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学校法人金沢工業大学

「KITステークホルダーウィーク」開催。授業や課外活動を通して得られた活動成果を学生自身が発信 。

2月12日(水)~15日(土) 金沢工業大学 扇が丘キャンパスにて

金沢工業大学は、2月12日(水)~15日(土)にかけて、正課や課外活動を通して「知識の修得」と「知恵の活用」に取り組んできた学生たちがその成果を広く学外に向けて発信する「KITステークホルダーウィーク」を開催します。これは、「プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会」「クラスター研究室成果発表会」「大学教育再生加速プログラム(AP事業)シンポジウム」「KITステークホルダー交流会2019」「夢考房プロジェクト発表会」の5つの公開事業を4日間に渡って集中開催するものです。企業・自治体関係者、保護者、高校生など幅広い参観をお待ちしております。

 
KITステークホルダーウィーク開催概要

プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会
卒業研究の公開発表審査会。学部4年生1,473名全員が1年間の研究成果について発表を行います(テーマ数:1,161)。
日時:2月12日(水)8:30~17:35、2月13日(木)8:30~18:20
会場:金沢工業大学扇が丘キャンパス 8号館・23号館

クラスター研究室成果発表会
学科横断型のチームで社会性のある研究課題に取り組むクラスター研究室の発表会です。
日時:2月14日(金)9:00~11:00(口頭発表)、11:30~14:00(ポスターセッション)
場所:金沢工業大学扇が丘キャンパス 26号館(ChallengeLab)

大学教育再生加速プログラム(AP事業)シンポジウム
大学教育再生加速プログラム(AP)事業で実施してきた3つの取り組み(アクティブ・ラーニング、学修成果の可視化、高大接続)の成果について発表します。
日時:2月14日(金)10:30~11:30(第1部)、14:00~16:15(第2部)
場所:金沢工業大学扇が丘キャンパス 23号館1Fパフォーミングスタジオ

KITステークホルダー交流会2019
金沢工業大学の学生55名と国際高等専門学校の学生3名が大学生活における自らの成長を学外の方々に向けてプレゼテーションします。
日時:2月14日(金)13:00~(学生プレゼンテーション)、15:50~(ポスターセッション&対話)
場所:金沢工業大学扇が丘キャンパス 23号館2階

夢考房プロジェクト発表会
チームでものづくりに挑戦する夢考房プロジェクトの学生たちが、日頃ご支援をいただいている企業関係者の皆様に1年間の活動成果を発表します。
日時:2月15日(土)10:00~17:00(学生発表)、16:00~17:00(基調講演)
場所:金沢工業大学扇が丘キャンパス 夢考房41

詳細情報・参観申し込みはhttps://www.kanazawa-it.ac.jp/event/stake/をご覧ください。

プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会について
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076545-O3-1EtUm3ly
プロジェクトデザイン教育は学部1年次から問題発見から解決にいたる過程・方法をチームで実践しながら学ぶ、全学生必修の金沢工業大学オリジナルの教育です。ユーザーはどんなものを必要としているのか、問題を発見し、知識やアイデアを組み合せて解決策を創出し、具体化して実験・検証・評価します。4年次の「プロジェクトデザインⅢ」(卒業研究)は、4年間で身につけた知識・能力を統合して専門分野における「多様な解がある問題」「未知な問題」に挑戦するもので、1年間の活動成果は、公開発表審査会で学生自らが社会に向けて発表します。公開発表審査会は1998年から実施され、2003年からすべての発表を公開しています。毎年、学外から企業・教育関係者、保護者などが参観しています。

4学部14学科の発表日時・プロジェクトテーマ等の詳細は以下のウェブページをご覧ください。
 https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2020/0116_pd3.html

発表の形式は多くは講義室での口頭発表となりますが、2月12日(水)のロボティクス学科の会場(23号館1階)では、ポスターセッション形式での成果発表とロボットの作品展示を行います。また、2月13日(木)の建築デザイン学科と建築学科の会場(23号館1階)では、学生が自身で製作した模型作品を使い発表を行います。

クラスター研究室成果発表会について
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076545-O4-31S724S4

急速に進展する時代の中でイノベーションを創出するには、従来の専門領域や分野の枠組みを超えて社会の諸問題に取り組む必要があります。金沢工業大学ではこのため、2016年度からイノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を進めています。

クラスター研究室は「分野を超えた共創教育」として実施している新しい形態の研究室です。MITMedia Labをヒントに開設したChallengeLabを拠点に、明るい未来を創るために解決すべき社会性のある課題に研究室の枠を超えて学生が集まり、卒業研究(プロジェクトデザインIII)や修士研究に取り組み、イノベーションの創出に挑戦しています。

