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株式会社オカムラ

オカムラとクラスメソッドがウォークスルー決済店舗用什器「センサーゴンドラ」を共同開発

2020年2月7日

株式会社オカムラ
クラスメソッド株式会社

オカムラとクラスメソッドが
ウォークスルー決済店舗用什器「センサーゴンドラ」を共同開発

重量センサーを組み込んだフックと棚板で、ウォークスルー決済店舗の普及に貢献

2020年2月、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行、以下オカムラ)と企業向けIT技術支援を行うクラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下クラスメソッド)は、ウォークスルー決済店舗用什器「センサーゴンドラ」を共同開発しました。「センサーゴンドラ」は、ウォークスルー決済店舗に必要な重量センサーを棚板とフックに組み込み、配線を簡易化した什器システムです。
2020年2月12日(水)~14日(金)に幕張メッセで開催される「第54回スーパーマーケット・トレードショー2020」のオカムラブースで行うウォークスルー決済の体験デモ展示にて、共同開発した「センサーゴンドラ」を参考出展します。

キャッシュレス化を背景に、店舗運営の省人化・効率化が期待できるウォークスルー決済店舗が注目されています。ウォークスルー決済店舗は、専用のアプリやQRコードなどを使用して来店者の位置を特定し、天井に設置したさまざまなセンサーで買い物客の行動を測ります。棚や什器に取り付けられた重量センサー等を用いて、総合的に見てどの商品をいくつ取ったのかを把握し、あらかじめ登録した方法でキャッシュレス決済します。買い物客のレジ待ちが解消し利便性・快適性が向上します。店舗運営側は、来店者を特定して課金するため盗難被害の減少、人件費の大幅削減が可能となります。

「センサーゴンドラ」は、ウォークスルー決済店舗に必要な重量センサーを棚板とフックに組み込み、配線を簡易化した什器システムです。重量センサーは、購入する商品や個数を判別するために必要なセンサーです。通常の陳列什器へ後付けが可能ですが、陳列スペースが狭くなる、フック陳列に対応できない、配線が煩雑なため簡単に棚やフックの変更ができないなど課題がありました。
「センサーゴンドラ」は、重量センサーが棚板やフックにあらかじめ組み込まれているため、十分な陳列スペースが確保でき、棚替え時の配線作業も煩雑になりません。店舗用陳列什器のオカムラ社内規格に合わせているため、店舗に導入済みの店舗用陳列什器「ゴンドラ」に取り付けることが可能です。
共同開発した「センサーゴンドラ」は、重量センサー付きフック2種と、重量センサー付き棚板2種をラインアップ。重量センサー付きフックは、2020年1月よりクラスメソッドが運営する「Developers.IO CAFE 秋葉原店」で試験運用を行っています。
オカムラとクラスメソッドは、引き続き共同で研究開発を行い、ウォークスルー決済店舗の普及に貢献します。

―ウォークスルー決済店舗用什器「センサーゴンドラ」の特徴―

■重量センサー付きフック2種
フック商品や穴がついた袋菓子などをフック陳列する際に使用する、重量センサーが組み込まれたフックです。バーに取り付け可能なバー用と、ネット(縦横格子)に取り付けができるネット用の2種をラインアップ。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076535-O1-5Jug7VPO
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076535-O2-2iZe2TxB

■重量センサー付き棚板2種
重量センサーが組み込まれた棚板です。常温用と冷蔵用の2種をラインアップ。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076535-O3-zQq789fH

(参考)センサーコントローラー、ゲートウェイ
クラスメソッドが開発した、重量センサーのデータをデジタル変換して収集するための基盤です。
オカムラが開発した重量センサー付きフック、棚板にセンサーコントローラーを接続してデータを集め、ゲートウェイからクラウドへ接続します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076535-O4-qqsKel48 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076535-O5-FUULoRPa

□第54回スーパーマーケット・トレードショー2020の概要
期間:2020年2月12日(水)〜14日(金) 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場:幕張メッセ 全館
オカムラブース:ホール4・5 ブース番号4-417

□オカムラ 「第54回スーパーマーケット・トレードショー2020」出展のお知らせ
http://www.okamura.co.jp/company/topics/shop/2020/smts2020.php 

■各社の概要
●クラスメソッドについて
クラスメソッド株式会社はアマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめ、ビッグデータ、モバイル、IoT、音声認識の技術を活用した企業向け支援を行っています。AWS支援では2015年から5年連続で公式の最上位コンサルティングパートナーに認定され、現在までに1,300社5,000アカウント以上のAWS導入実績があります。また、社員による技術情報発信にも力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」では2万本以上の技術情報を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもとに幅広い分野で活動しています。
本社所在地:東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル8階
代表者:代表取締役社長 横田 聡
事業内容:クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、音声認識技術支援
ウェブサイトhttps://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」https://dev.classmethod.jp/
Facebookページhttps://www.facebook.com/classmethod/

●オカムラについて
株式会社オカムラは、オフィス、教育・医療・研究・商業施設、物流センターなど、さまざまなシーンにおいて、質の高い製品とサービスを提供しています。あらゆる分野の知識・技術を生かした「総合力」を強みとし、快適な空間創造をめざします。
本社所在地:神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル
代表者 :代表取締役 中村 雅行
事業内容 :スチール家具・産業機械・商品陳列機器・各種医療機器の製造販売、金属製建具・各種セキュリティ機器取付工事の請負 他
ウェブサイトhttp://www.okamura.co.jp/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

バー用重量センサー付きフック
導入事例「Developers.IO CAFE 秋葉原店」で重量センサー付きフックを試験運用中(写真提供:クラスメソッド)
常温用重量センサー付き棚板
センサーコントローラー(写真提供:クラスメソッド)
ゲートウェイ(写真提供:クラスメソッド)
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