーションを担いました。同氏はアブダビ政府による50億ドル規模のサディヤット島文化地区におけるマスタープランの構想と開発も担当した他、国内・地域各政府や大企業と協同し、新規博物館の全体開発、プログラム、展示品収集、展示やオペレーションの計画などに携わってきました。

AMAALAでは、個々のお客様に合わせて特別にデザインされた身体・精神・心を癒やす非日常の体験を提供します。そこには、以下のスポーツ界やウェルネス分野での著名人達が熱い思いを込めて演出する健康増進、若返りプログラムやエリートレベルのスポーツプログラムが含まれています。

・HPowerグループの理事長兼最高経営責任者、サイモン・ブルックス・ワード氏: サイモン・ハウ・ブルックス・ワード氏は英国出身のイベント会社経営者で、王室や政府の馬術競技イベント、式典・祝典イベントの開催に30年間携わってきました。同氏の会社HPowerグループはBAFTAの受賞歴もあり、英国女王の90歳の誕生日祝典や王室ウィンザー馬術ショーなど世界中で大規模な馬術関連イベントを企画実施したことでよく知られています。

・著名人・ポロ選手、イグナチオ・「ナチョ」・フィグエラス氏: ナチョ・フィグエラス氏は世界を代表するポロ選手で、そのスポーツ界への貢献を称えられ「ポロ界のデイヴィッド・ベッカム」とも呼ばれています。世界で最も有名で才能に溢れるポロ選手の一人である同氏は、そのゴール数の多さで観客やメディアをポロに釘付けにし、他の選手が真似のできない功績を残しました。現在同氏はブラックウォッチというポロチームのキャプテン兼共同所有者で、このチームはブリッジハンプトンのメルセデス・ポロチャレンジそしてホール・オブ・フェイムで優勝を果たしています。

・ESPAインターナショナル創設者、スーザン・ハームスワース氏: ハームスワース氏はスパとスキンケア会社であるESPAインターナショナルの創設者で、同産業において50年以上の実績を誇っています。同氏は健康増進の分野で複数のビジネスを創設、成功に導いており、今日のスパのあり方を最初に確立した人物でもあります。

・GOCOホスピタリティ創設者兼CEO、インゴ・シュウェダー氏: シュウェダー氏はスパと接客産業の分野で30年以上の経験を持っています。同氏はGOCOホスピタリティとホーワスHTLヘルス&ウェルネスにおいて学際的チームを率い、世界トップの接客ビジネスそして不動産ブランドに向けた最新の福祉関連商品やトレンドを戦略化、概念化し、そのデザインや管理に関わっています。

AMAALA顧問委員会の発表は独立会社としてAMAALAが法人化されたことに次ぐ重大な功績となります。AMAALA顧問委員会憲章に則り、この委員会は1年に2〜4回招集されます。

写真 – https://mma.prnewswire.com/media/1088632/Ultra_luxury_destination_AMAALA.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

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