2月14日(金)の発表会では「1.椅子再生工場を支える技術の提案と空間設計(SmartFactory)」「2.健常者も障がい者も楽しめるチェアスキーの設計と開発(SmartInclusion)」「3.洗う・乾かすは暮らしの安心と清潔を守る本質(CleanGreen)」「4.新しいロボット技術を創造し暮らしと産業界に変革を(SmartRobotics)」「5.知覚・身体・振る舞いと情報空間の接続性を考える(xR-Fusion)」「6.日本遺産(石文化)を活用した街づくりと情報発信(SmartCity)」という6つのテーマについて研究成果を発表します。

大学教育再生加速プログラム(AP事業)シンポジウム
金沢工業大学は文部科学省の「平成26年度大学教育再生加速プログラム(AP)」テーマⅠ・Ⅱ「アクティブ・ラーニングと学修成果の可視化」の複合型に採択されました。

事業の最終年度を迎え、本シンポジウムでは、第1部として、これまで本事業で実施してきた3つの取り組み(アクティブ・ラーニング、学修成果の可視化、高大接続)の成果について発表します。

第2部ではPBL(ProjectBasedLearning)と教育評価を軸とした高大接続の取り組みとして、協定連携校である京都市立京都工学院高校の砂田浩彰校長よりご講演いただきます。その後、京都工学院高校の生徒と本学の学生による学修成果発表を行います。最後に外部評価会議として、高校から大学、そして社会までの接続を見据えた大学教育についてディスカッションを行います。

【第1部】10:00~11:30
 学長挨拶
 3つの取組の成果報告
  アクティブ・ラーニング(e-シラバス):金沢工業大学工学部 情報工学科 教授 山本知仁
  学修成果の可視化:金沢工業大学修学基礎教育課程 教授 青木隆
  高大接続:金沢工業大学修学基礎教育課程 准教授 木村竜也
【第2部】14:00~16:15
 【講演】京都市立京都工学院高校校長 砂田浩彰 氏
 【学修成果発表】京都市立京都工学院高校 教諭、生徒
 【学修成果発表】金沢工業大学 教員、学生
 外部評価会議

 
KITステークホルダー交流会について
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076545-O5-Z1s2rGBO

意欲ある学生が自らの成長を社会に向けて発信する「KITステークホルダー交流会」は2011年から毎年開催しています。企業関係者に金沢工業大学の教育をご理解いただくととともに、プレゼンテーションを通じて成長した学生の姿を直接ご覧いただき、学生と交流を深めていただく機会となっています。今回の交流会では、学部1年~大学院博士前期課程1年の55名の学生と国際高等専門学校の学生3名がプレゼンテーションを行います。

 
夢考房プロジェクト発表会について
「夢考房プロジェクト」では、学生が学科・学年の垣根を越えて自主的に集まり、個々の能力や知識を集結させて本格的な「ものづくり」に取り組んでいます。発表会当日は「ソーラーカー」「エコラン」「人力飛行機」「ロボット」「ロボカップ」「義手研究開発」「建築デザイン」「メカニカルサポート」「フォーミュラカー」「小型無人飛行機」「組込みソフトウェア」「人工衛星開発」「RoboCup@Home」の13のプロジェクトが1年の活動成果を口頭発表します。また、成果物の展示、ポスターセッションによる活動報告も行います。口頭発表の模様はYoutubeで配信します。

発表会の詳細は以下のウェブページでご覧ください。
http://www.kanazawa-it.ac.jp/yumekobo/project/no25_project.html

【活動成果例】

小型無人飛行機プロジェクト
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076545-O6-50WwO89F
小型無人飛行機プロジェクトは、9月28日(土)~29日(日)に東京都で開催された「第15回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に出場し、自動操縦部門で優勝しました。自動操縦部門には9チーム(大学6、高専3チーム)が参加。夢考房チームの「アマツバメ」は28日に行われた予選で大会史上初となる「自動離着陸および自動投下」を成功させ、4645点をあげました。29日に行われた決勝では、2位に700点以上の差をつける3180点を獲得し、圧勝しました。今回、救援物資を2つ一度に搭載して離陸できるよう翼幅を小さくするとともに主翼の取り付け角も変更。揚力を増加させるなど機体設計の見直しを行い、アマツバメは「ベストデザイン賞」と「エアバス・ジャパン賞」をあわせて受賞しています。

組込みソフトウェアプロジェクト
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202002076545-O7-qtjywR8H
組込みソフトウェアプロジェクトは、ソフトウェア分析・設計手法の習得など、オブジェクト指向の概念を学習し、プログラミング技術やソフトウェア開発手法の向上を目指すプロジェクトで、ソフトウェアのみで優劣を競うETロボコンの大会に出場しています。9月15日(日)に京都で開催された「ETロボコン2019」関西地区・北陸地区合同大会では、夢考房チームがデベロッパー部門プライマリークラスで優勝・3位となり、チャンピオンシップ大会に出場しました。

 

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